白山寺 (須賀川市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
白山寺
古寺山白山寺.jpg
所在地 福島県須賀川市大字上小山田字古寺58
位置 北緯37度15分37秒 東経140度28分15秒 / 北緯37.26028度 東経140.47083度 / 37.26028; 140.47083座標: 北緯37度15分37秒 東経140度28分15秒 / 北緯37.26028度 東経140.47083度 / 37.26028; 140.47083
山号 古寺山
宗派 天台宗
創建年 723年養老7年)
開基 行基
テンプレートを表示

白山寺(はくさんじ)は、福島県須賀川市に所在する天台宗の寺院。山号をつけて古寺山白山寺、または東福寺と呼ばれることもある。県指定天然記念物の松並木や紫陽花の名所として知られる。

概要[ソースを編集]

723年(養老7年)、行基の開基と伝えられる。境内の観音堂は須賀川城二階堂氏の祈願所であった。

参道の松並木は樹齢200年から300年にも達するものであり、福島県指定天然記念物に指定されている[1]。また、33年に一度の開帳の際に奉納される古寺山自奉楽は福島県指定重要無形民俗文化財に指定されている。

2001年平成13年)から地元の有志たちによって付近に紫陽花が植えられ、現在では約30種、6000株もの紫陽花が咲き誇る紫陽花の名所として知られるようになった。毎年7月の第2日曜日には「古寺山あじさい祭り」が開催されている[2]

交通アクセス[ソースを編集]

脚注[ソースを編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 古寺山松並木の松籟(うつくしまの音30景)”. 須賀川市公式ウェブサイト. 須賀川市. 2019年7月20日閲覧。
  2. ^ 古寺山あじさい祭り”. 大東商工会ウェブサイト. 大東商工会. 2019年7月20日閲覧。