白鳥翔

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白鳥 翔
Shoshiratori20190330mleague.jpg
2019年撮影
基本情報
出身地 東京都練馬区
生年月日 (1986-08-27) 1986年8月27日(33歳)
プロ入会 2007年
所属団体 日本プロ麻雀連盟
Mリーグ
2018- 渋谷ABEMAS
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白鳥 翔(しらとり しょう、1986年8月27日 - )は、競技麻雀プロ雀士。本名同じ。東京都練馬区出身、血液型A型、日本プロ麻雀連盟所属(現在、同団体内での段位は六段)、Mリーグ・渋谷ABEMAS所属。

略歴[編集]

  • 2006年に慶應義塾大学在学中に日本プロ麻雀連盟23期生としてプロデビュー。
  • 2011年度より最年少記録で同団体のA2リーグに昇級。
  • 2015年に第24期麻雀マスターズを獲得。
  • 2016年に第25期麻雀マスターズにて連覇を達成。
  • 2018年度よりB1リーグに降級するも、半期でA2リーグに昇級。
  • 2018年に第18回モンド杯で優勝。
  • 2018年から設立された麻雀のプロリーグ・Mリーグでは渋谷 ABEMASより2位でドラフト指名され、Mリーガーデビュー[1]
  • 2019年8月25日、麻雀最強戦2019男子プロ代表決定戦で優勝し、初めてのファイナル出場権を獲得[2]
  • 2019年12月12日、Mリーグ史上初となる四暗刻単騎を和了(通常の四暗刻も含めると3例目)。
  • 2020年2月11日、第28期發王戦において、最終半荘でトップを取った者がほぼ優勝という大接戦を制し、自身初となる同タイトルを獲得。

人物[編集]

  • 雀風は手牌と状況によって門前・鳴きと使い分ける対応型で守備寄りの打ち手。
  • 供託が有る時は積極的に供託を狙いに来る事が多い。著書によれば、供託棒取りは完全な「押し得」とのこと。このため、本人は納得していないが「供託泥棒」というキャッチフレーズが付けられている[3]
  • 他に、「麻雀ハイブリッド」や「白いブラックスワン」などの異名を持つ。
  • 麻雀ハイブリッド」と言う異名の命名者は同団体の藤原隆弘であり、本人も気に入っており使っているとの事。
  • AbemaTVで放送されている「熱闘!Mリーグ」内の密着企画で、高校生の頃からパニック障害を患っていることを公表した。[4]

著書[編集]

  • トッププロが教える 最強の麻雀押し引き理論 (彩図社、2018年) ISBN 978-4801303126

獲得タイトル[編集]

Mリーグ成績[編集]

レギュラーシーズン成績
シーズン チーム 半荘 個人スコア 平均打点 4着回避率
Pt 順位 順位 順位
2018-19[5] 渋谷ABEMAS 26 -313.8 21/21 5918 19/21 0.65 18/21
シーズン チーム 半荘 個人スコア 最高スコア 4着回避率
2019-20 渋谷ABEMAS ?/29 ?/29 ?/29

※個人賞は規定打荘数(20半荘)以上の選手が対象

出演[編集]

CS[編集]

  • モンド麻雀プロリーグ(MONDO TV)

ウェブテレビ[編集]

  • RTDリーグ(AbemaTV)
  • ALL STAR League スペシャルマッチ(2019年5月29日 - 30日、AbemaTV)[6]‐解説

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「Mリーグ」ドラフト会議 7チーム全21選手が指名確定 萩原聖人は1位指名 開幕は10月” (日本語). Abema 麻雀 TIMES. 2018年12月9日閲覧。
  2. ^ 白鳥翔、劇的オーラス逆転 「男子プロ代表決定戦 悪魔の逆襲」優勝でファイナルへ/麻雀最強戦2019” (日本語). AbemaTIMES. 2019年8月25日閲覧。
  3. ^ 麻雀遊戯王. “白鳥翔プロにプロ雀士あるある聞いてみたら辛口だったw”. YouTube. 2018年12月9日閲覧。
  4. ^ パニック症で医師から“引退勧告”も… プロ雀士・白鳥翔の苦悩と決意/麻雀・Mリーグ - めるも” (日本語). ニュース&エンタメ情報『めるも』. 2019年7月9日閲覧。
  5. ^ M.LEAGUE公式サイト”. M.LEAGUE. 2019年2月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月21日閲覧。
  6. ^ ALL STAR League スペシャルマッチ | 無料のインターネットテレビは【AbemaTV(アベマTV)】” (日本語). AbemaTV. 2019年5月29日閲覧。