真誥

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真誥(しんこう)は、茅山において、霊媒楊羲に降りた真人が口授した教えを、許謐・許翽父子が筆写し、それをの道士陶弘景が後に編纂した道教上清派の経典である。楊羲への真人の降臨は、東晋哀帝の興寧2年(364年)に始まったとされる。

参考文献

  • 吉川忠夫、麥谷邦夫編『眞誥研究 譯注篇』(京都大学人文科学研究所研究報告) 京都大学人文科学研究所、2000年
  • 石井昌子『真誥 (中国古典新書 続編 14)』(明徳出版社 1991)

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