短縮鉄道の夜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

短縮鉄道の夜(たんしゅくてつどうのよる)は、フジテレビ系列のバラエティ番組はねるのトびら』で放送されていたゲームコーナー(ただし、『はねるのトびら』の分類ではコントになっている)。

概要[編集]

レギュラーメンバーは、西野を除き「中年サラリーマン」という設定で、最近の「略語」の意味を学んで若者(部下)の話題についていくため、新橋駅前に保存されているSL (C11292) に深夜に乗車して宇宙へ飛び出しながら、略語について学ぶという設定。「若手サラリーマン」の設定である西野も、他メンバーと同じくゲームに参加する。

コーナー開始当初のOPは、塚地・板倉・鈴木・秋山がSL前(SLは番組のセットで、背景はクロマキー加工で新橋駅前を映している)に集まり、秋山が家族に虐げられている事を告白し、板倉が遅れて来た西野に影でOLに呼ばれている略語の意味を聞くが、西野は申し訳無さそうに、悪い意味の略語である事を聞かされ泣き付き、SLに乗り込む際は塚地が「ガバショ!!」と言ってSLが発進するという流れであったが、ゲストが登場する様になってからはこれが省略され、SLの発進だけになった。そしてゲストが登場する前、西野の「誰が来るんでしょうね?」と言う振りに対して、秋山が通例登場しそうもない有名人やグループの名前を挙げるのがお約束となっていた。

ゲームが始まると、さまざまな略語が出題され、メンバー5人は順々に短い制限時間内に元の言葉を答えなければならない。間違えたり、時間内に答えられなかった場合が累計2回になると、冷却ガスを顔にかけられるという罰ゲームが科せられ、ゲームは終了となる。ただし、短時間で2回間違うことが多いため、コーナーで初めての罰ゲームの後は大抵「土下座」によりゲームが継続される。土下座しても、「1回間違い=リーチ」の状態から再スタートとなる(当初は0にリセットされていたが、板倉の祖母の意見により変更された)。

罰ゲームの冷却ガスは他のコーナーや他の番組のものに比べて非常に強力なようで、かけられた後は顔面に霜状のものがしばらく残り、冷たさより痛みを感じるほどである。特に西野は激しく痛がっているシーンも多かった。

ゲストはジャニーズ事務所や俳優等の男性芸能人がほとんどで、逆に女性ゲストは6人だけだった(女性ゲストの内、冷却ガスを浴びたのは2人)。

説明テロップは汽車の煙の中に青色の文字。

2007年12月6日にはバンダイナムコゲームス(ナムコレーベル)より『はねるのトびらDS 短縮鉄道の夜』が発売された。

レギュラーメンバー[編集]

新人サラリーマン

西野亮廣(進行)
本来は「他の4人が扮する中年サラリーマンに短縮言葉を教える新人サラリーマン」という設定だが、正答率が一番低い(最初に罰ゲームを受けたのも西野である)上、進行役でありながら他のメンバーの誤答を喜んだり、間違えた際に自分だけ難しい問題が出題される、答える順番が悪いと言い訳をするため、他の4人だけでなくゲストからも批判を受ける。ほかのメンバー曰く最低な進行役

中年サラリーマン

塚地武雅
正答率が5人の中で一番高く、難関短縮言葉も難なく答える(ただし、晩期は誤答が多かった)が、たまに下ネタ発言をし他の4人から突っ込まれる。
板倉俊之
正答率が一番低い西野を4人の中で一番罵倒したり、無茶振りをしたりする。ただ、時折知ったかぶりをするため、他の4人から突っ込まれることもある。緊張して問題が聞き取れなかったり、正答がわかっているのに間違えてしまう時がある。
鈴木拓
5人の中では正答率が平均的だが、他の人が言った言葉に惑わされて、誤答してしまうことがある。他人の誤答を喜ぶ西野をはじめ、他の解答者の言動をチェックしている。
秋山竜次
順番が最後のため答えることが最も少ない。初期はことわざを苦手としていた(その後は、ゲームにも慣れて問題も覚えたのか、無難に正答している)。そのままの形で答える言葉の出題で、一番被害を受けている。外来語や和製英語の出題(パンスト=パンティストッキング等)に対し、妙な発音で答えることがある。

