石阪丈一

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石阪丈一
いしざか じょういち
Joichi Ishizaka 20120528 Machida Yamazaki.jpg
神奈川中央交通連節バス「ツインライナー」運行開始式典にて(町田市にて・2012年5月28日)
生年月日 (1947-06-29) 1947年6月29日(71歳)
出生地 日本の旗 東京都南多摩郡鶴川村(現在の町田市野津田町
出身校 横浜国立大学経済学部
前職 地方公務員横浜市
横浜市港北区
所属政党 無所属
公式サイト 石阪丈一連合後援会公式サイト

当選回数 4回
在任期間 2006年3月 - 現職
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石阪 丈一(いしざか じょういち、1947年昭和22年)6月29日 - )は、日本政治家東京都町田市長(4期)。東京都南多摩郡鶴川村(現在の町田市野津田町)出身。 株式会社町田まちづくり公社代表取締役[1]

来歴[編集]

東京都南多摩郡鶴川村(現在の町田市野津田町)生まれ。東京都立立川高等学校横浜国立大学経済学部卒業[2]1971年4月、横浜市役所に就職し、総務局に配属される。以後横浜市企画財政局での勤務や総合研究開発機構横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)への出向を経て、2004年4月に横浜市港北区長に就任し、2005年9月まで港北区長を務める。

2006年3月、町田市長選挙に出馬し、自由民主党伊藤公介衆議院議員(当時)の支援も受けて初当選を果たした。しかし当選直後、政治資金パーティーによる政治資金規正法違反(公務員の地位利用)が発覚し、罰金30万円の略式命令を受ける[3]。同事件を受けて、中田宏横浜市長(当時)側近2名を含む横浜市の職員総勢88人の処分が下されたが、石阪市長側は罰金の支払いのみ行われた。2010年3月の市長選では自民・公明2党の支援を受け、国政与党(市議会では野党)の民主社民国民新3党及び生活者ネットワークが推薦する元首都大学東京教授秋山哲男ら4人を破り、再選を果たした[4]2014年2月24日の市長選では自民や公明の支援を受け76869票を獲得し元市議ら3人を破り再選を果たした[5]

著書[編集]

  • 「忙しいパパでもできる! 子育てなんとかなるブック」 2009年 ナナ・コーポレート・コミュニケーション ISBN 978-4901491853

脚注[編集]

  1. ^ 株式会社町田まちづくり公社概要”. 株式会社町田まちづくり公社. 2014年2月24日閲覧。
  2. ^ 東京都市長会/多摩26市/町田市長”. 東京都市長会. 2011年8月20日閲覧。
  3. ^ [1]
  4. ^ ザ・選挙/町田市長選挙(東京都)
  5. ^ ザ・選挙/町田市長選挙(東京都)


先代:
寺田和雄
Flag of Machida, Tokyo.svg 東京都町田市長
第4代:2006年 -
次代:
(現職)