白川 (岐阜県)

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白川
Shirakawa in Gifu.JPG
水系 一級水系 木曽川
種別 一級河川
延長 -- km
水源の標高 1,611 m
平均流量 -- /s
流域面積 -- km²
水源 三国山付近(岐阜県長野県
河口・合流先 木曽川(岐阜県)
流域 岐阜県
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白川(しらかわ)は、岐阜県中津川市および加茂郡を流れる河川木曽川水系飛騨川の支流である。中津川市(旧加子母村)では加子母川とも呼ばれる。

地理[編集]

岐阜県中津川市と長野県木曽郡王滝村の県境に位置する小秀山付近に源を発する。中津川市、加茂郡東白川村白川町を流れ、飛騨川合流する。 加子母地区において阿寺断層の活動による影響を受けており、約20kmほどの左横ずれ変位がみられる。

五色の川[編集]

白川の支流には、赤川黒川という川がある。 また、近郊の付知川川上川の別名はそれぞれ青川黄川である。 これらの名称の由来は、五色の組合せから五行思想の五色に基づくものとも考えられるが詳細は不明。

上流には乙女渓谷があり、奇岩、滝、瀑布がある。一帯は、原生林や旧神宮備林が残っており、東濃ひのき産地である。また、白川茶銘柄で知られるの栽培が盛んである。