相老駅

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相老駅
駅舎
駅舎
あいおい
AIOI
所在地 群馬県桐生市相生町二丁目756
所属事業者 わたらせ渓谷鐵道
Tōbu Tetsudō Logo.svg 東武鉄道
電報略号 アオ←アヲ(転換前)
アオ(東武)
駅構造 地上駅
ホーム 計3面4線
乗降人員
-統計年度-
(東武)757人/日
(わたらせ渓谷) 164人/日
-2013年度-
開業年月日 1911年明治44年)4月15日*
乗入路線 2 路線
所属路線 わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線
駅番号 WK03
キロ程 3.1km(桐生起点)
WK02 下新田 (1.2km)
(1.1km) 運動公園 WK04
所属路線 TI 東武桐生線
駅番号 TI 56
キロ程 16.9km(太田起点)
TI 55 新桐生 (2.3km)
(3.4km) 赤城 TI 57
備考 共同使用駅(わたらせ渓谷鐵道の管轄駅)
* 東武鉄道開業は1913年(大正2年)
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東武ホーム。左はわたらせ渓谷線ホームと駅舎(2006年9月)。

相老駅(あいおいえき)は、群馬県桐生市相生町二丁目にあるわたらせ渓谷鐵道東武鉄道である。

わたらせ渓谷鐵道のわたらせ渓谷線と、東武鉄道の桐生線が乗り入れ、接続駅となっている。わたらせ渓谷線の駅番号はWK03、東武桐生線の駅番号はTI 56

駅名は、駅の所在地である旧相生村の地名をそのまま使用すると兵庫県相生駅と重なることから、『生』を『老』に変更した。

歴史[編集]

駅構造[編集]

地上駅。共同使用駅で、わたらせ渓谷鐵道の社員が終日に渡って駅業務を行う。改札口を2社で共用している。東武線出入場用PASMO簡易改札機を備えるがわたらせ渓谷鐵道線は全てのICカードが利用不可。駅舎は東側にあり、各ホームは跨線橋により連絡しているほか、改札外に線路の東西を連絡する跨線橋が設置されている。

駅舎内には出札窓口、わたらせ渓谷線自動券売機1台、東武線自動券売機1台がある。東武線特急券及びわたらせ渓谷線トロッコ整理券は出札窓口にて、交通系ICカードへのチャージは改札窓口での取り扱いとなっている。

わたらせ渓谷鐵道[編集]

相対式ホーム2面2線を有する。

のりば[編集]

1 わたらせ渓谷線 上り 桐生方面
2 わたらせ渓谷線 下り 大間々足尾方面

東武鉄道[編集]

島式ホーム1面2線を有する。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
3 TI 桐生線 上り 太田TI 伊勢崎線 館林
TS 東武スカイツリーライン 北千住とうきょうスカイツリー浅草方面
4 下り 赤城方面

利用状況[編集]

東武鉄道における2016年度の1日平均乗降人員は797人である。 わたらせ渓谷鉄道における2013年度の1日平均乗降人員は164人である[1]

相互乗換の他、工場通勤客の利用も多い。

年度 1日平均乗降人員
東武鉄道 わたらせ渓谷鉄道
2009年 723 226
2010年 727 209
2011年 710 176
2012年 768 182
2013年 757 164
2014年 771
2015年 809
2016年 797

駅周辺[編集]

路線バス[編集]

相老駅[編集]

駅東側のロータリーに乗り場がある。

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
  相生線(左循環) 桐生西高校前、桐生球場前駅西、さくらもーる東、相老駅入口 桐生駅北口 おりひめバス
相生線(右循環) 富士山下駅入口、足仲団地、厚生病院 桐生駅北口

相老駅入口[編集]

駅東側から南に約150mの県道沿いにある。

乗場 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
  相生線(左循環) 足仲団地、厚生病院 桐生駅北口 おりひめバス
  相生線(右循環) さくらもーる東、桐生球場前駅西、桐生西高校前、相老駅 桐生駅北口

隣の駅[編集]

わたらせ渓谷鐵道
わたらせ渓谷線
下新田駅 (WK02) - 相老駅 (WK03) - 運動公園駅 (WK04)
Tōbu Tetsudō Logo.svg 東武鉄道
TI 桐生線
普通
新桐生駅 (TI 55) - 相老駅 (TI 56) - 赤城駅 (TI 57)

その他[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ [1] 市内鉄道の年間乗降客数

関連項目[編集]