神奈川中央交通東・大和営業所

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大和営業所
大和営業所所属車両 (や53)

神奈川中央交通東・大和営業所(かながわちゅうおうこうつうひがし・やまとえいぎょうしょ)は、神奈川県大和市下鶴間2775-1[1]にある神奈川中央交通東のバス営業所。神奈川中央交通東・大和営業所鶴間操車所を併設する。最寄バス停留所は「鶴間車庫[1]」(旧:車庫前[2]

所属車両の社番の頭文字は、神奈川中央交通大和営業所時代から引き続き「」を使用している。

概要[編集]

東京都町田市南部を中心に、神奈川県大和市横浜市北西部、座間市海老名市などの路線を担当する。このうち、主に東京都町田市内と長津田駅北口の各発着路線、横04、90系統およびコミュニティバス、特定・貸切輸送などは大和営業所が直接担当するものの、それ以外の管轄路線(主に海老名市、座間市、大和市、横浜市瀬谷区の路線)は神奈川中央交通東に管理委託、または神奈川中央交通東が路線の免許を保有していたが、2017年12月16日に大和営業所も神奈川中央交通東に移管された。これにより、大和営業所が直接担当していた路線もそれ以外の直轄路線も神奈川中央交通東に管理委託された。

神奈川中央交通東の営業所としては最も運行範囲が広く、東は横浜駅西口、西は相武台下駅・座間四ツ谷、南はいちょう団地、北はこどもの国駅・東玉川学園四丁目が営業エリアの端部である。また、相鉄本線の起点の横浜駅・終点の海老名駅のどちらにも乗り入れている。

大和営業所管轄の操車所は2つあり、営業所が置かれる鶴間操車所のほか、神奈川県座間市座間二丁目に座間操車所があり、主に座間市方面の路線が待機で使用する(車両配置なし)。以前は中山営業所(横浜市旭区)も中山操車場として大和営業所が管轄したが、現在は独立している。

沿革[編集]

4月1日 - 横浜市営バスより121系統(新横浜駅 - 保土ケ谷駅西口)を全便移管される。
10月1日 - 横浜市営バスより1系統(横浜駅西口 - 三ツ沢上町駅 - 中山駅)を全便移管される。
2月12日 - 横浜市営バスより5系統(横浜駅西口 - 鶴ヶ峰駅 - 若葉台中央/鶴ヶ峰駅 - よこはま動物園)と115系統(鶴ヶ峰駅 - 若葉台中央/鶴ヶ峰駅 - 今宿ハイツ循環)を移管される。
2月17日 - 管内でPASMOの利用を開始。
8月16日 - 相模鉄道(現:相鉄バス)より旭30・31を全便移管、境30・瀬31として運行開始。
3月 - 管内で一部路線、中山操車所を除き「前乗り・前降り」に乗降方式を変更。
12月16日 - 高01を新設、間24・和02を廃止。
  • 2015年1月12日 - 中山操車所を横浜市旭区白根町967-2に移転し[4]、中山操車所と鴨居駅・中山駅・鶴ヶ峰駅を結ぶ路線を新設[4]。なお、移転前の中山操車所からこれらの駅への路線は運行されていなかった。
  • 2016年
3月22日 - 横04・間01・90系統と中山操車所管轄の路線を除き、乗降方法を「中乗り・前降り」運賃後払い方式に変更[5]。また、同日付で町71系統(町田BC - 青葉台駅 - 中山駅北口)を廃止し、青葉台駅を境に町73・90系統の2つの路線に分割された[6]
1月1日 - 神奈川中央交通グループの乗合バス事業再編に伴い[7][8]、中山操車所(横浜神奈交バス中山営業所)を神奈川中央交通直営の中山営業所[8]に変更し、大和営業所から分離。
12月16日 - 神奈川中央交通グループの乗合バス事業再編に伴い[9][10]、神奈川中央交通大和営業所を神奈川中央交通直営の営業所から、神奈川中央交通東へ管理委託する形へ変更[10]。再編前の神奈川中央交通東・大和営業所は神奈川中央交通東・大和営業所鶴間操車所に変更[10]。これに伴い大和営業所全体が神奈川中央交通東の営業所となった。

現行路線[編集]

町田ターミナル・バスセンター - 鞍掛 - 成瀬・長津田方面[編集]

