甲子柿

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甲子柿(かっしがき)とは、渋柿の一種。岩手県釜石市甲子町の名産品[1][2]

概要[編集]

渋柿の一種である小枝柿を、柿室(かきむろ)と呼ばれる密閉した空間で適切な温度で約1週間燻し脱渋したもの[1][2][3]。ゼリーのような食感と鮮紅色が特徴[1][2]。10月下旬~11月上旬に、主に道の駅釜石仙人峠で販売され、甲子柿まつりが行われる[2]

また、釜石市ではこの柿を使用した町おこしが行われている[4]

出典[編集]

  1. ^ a b c 甲子柿”. 釜石市観光物産協会. 2017年11月14日閲覧。
  2. ^ a b c d 甲子柿”. 岩手県観光協会. 2017年11月14日閲覧。
  3. ^ いわての地域特産産物 甲子柿”. 岩手県. 2017年11月14日閲覧。
  4. ^ “岩手県釜石市、いぶして甘い「甲子柿」で街おこし”. 日本経済新聞. (2016年11月22日). https://www.nikkei.com/article/DGXLASFB11H0E_R11C16A1L01000/ 2017年11月14日閲覧。