順番は「西野→塚地→板倉→鈴木→秋山→(ゲスト)」の順で答える。

主な略語(例)[編集]

流行、グルメ、芸能人、アニメ、イニシャルなど様々なジャンルから出題される。

など

これらの他、アベチヨ → 阿部知代、プルコギ → プルコギ、ミンシュトウ → 民主党等のような、そのままの形で答える言葉も出題される(2007年12月19日放送分で初登場。)。

挿入歌[編集]

The Galaxy Express 999」(ゴダイゴ)
新橋駅にあるC11形蒸気機関車292号機が宇宙へ飛び立つ時に流れる。稀にエンディングでも流れる。ちなみに、はねトびの前に放送している「クイズ!ヘキサゴンII」(当コーナーナレーターの中村仁美が進行役)の1コーナー「仲間を救え!底抜けドボンクイズ」のルール説明の際でも使用されていた。
ブロンディ「atomic」
ゲーム序盤の出題開始前に発車ベルの後に同曲のイントロが流れ、その後汽笛と共に出題が開始される。

放送日[編集]

第1夜 - 2007年4月11日(初回)

西野が最初に罰ゲームを受け、土下座してゲーム再開。2回目は板倉がアウトになった。西野は「マルキュー=109」を答えられず、他のメンバーを唖然とさせた。これ以後、西野としてはその場しのぎのつもりであったようだが、分かりやすい謝罪方法でかつ視聴者にも不快感を与えにくいとして、土下座してゲーム再開というのが定番化していく。また、塚地はこの回以後、自らが作った「ガバショ=頑張りましょう」を毎回広めていくことになる。

第2夜 - 2007年4月18日

全員リーチになった後、西野が前回に引き続きアウトとなった。

第3夜 - 2007年5月9日

最初に鈴木がアウトになり、2回目に西野がアウトになった。

第4夜 - 2007年5月23日

最初に鈴木がまたしてもアウトになり、2回目は板倉がアウトになった。また、普段は誰かが間違うと他のメンバーから批判を受けるのだが、鈴木が「コチカメ=こちら葛飾区亀有公園前派出所」を答えられなかったときは「わかっていてもリズム的に間に合わない」という言い分に、西野を含めた全員が同情した。

第5夜 - 2007年5月30日

この日は難関短縮言葉が多く出題されたためか、板倉以外のメンバー全員が答えられず、わずか2周でゲームが終了した。最初に、短縮言葉が得意とされていた塚地が早々に連続で間違えアウトとなり、カツラを外して土下座し、ゲーム再開。その後、西野が連続して間違え、アウトとなる。しかも、難関言葉が出題された塚地とは違い、常識の言葉である「タキクリ=滝川クリステル」「タキツバ=タッキー&翼」を連続して間違えたため、他のメンバーを呆れさせてしまう(後者に関しては、当番組にゲスト出演経験もある)。

第6夜 - 2007年6月27日

最初に秋山が、以前の放送で既出の問題をことごとく間違えて連続でアウトになった。次に西野がアウトになり、最後に秋山がまたもやアウトになった。

第7夜 - 2007年7月11日

最初は西野がアウトになり、次に板倉がアウトになった。また、鈴木がミスをした時に西野が喜び、ガッツポーズをとったので鈴木をはじめとした他メンバーから進行役にふさわしくないとして非難を浴びた。

inお台場冒険王 - 2007年7月25日:アナウンサー軍団(川端健嗣高島彩渡辺和洋平井理央

お台場冒険王のステージで行われた。「一番間違えない」と思われていた川端が次々にミス。また当日、雨が降ってセットの床が濡れている状況でゲーム再開の土下座をしたため、川端のズボンがずぶ濡れになった。高島・平井は無傷で終了。