  • 町70:十日市場駅 → 青葉台営業所 → 田奈駅 → 中恩田橋 → 堀の内 → 鞍掛 → 熊野神社前 → 町田ターミナル前町田バスセンター(平日・休日運休)
  • 町73:町田バスセンター -(←町田ターミナル / 原町田三丁目→)- 熊野神社前 - 鞍掛 - 堀の内 - 中恩田橋 - 田奈駅 - 青葉台営業所 - 青葉台駅(土曜・休日運休)
  • 町74:町田ターミナル ⇒ 町田バスセンター -(←町田ターミナル前 / 原町田三丁目→)- 熊野神社前 - 鞍掛 - ポプラヶ丘前 - 成瀬台
  • 町75:町田ターミナル ⇒ 町田バスセンター -(←町田ターミナル前 / 原町田三丁目→)- 熊野神社前 - 鞍掛 - 成瀬高校入口 - 成瀬駅
  • 町77:町田ターミナル ⇒ 町田バスセンター -(←町田ターミナル前 / 原町田三丁目→)- 熊野神社前 - 鞍掛 - 堀の内 - 長津田駅北口
  • 町92:町田ターミナル ⇒ 町田バスセンター -(←町田ターミナル前 / 原町田三丁目→)- 熊野神社前 - 高ヶ坂団地

町田ターミナルおよび町田バスセンターから都道140号(成瀬街道)へ向かう路線は非常に多く、本数も充実していたが、成瀬街道および周辺道路に起因する慢性的な渋滞によって減便が繰り返され、時間帯によっては全く運行されない路線も存在するなど、現在は本数の削減と短距離運転への振り替えが行われる傾向にある。2010年1月15日までは町73を中心に、町70・72(廃止)・75の各系統が混ざる形だったが、翌日のダイヤ改正より町73~75・94を中心に運行され、それ以外の各路線は朝のみ運行されることとなった。2014年8月31日のダイヤ改正では長津田駅北口ロータリーの供用開始による再編を実施し、町77が新設、町72・73は廃止され、町70は町田駅方向の片道運行に変更された。

町70は横浜線十日市場駅発着路線で、後述する町71・73の区間便や出入庫としての位置付けだったが、2014年8月31日に一度廃止されたのち、2016年10月16日のダイヤ改正で町田バスセンター行きのみの運行に変更された。

かつての成瀬街道方面の路線の主力だった町73は過去には毎時2本以上が確保されていたものの、町75などへの短縮振替もあって2014年8月31日の改正で一度廃止されたが、2016年3月22日のダイヤ改正で町71(後述)が廃止されたため、その代替として平日朝1往復の運行で復活した。町74は成瀬台方面へ向かう路線だが、町田から成瀬台へは主に町田営業所が担当する町76(あけぼの病院前・三ッ又経由、毎時2-3本程度)が担っており、こちらは毎時1本程度の運行となる。以前は日中に昭和薬科大学経由の町94が運行されていた為、町74は朝方と夕方・夜間などの運行だったが、2021年1月に町94が廃止された為、代わりに町74が日中も運行されるダイヤに変更された。

町75は成瀬駅発着の路線で町73の区間便としての性格が強く、2000年代初頭までは休日の運行はほぼ無かった。しかし、前述の渋滞対策によって町73の本数が削減されるのと引き換えに増発が続き、2021年現在は毎時1本程度となっている。町77は2014年8月31日のダイヤ改正で新設された新しい路線で、町73として運行していた頃とほぼ同数の本数が確保されており、町田発の始発便は朝5時台と早くなっている。なお、「町77」の系統番号は過去に町田 - 十日市場駅 - 若葉台中央線の番号として使用されていたため、本系統は2代目となる。

町92は、町田市街地からほど近い高ヶ坂団地への路線で、本数も毎時2本程度確保されている。これは、高ヶ坂団地と町田市街地の間に芹ヶ谷川の侵食による深い谷戸(渓谷)があって起伏に飛んだ地形で、徒歩や自転車などでの行き来はやや辛く、乗客数が見込める事が理由として考えられる。なお、終点の高ヶ坂団地には折返所がなく、常駐する警備員の誘導でバス停前のT字路を使って方向転換する。

町田から成瀬街道方面の路線は現在では神奈川中央交通の上記路線のみが存在するが、2011年8月までは小田急バス町田営業所が運行する柿20(町田バスセンター・ターミナル - こどもの国 - 柿生駅南口)が存在していた。この路線は小田急バスで唯一の中乗り前降りの整理券方式・運賃後払いの路線だった。

