由良貞陰

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由良貞陰
時代 江戸時代後期
生誕 不明
死没 天保11年9月21日1840年10月16日
別名 通称:信丸、新六郎
幕府 江戸幕府 旗本
主君 徳川家斉
氏族 由良氏
父母 父:由良貞雄、母:最上郷倍娘
兄弟 貞陰、男子2人
養子:貞靖松平頼亮五男)

由良 貞陰(ゆら さだかげ)は、江戸時代後期の高家旗本由良家10代当主。

略歴[編集]

由良貞雄の長男として誕生した。

寛政12年12月23日(1801年)、家督を相続する。表高家衆に列し、生涯高家職に就くことはなかった。文化8年(1811年)閏2月15日、11代将軍・徳川家斉御目見する。文化11年(1814年)7月22日、隠居して養子の貞靖に家督を譲る。

天保11年(1840年)9月21日、死去。