第8夜 - 8月22日

早くも西野が2回も続けてアウトになりメンバーから反発を受け、土下座をしてゲームを続行。その後塚地も2回続けてアウトになった。

第9夜 - 2007年10月3日:上戸彩片瀬那奈中山恵大泉洋

暴れん坊ママ』の番宣で出演。この回ではリーチがかかった片瀬が自分の番という事に気付かずアウトになり、女性初の冷却ガスの餌食になった。これ以降ゲーム再開の際には進行の西野が最初の回答者をコールするようになった。また大泉は昨年の「回転SUSHI」に続いて一同から終始不当な扱いをされ激怒し、最後に冷却ガスを喰らった際には「北海道に帰って来た」とメンバーからツッコまれていた。ゲスト陣でミスが無かったのは中山のみ。

第10夜 - 2007年11月14日:Hey! Say! JUMP虻川美穂子

『W杯バレー』の番宣で出演。勝利の女神を名乗る虻川が、弟分のHey! Say! JUMPと共に、昭和ステップ(塚地が命名)と称したレギュラー陣と対決。Hey!Say!JUMPチームは10人で1つのつり革なため、「1人ずつ正解したら次に交替」というルールで参加していた。ところが、虻川が早くも2回間違えて罰ゲームを受けてしまい、Hey!Say!JUMPチームから「敗北の女神」の烙印を押された上、板倉の革靴に顔を押し当てて土下座させられる羽目となる。Hey! Say! JUMPチームは森本龍太郎と知念侑李の2人がミス。設定上は2回目ミスしたメンバーが冷却ガスを受ける事になっていたが、「子分の失敗は姉貴分の責任」ということで、代わりに虻川が冷却ガスを受けることになった。その後、鈴木も2回連続ミスして炭ガス。結局、Hey!Say!JUMPチームが答えたのは4人だけで、後の6人には順番が回らずに終了した。

第11夜 - 2007年12月19日井ノ原快彦長野博(V6)

舞台『プロデューサーズ』の宣伝で出演。ちなみに表向きは「前から出たかった」という理由だったが宣伝目的であることを知ったレギュラー陣から非難された。長野は終盤にて3回も連続ミスし、2回炭ガスを受けた。井ノ原はHey!Sey!JUMPチームが正解した「DVD(デジタルバーサタイルディスク)」を答えられず、最後は2回ミスしてしまい、炭ガスを受けた。この回は引っ掛け問題のそのまんま言葉(「アベチヨ」=「阿部知代」という形で)が初登場し、秋山が最初に被害を受けた(秋山は阿部知代子と誤答)。これにはメンバーもゲストも同情した。

第12夜 - 2008年1月16日:生田斗真

ハチミツとクローバー』の番宣で出演。連続ミスをして土下座をしようと意気込んでジャンプをしたら吊り革に頭をぶつけてしまいメンバーに大爆笑され、赤っ恥をかいた。

第13夜 - 2008年3月5日佐藤隆太

映画『ガチ☆ボーイ』の宣伝。最初にプロレスを目指していた鈴木に失神されそうになったり、最初に連続でミスで2回土下座。さらにミスをして3度目の冷却ガスを浴びた際、メンバーに映画のタイトルを「ガス☆ボーイ」などと弄られた。西野と塚地は無傷。板倉・鈴木・秋山の3人は1ミスのみで罰ゲームは受けていない。

第14夜 - 2008年3月19日山下智久

プロポーズ大作戦SP』の番宣で出演。また、この回で塚地は『裸の大将』の山下清役でゲスト側で登場。最初は山下がミスを連発して2回炭ガスを受けるが、終盤では西野もミスを連発し、2回炭ガスを受けた。山下が最初の炭ガスを受けた際に、ゲーム再開の際の土下座に代わり、塚地が山下清のモノマネをする一幕もあった。

