相川広秋

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相川広秋
人物情報
生誕 (1903-01-01) 1903年1月1日
山梨県[1]
死没 1962年1月??
学問
研究分野 水産学
主要な作品 『海洋浮游生物学』、『水産資源総論』、『水族生態学』、『資源生物学』など[1][2]
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相川 広秋(あいかわ ひろあき、明治36年(1903年1月1日 - 昭和37年(1962年1月)は、昭和期の水産学者

経歴・人物[編集]

大正14年(1925年東京帝国大学農学部水産学科を卒業後、農林省(現 農林水産省)水産講習所・水産試験場技師を経て、昭和17年(1942年)より九州帝国大学教授となり、同大天草臨海実験所長、長崎大学教授、水産庁調査研究部長、津屋崎水産実験所長を兼任[1][2]。その他、中央漁業調整審議会委員、日本学術会議会員などを歴任した[2]プランクトンの研究に従事し、国内の水産資源学の発展に尽力した[1]。昭和13年(1938年)「日本産短尾甲殻類ノ幼形ニ関スル研究」で農学博士[2]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d デジタル版 日本人名大辞典+Plus(講談社)『相川広秋』 - コトバンク
  2. ^ a b c d 20世紀日本人名事典(日外アソシエーツ)『相川 広秋』 - コトバンク