石森秀三

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石森秀三(2016年5月北海道札幌市にて)

石森 秀三(いしもり しゅうぞう、1945年10月14日 - )は、日本文化人類学者観光文明文化開発論)。北海道博物館館長北海道大学観光学高等研究センター特別招聘教授、国立民族学博物館名誉教授

京都大学人文科学研究所研究員、国立民族学博物館第四研究部教授、国立民族学博物館先端民族学研究部教授、国立民族学博物館民族社会研究部教授、国立民族学博物館博物館民族学研究部教授、国立民族学博物館文化資源研究センターセンター長、北海道大学観光学高等研究センター教授、北海道大学観光学高等研究センターセンター長、北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院観光創造専攻専攻長北海道開拓記念館館長などを歴任した。

概要[編集]

兵庫県神戸市出身の文化人類学者である。京都大学を経て国立民族学博物館北海道大学に勤務した。専攻は観光文明学、文化開発論などである。2019年、文化庁長官表彰[1]

略歴[編集]

主な著作[編集]

単著[編集]

  • 『危機とコスモロジー ミクロネシアの神々と人間』(福武書店)第2回(1986年)大平正芳記念賞受賞
  • 『博物館概論-ミュージアムの多様な世界-』(放送大学教育振興会

共著[編集]

編著[編集]

  • 『観光と音楽』(東京書籍
  • 『観光の20世紀』(ドメス出版)

共編著[編集]

  • 『エコツーリズムを学ぶ人のために』(真板昭夫・海津ゆりえとの共編、世界思想社

脚注[編集]

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