石橋貴明のレディオイシバシーノ(仮)

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石橋貴明のレディオイシバシーノ(仮)(いしばしたかあきのレディオイシバシーノかっこかりとじかっこ)は、2001年(平成13年)10月から2002年(平成14年)3月のナイターオフシーズンに毎週日曜18:30から19:30まで放送されたトーク番組である。

概要[編集]

とんねるずのオールナイトニッポン終了から(特番を除き)9年の時を経て、パーソナリティであったお笑いコンビとんねるずのうち、石橋貴明のみが出演するトーク番組として放送開始。石橋が一週間あったことを、ノーカットで一人語りをする撮って出し方式。スタッフの多くがスタジオに在中しており、笑い屋として登場している。好評だったため、2002年オフシーズン(2002年(平成14年)10月 - 2003年(平成15年)3月)にも再び「石橋貴明のレディオイシバシーノ2(仮)」として放送した。

エピソード[編集]

  • マネージャーのボブ市川がニッポン放送でラジオをすることを石橋に強く勧めたことから始まった番組。
  • 一回目の収録で石橋がニッポン放送に来た際(当時はお台場フジテレビ23階)「おかえりなさい!!石橋貴明様」と大きな張り紙がされていた。
  • 記念すべき第一声は「サザエでございま~す」、そしてアニメ『サザエさん』のオープニング曲を流した。日曜18時30分スタートなので、サザエさんとは裏番組になったことからこの演出をした。
  • 一回目の放送で、とんねるずのオールナイトニッポン宮本幸一現ニッポン放送常務取締役との喧嘩により降板したことなどを笑いながら話した。
  • 一回目では久しぶりのラジオに興奮してしまったのか、メールやハガキの宛先を言い忘れていた。
  • 初回からとんねるずのオールナイトニッポン時代のハガキ職人(しみじみりぃ谷村、ガッデム竹内)からハガキが届くも、下ネタがひどく「この時間じゃ読めないよ!」と怒っていた。
  • 本当は小口絵理子アナウンサーと番組を進行する予定だった。
  • ギャラは「一本3万円」と石橋本人が明かした。

ネット局[編集]