石原正敬

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石原 正敬
いしはら まさたか
生年月日 (1971-11-29) 1971年11月29日(48歳)
出生地 三重県菰野町
出身校 名古屋大学教育学部
前職 三重県議会議員
所属政党自由民主党→)
無所属
公式サイト 石原まさたかの 痛快!日記

Flag of komono Mie.JPG 菰野町長
当選回数 3回
在任期間 2007年3月3日 - 2019年3月2日

三重県の旗 三重県議会議員
選挙区 三重郡選挙区
当選回数 1回
在任期間 2003年4月30日 - 2007年
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石原 正敬(いしはら まさたか、1971年11月29日 - )は、日本政治家三重県三重郡菰野町長(3期)、元三重県議会議員(1期)。

経歴[編集]

1971年(昭和46年)、三重県三重郡菰野町に生まれる。1990年(平成2年)に三重県立四日市南高等学校を卒業した。1994年(平成6年)に名古屋大学教育学部を卒業した。1999年(平成11年)に名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士課程後期課程を満期退学。その後名古屋大学で助手をしながら教育発達科学を研究して、非常勤講師として複数の大学にて教壇に立つ。2003年(平成15年)に三重県議会議員選挙に初当選をした。

2007年(平成19年)に菰野町長選挙に初当選した。2011年(平成23年)に再選、2015年(平成27年)に3選。

2019年(平成31年)、弁護士で予備校講師の柴田孝之に僅差で敗れ落選[1]

三重県議会議員[編集]

菰野町自民党県議であった伊藤作一の地盤を引き継ぐ形で自民党公認で立候補し、当選[2]。政界入りのきっかけは県の自民党の重鎮である斎藤十朗に師事したことであった[要出典]。県議としては、三重県議会の議会改革に中心的な役割を果たした[要出典]

菰野町長[編集]

2007年(平成19年)2月4日に行われた町長選挙に県議の任期途中で辞職して立候補し初当選[3]。当選時、町長としては全国最年少。3月3日、町長就任[4]

就任早々菰野町図書館建設問題が浮上する。選挙時の公約で図書館建設の見直しを掲げていたが、就任直前の議会で建設が決定し、建設を白紙にすることが困難になった。結局エレベーターの設置台数を減らすなどの措置で落ち着いた。また同じ時期に副町長の選任議案が否決される事態になり、中日新聞に町長の困惑するコメントが掲載される。その後副町長は1人体制となるが、総務省からの出向で2人目の副町長を迎える際に議会の一部会派から反対する動きがあった[要出典]

脚注[編集]

先代:
服部忠行
Flag of komono Mie.JPG 三重県菰野町長
2007年 - 2019年
次代:
柴田孝之