白滝鉱山

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白滝鉱山(しらたきこうざん)は、高知県土佐郡大川村の東北、朝谷部落の北部、四国山脈の南に面した山の中腹にあった鉱山[1]。主に銅を産出した。

概要[編集]

閉山するまでは大川村の主要産業であった。大正年代には製錬に伴う煙害が問題となり大川での製錬が中止された。
以後は、選鉱した鉱石を索道で川之江まで輸送し、川之江港から船便で大分の精錬所に運んでいた。

沿革[編集]

閉山後[編集]

選鉱場跡には鉱山資料館が建てられたが、2017年現在は閉鎖されている。小学校跡には自然王国白滝の里が作られた。

所在地[編集]

  • 〒781-3704 高知県土佐郡大川村朝谷

アクセス[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

座標: 北緯33度49分9秒 東経133度28分0秒 / 北緯33.81917度 東経133.46667度 / 33.81917; 133.46667