相馬一意

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索

相馬 一意(そうま かずい/いちい、1948年3月28日[1]- )は、浄土真宗の僧、仏教学者、龍谷大学名誉教授。

茨城県生まれ。1971年早稲田大学法学部卒。1979年龍谷大学大学院文学研究科仏教学専攻博士課程単位取得。龍谷大学講師、浄土真宗教学研究所助教授、98年龍谷大学理工学部教授、2003年文学部仏教学科教授。2007年「曇鸞大師研究 曇鸞教義の特徴」で龍谷大文学博士。名誉教授。東京仏教学院講師・本願寺派司教勧学。東京教区茨城西組西光寺住職。[2][3]

著書[編集]

  • 『仏教がわかる本』教育新潮社 伝道新書 1992
  • 『究竟一乗宝性論講読 平成17(2005)年度安居講本』自照社出版 2005
  • 『曇鸞『往生論註』の講究』永田文昌堂 2013

監修・共編[編集]

  • 『漢字でつづる真宗法話事例事典』藤田徹文,渡邉晃純共監修 四季社 2003
  • 親鸞読み解き事典』林智康,嵩満也,岡村喜史,安藤章仁,山本浩信共編著 柏書房 2006

論文[編集]

[編集]

  1. ^ 『現代日本人名録』2002年
  2. ^ 『曇鸞『往生論註』の講究』著者紹介
  3. ^ 研究者情報