石榑敬一

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索

石榑 敬一(いしぐれ けいいち、1890年12月 - 1968年11月1日)は、日本の政治家衆議院議員(1期)。

経歴[編集]

岐阜県出身。1908年岐阜県立農林学校卒。陸軍に入り、中尉まで進む。その後、岐阜市主事、三里村村長、岐阜県会議員、同副議長[1]、岐阜在郷軍人連合分会長、[2]、岐阜市警防団長などを歴任する[1]1942年の総選挙(いわゆる翼賛選挙)では、岐阜1区(当時)から立候補する。大政翼賛会の非推薦ながら在郷軍人会をバックに当選を果たす[3]。衆議院議員は1期務めた。1968年死去。

脚注[編集]

  1. ^ a b 『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』60頁。
  2. ^ 議会新聞社編 『翼賛議員銘鑑』、1943年36頁。NDLJP:1439721 
  3. ^ 『朝日新聞』1942年5月3日四面。

参考文献[編集]

  • 衆議院・参議院『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』大蔵省印刷局、1990年。