畠山理仁

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畠山 理仁(はたけやま みちよし、1973年2月- )は日本フリーランスライター愛知県出身。

経歴[編集]

早稲田大学第一文学部在学中の1993年より、雑誌を中心に取材、執筆活動を開始[1]

特に選挙運動の取材を中心に活動している。2017年泡沫候補と呼ばれるような「独自の戦い」を繰り広げる選挙立候補者(畠山自身は候補者へ敬意を表すため「無頼系独立候補」と表現している)に焦点を当てた『黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い』で第15回開高健ノンフィクション賞を受賞した[2]

著書[編集]

  • 『記者会見ゲリラ戦記』扶桑社新書、2010年12月
  • 『領土問題、私はこう考える!』集英社、2012年11月
  • 『黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い』集英社、2017年11月

脚注[編集]

  1. ^ 畠山理仁 プロフィール”. HMV. 2019年8月5日閲覧。
  2. ^ 開高健ノンフィクション賞に畠山理仁さん”. 2019年8月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年8月5日閲覧。