第15夜 - 2008年4月16日青木さやか徳井義実チュートリアル

無理な恋愛』の番宣で出演。鈴木が早々と連続ミスしたため、冷却ガスをかけられた後にゲームから外された。また西野が間違えた際、罰ゲームとして青木と強制的にキスをさせられたが、板倉が間違えた時は、「顔が好みじゃないから」という理由で拒否。また、徳井と青木はゲーム中幾度となく強引に番宣を行った。

第16夜 - 2008年5月14日速水もこみち

絶対彼氏』の番宣で出演。ゲーム中にいきなり秋山の解答時に吊り革が引きちぎられた。この時解答していた秋山はこれが心配だったのであえて誤答(「プレゼン」=「プレゼンテーション」は知っていたが「プレゼント」と誤答)して中断。この回、レギュラー陣は板倉と西野がそれぞれ連続ミスで罰を受け、ゲームを続行させる際に、速水のドラマでの役柄にちなみ「ロボット土下座」を披露。終盤では速水も罰ゲームを受けた。

第17夜 - 2008年6月11日市原隼人

映画『神様のパズル』の宣伝で登場。この回は鈴木が1周目で2連続で間違えたため、冷却ガスをかけられた後またしてもゲームから外されてしまった。レギュラー陣が全員ミスしたのに対し、ゲストの市原は無難に答えて無傷で終了した。市原は、ゲストとしては初めて1度もミスをしなかった。

第18夜 - 2008年7月23日放送:DAIGO

BREAKERZの新曲宣伝。挿入歌に乗せてパラパラを披露。西野以上の言い訳をする一面もあった。塚地が間違えた時DAIGOのロックポーズで答えればミスがなくなるのではないかと、メンバー全員DAIGOのロックポーズで答えることになり、メンバーこそ答えられたのだが、発案者のDAIGOが2回共にミスをしてしまった。さらには音楽用語である「オリコン」→「オリジナルコンフィデンス」を間違えたため、これも含めてメンバーに激しくツッコまれた。レギュラー陣は秋山と西野がそれぞれ二回ミスをして炭ガスを受けた。

in 27時間テレビ - 2008年7月26日放送:明石家さんまサラリーマンスマイリーとして

FNS27時間テレビのオープニングコーナーとして生放送された。通常このコーナーには出演しない他のはねトびメンバー6人も観戦した。
 この回のみ、ゲームが始まる際には発車ベルではなく進行役の西野が「ミュージックスタート!」と直接号令を掛けていた。
ちなみにこの回で、「メタボ」という問題が出題された際、さんまが正答を言ったにもかかわらず、スタッフが誤って誤答にするハプニングが発生。すぐに正解に訂正されたが、このためゲームが一時中断された。これは、スタッフが『メタボリックシンドローム』を模範解答としていたのに対し、さんまは「メタボリック症候群」と回答したからと思われる(一度塚地も同じ回答をした事があるが、クリアとなっている)。後に「メタボ」→『メタボリック(症候群)』でも正答扱いとしている。
通常は2回アウトで罰ゲームだが、この回は1回のミスで即罰ゲームとなった。さんまが間違えて炭ガスを受ける際、鈴木が後ろから抑えていた。なお、レギュラー陣では塚地と西野(終盤で2連続)がそれぞれ罰ゲームを受けた。

第19夜 - 2008年8月27日放送:堂本剛高橋克実

33分探偵』の番宣で登場。堂本は「レギュラーチームが負けたら短縮鉄道のセットをドラマのセットとして使わせてほしい」、レギュラー陣は「もし負けたらドラマを休止してバラエティ番組にする」とそれぞれ要求した。ゲームではいきなり板倉がミスをするが、直後に堂本が3回連続ミスし、2回も炭ガスを受けた。終盤では、西野がドラマのタイトルに因んで「33回連続正解を目指そう」と提案し、メンバーも同意するが、直後に高橋がミス。最後にまたもや堂本がミスし、あまりの不甲斐なさに冷却ガスを大量に受ける羽目となった。高橋は1ミスのみで罰ゲームこそ受けなかったが、堂本がミスを連発したのが原因でほとんど順番が回らなかった上、堂本に対して媚を売る発言が目立った。