運行形態は町73を除いて、成瀬方面から来たバスは町田ターミナル(ターミナル構内には入らない)を経由後に町田バスセンター到着で終点となり、町田バスセンターから町田ターミナル(構内)へ回送される。そして町田ターミナル(構内)発から町田バスセンター経由で成瀬方面へ向かう。

町田ターミナル・バスセンター - 金森方面[編集]

  • 町82:町田ターミナル ⇒ 町田バスセンター -(←町田ターミナル前 / 原町田三丁目→)- 金森 - 南中学校前 - 町谷原 - 町谷 - つきみ野駅
  • 町83:町田ターミナル ⇒ 町田バスセンター -(←町田ターミナル前 / 原町田三丁目→)- 金森 - 南中学校前 - 柳谷戸 - つくし野駅
  • 町84:町田バスセンター -(←町田ターミナル前 / 原町田三丁目→)- 金森 - 南中学校前 - 小川高校入口 - 成瀬駅(土曜・休日運休)
  • 町85:町田ターミナル ⇒ 町田バスセンター -(←町田ターミナル前 / 原町田三丁目→)- 金森 - 南中学校前 - 町谷原 - 小川 - すずかけ台駅
  • 町87:町田ターミナル ⇒ 町田バスセンター -(←町田ターミナル前 / 原町田三丁目→)- 金森 - 南中学校前 - 町谷原 - 町田辻 - 下鶴間 - 鶴間車庫 - 鶴間駅東口
  • 町88:町田ターミナル ⇒ 町田バスセンター -(←町田ターミナル前 / 原町田三丁目→)- 金森 - 南中学校前 - 町谷原 - 町田辻 - 下鶴間 - 鶴間車庫

前述の成瀬街道方面の路線と比べると本数は多いものの、これらの路線が通る町田街道は片側1車線で渋滞が激しく、定時運行が困難である。

日中は毎時2便ほど運行される町83・85が中心となり、毎時1便運行の町87と合わせて5便程度が確保されている。東急田園都市線各駅と小田急江ノ島線横浜線の各駅を上手く結んでおり、以前は町87を中心に運行されていたが、町田辻(旧:長津田辻)停留所から下鶴間停留所までの短距離の間に交通量の多い町田街道・国道246号国道16号大和バイパス)・246号旧道・16号旧道(八王子街道)などとの交差・合流が連続しており、慢性的な渋滞で通過が困難になっていること、利用の中心が町田市街地 - 町谷原付近であることから、比較的短距離の町83・85が増便され、町87は減便されつつある。出入庫は必ずしも町87で行われる訳ではなく、国道246号線経由で直接すずかけ台駅やつくし野駅、成瀬駅、長津田駅などへ回送し、そこから町田街道経由あるいは成瀬街道経由の便として町田市街地へ向かうものがある。

町82は、かつて運行されていた町80(町田ターミナル - つきみ野駅・中央林間駅・南林間駅・鶴間駅東口 - 大和駅西口)を短縮し、町田側のみ存続して運転しているものである。元々1日5本程度と運行本数は少なかったが、2016年10月のダイヤ改正で平日3便、土曜・休日2便にまで減便され、2021年1月のダイヤ改正で更に平日2便に減便された。なお、町82の系統番号は過去に町田 - 長津田辻 - 長津田駅線の番号として使用されていたため、本系統は2代目となる。

町84は、以前まで毎時1本程度運行されていたが、2021年1月16日より大幅に減便され、平日朝方1.5往復のみの運行となり、町田ターミナル発は廃止された。金森→南中学校東間は後述の町田市金森地区コミュニティバス「かわせみ号」の南中学校東経由と同一経路で運行される。

運行形態は町84を除いて、金森方面から来たバスは町田ターミナル(ターミナル構内には入らない)を経由後に町田バスセンター到着で終点となり、町田バスセンターから町田ターミナル(構内)へ回送される。そして町田ターミナル(構内)発から町田バスセンター経由で金森方面へ向かう。

東京都シルバーパスの有効区間は、町田バスセンター・ターミナル - 坂下停留所(町田市鶴間)まで。

町田ターミナル・バスセンター - 南町田グランベリーパーク駅方面[編集]

