相羽駅

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相羽駅
往時のホーム
往時のホーム
あいば
AIBA
下方 (0.8km)
(1.1km) 黒野
所在地 岐阜県揖斐郡大野町大字相羽字二番割1054番地3
北緯35度27分21秒 東経136度38分13秒 / 北緯35.455759度 東経136.636816度 / 35.455759; 136.636816
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 揖斐線
キロ程 11.6km(忠節起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
98人/日
-1992年[1]-
開業年月日 1926年大正15年)4月6日
廃止年月日 2005年平成17年)4月1日
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相羽駅(あいばえき)は岐阜県揖斐郡大野町大字相羽字二番割1054番地3にあった名古屋鉄道揖斐線の駅である。2005年(平成17年)4月1日に、揖斐線が廃線となったことにより廃止された。

歴史[編集]

揖斐線の前身である美濃電気軌道の手によって1926年(大正15年)に開業した。1948年(昭和23年)以降は無人駅となっている。

駅構造[編集]

  • 1面1線の無人駅。

配線図[編集]

相羽駅 構内配線略図

黒野方面
相羽駅 構内配線略図
忠節方面
凡例
出典:[6]


利用状況[編集]

  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は98人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中337位、 揖斐線・谷汲線(24駅)中20位であった[1]

駅周辺[編集]

代替交通手段[編集]

相羽バス停留所(2017年5月)


隣の駅[編集]

名古屋鉄道
揖斐線
下方駅 - 相羽駅 - 黒野駅

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、651-653頁。
  2. ^ 「地方鉄道運輸開始」『官報』1926年4月13日(国立国会図書館デジタル化資料)
  3. ^ a b 『岐阜のチンチン電車 岐阜市内線と美濃町・揖斐・谷汲線の85年』郷土出版社、1997年、220-230頁。ISBN 4-87670-097-4。
  4. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、881頁。
  5. ^ 今尾恵介(監修)『日本鉄道旅行地図帳』7 東海、新潮社、2008年、52-53頁。ISBN 978-4-10-790025-8。
  6. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第473号 1986年12月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、付図「名古屋鉄道路線略図」
  7. ^ 岐阜県大野町に新事業所設置と企業立地協定締結のお知らせ”. 岐阜プラスチック工業 (2013年3月19日). 2017年5月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年5月17日閲覧。
  8. ^ かつては、パナソニックデバイス社岐阜工場であったが、跡地にリスパック株式会社のTECCELLの事業において加工製品の販売量拡大により、事業効率のために新事業所として設置[7]
  9. ^ 岐阜バス路線「相羽バス停」に上屋を設置しました”. 大野町役場政策財政課 (2014年11月15日). 2015年1月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年5月17日閲覧。
  10. ^ デマンドタクシー停留所(H29.4.1改正) (PDF)”. 大野町役場政策財政課 (2017年4月1日). 2017年5月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年5月17日閲覧。
  11. ^ 大野デマンドタクシー「あいのりくん」の自宅前登録申請について”. 大野町役場政策財政課. 大野町 (2017年3月1日). 2017年5月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年5月17日閲覧。
  12. ^ 大野町の認定で利用可能[11]

参考文献[編集]

関連項目[編集]