第20夜 - 2008年9月24日放送:

VS嵐』特番の番宣で登場。特番の「出張フォーリングパイプ」コーナーではねトびメンバーが参戦することもあり、その前哨戦として行われた。1回でも間違えると、連帯責任でチーム全員が冷却ガスを受ける団体戦で行った。だが大野智がミスを連発し、更には問題を聞き取れないとゲームを勝手に止める失態を犯し、他のメンバーからは非難を浴びた。その為2回目からは大野1人で5人分の冷却ガスを受ける羽目になってしまう。レギュラーチームでは西野だけミスし、大野の流れから何故かいきなり5人分の冷却ガスを受ける羽目になった。櫻井、二宮和也松本潤は「CG(コンピュータグラフィック)」や「MC(マスター・オブ・セレモニー)」、「DVD(デジタルバーサタイルディスク)」などの難問を難なく答える等の健闘を見せていた。

第21夜 - 2008年10月29日放送:八嶋智人

初主演映画「秋深き」の宣伝で登場。ゲームはいきなり西野がミスするが、八嶋が3連続ミス。途中から「眼鏡こそが八嶋」という話の流れから八嶋の眼鏡を床に置き、眼鏡のみで参加した(八嶋本人はカメラの映らない場所で回答)。

第22夜 - 2008年11月12日放送:北川悠仁ゆず)・成宮寛貴

月9ドラマイノセント・ラヴ」の番宣で登場。ゲームは北川のミスの後、成宮が2回連続ミスで炭ガス。しかし、そこへ何故か北川が割って入り、二人揃ってガスを受けてしまう。あまりのミスの多さに西野から「ラリーになってない」と指摘されるが、成宮がふて腐れた態度を取ったため、それにいち早く気づいた鈴木からも「態度が悪い」と非難された。北川自身も板倉のミスの後、2回目のミスで炭ガス。また、北川と成宮の二人は不自然に幾度も番宣をねじ込み、メンバーから番宣を禁止されたにも関わらず、冷却ガスや土下座に紛れ込んでなおも無理矢理番宣したため、レギュラー陣は終始呆れていた。

第23夜 - 2008年12月17日放送:溝端淳平嶋大輔

溝端はドラマ、映画「赤い糸」の宣伝で登場。それに対し嶋に宣伝は無く(嶋曰く「赤い糸を見る側」との事)、26年前のヒット曲「男の勲章」のレコードジャケットを溝端に見せても、平成生まれの溝端は分からないようで、塚地に「(レコードの持ち方が)遺影みたいになってる」と突っ込まれた。

第24夜 - 2009年3月4日放送:内藤大助・山本博

療養中の塚地に代わり、内藤のセコンドとして山本が登場。内藤はミスを連発し、3回も炭ガスを受けた。それに対し、山本は無難に答えてノーミスだった。

第25夜 - 2009年5月6日放送:小池徹平塚地武雅

ドラマ「シバトラSP」の番宣で登場。塚地は俳優気取りでゲスト側に回りメンバーから非難された。小池は1ミスのみで、無傷で終了。

第26夜 - 2009年6月24日放送:GACKT

新曲宣伝と、前回出演した「ほぼ100円ショップ」で自腹を切ってしまい、リベンジの為に登場。常に余裕を見せ、つり革で吊り輪運動を披露した。GACKTは「チデジ(地上デジタル放送)」「ドルガバ(ドルチェ&ガッバーナ)」「カデン(家庭用電気製品)」を難なく回答する健闘を見せたが、「ユーブイ」→「ウルトラバイオレッド(紫外線)」と「ティーデイーエル」→「東京ディズニーランド」を答えられずに冷却ガスを受けてしまったため宣伝は無しとなり、リベンジは果たすことはできなかった。

関連項目[編集]