真田幸忠

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真田幸忠
時代 江戸時代後期
生誕 文化7年7月24日1810年8月23日
死没 文政9年1月7日1826年2月13日
信濃松代藩世嗣
氏族 深溝松平家真田氏
父母 父:松平忠馮、養父:真田幸貫
兄弟 井上正廬松平忠侯京極高景、中西元歴、森川俊民、松平忠篤、幸忠、志賀、板倉勝晥室、喜代
養兄弟:幸良宝琳院幸教

真田 幸忠(さなだ ゆきただ)は、江戸時代後期の信濃国松代藩の嫡子。

略歴[編集]

肥前国島原藩2代藩主・松平忠馮の十男として誕生。

松代藩8代藩主・真田幸貫の養子となるが、家督相続前に早世した。代わって、幸貫の実子である幸良が嫡子となった。