町田バスセンターを出発する町89 (や15)
  • 町89:町田ターミナル ⇒ 町田バスセンター -(←町田ターミナル前 / 原町田三丁目→)- 金森二丁目西 - 西田 - 町谷 - 南町田四丁目 - 南町田グランベリーパーク駅

2009年4月6日に新設された路線で、金森郵便局前交差点で町田街道から都道56号(藤沢街道)に入り、国道16号線を経由して南町田グランベリーパーク駅(北口)へ向かう。その後、2016年12月19日に途中の都市計画道路(鶴間町谷通り)の開通に伴って経路変更を実施し、途中に南町田四丁目停留所を新設した。さらに、2017年4月1日には南町田駅北口広場の使用開始に伴い、北口への乗り入れを開始する経路変更(停留所名は南町田駅のまま)を行った[11]

開業当初は途中区間に狭隘道路が存在したため、2017年3月までは専用の中型車による運行が続けられた。神奈川中央交通の中型車はこの路線用に3台が配置されたため、定期検査などの場合には神奈川中央交通東委託の中型車が代走する場合があった。前述の南町田駅北口への乗り入れ開始にあわせて、従来の中型車から大型車に変更された。運行形態は南町田方面から来たバスは町田ターミナル(ターミナル構内には入らない)を経由後に町田バスセンター到着で終点となり、町田バスセンターから町田ターミナル(構内)へ回送される。そして町田ターミナル(構内)発から町田バスセンター経由で南町田方面へ向かう。

2019年10月1日に南町田駅は「南町田グランベリーパーク駅」と改称されたが、停留所名についてはグランベリーパークが開業した同年11月13日に改称され、同時に途中の熊野神社前停留所が「南町田北」に改称された[12]

成瀬駅・つくし野駅発着路線[編集]

  • つ01:つくし野駅 - 柳谷戸 - 成瀬駅 - ポプラヶ丘前 - 成瀬台
  • つ03:つくし野駅 - 柳谷戸 - 成瀬駅 - 昭和薬科大学 - 東玉川学園四丁目
  • 成01:成瀬駅 - ポプラヶ丘前 - 成瀬台
  • 成02:成瀬駅 - 昭和薬科大学 - 東玉川学園四丁目
  • 成03:成瀬駅 - ポプラヶ丘前 - 奈良二丁目 - こどもの国駅
  • 成04:成瀬駅 - ポプラヶ丘前 - 成瀬台 - こどもの国駅
  • 成05:成瀬駅 → 昭和薬科大学 → ポプラヶ丘前 → 成瀬台(土曜・休日運休)

成瀬台地区の住宅街を走る短距離路線で、平日・土曜の日中と休日の全時間帯はつくし野駅発着が中心、それ以外は成瀬駅発着で運行される。

つ01・成01は、最も基本となる成瀬台への路線で、成04はこれらをこどもの国駅まで延伸した路線である。2000年の道路整備進展に伴って新設され、同時期にこどもの国線が通勤路線化されたこともあって利用客が増加した。以前は平日・土曜の日中につ01・成01・04がそれぞれ1便ずつの毎時3本程度、休日の日中はつ01・成04が1便ずつの毎時2便程度で運行されていたが、2017年2月16日の改正でダイヤが全体的に見直され、減便傾向となった。成05は平日朝に運行される昭和薬科大学経由の路線で、成瀬台方向のみ運行される。2014年のダイヤ改正で新設され、以前は往復運行のつ02(つくし野駅 - 成瀬駅 - 昭和薬科大学 - 成瀬台)が存在したが、2017年のダイヤ改正で成05に代替廃止された。

東玉川学園四丁目へ向かうつ03・成02は本数が少なく、以前はつくし野駅発が毎時1便程度、成瀬駅発は主に通学時間帯の運行だったが、2017年のダイヤ改正でつくし野駅発が平日4本、土日2本となり、成瀬駅発は毎時1本程度に変更された。

成03は、成瀬駅から横浜市奈良地区南西部、あかね台とも程近い新興住宅街を経由し、こどもの国駅へ向かう路線。毎時1便が運行される。当初はこどもの国駅まで向かった後、そのまま現・成04と同一経路で走行し、横浜市内に設置された成04専用の成瀬台停留所(現在の駒狩公園前停留所付近)まで運行されていた。その後の道路整備や住宅造成の発展に伴い、成04を新設し、奈良経由の成03はこどもの国駅止まりに変更された。

長津田駅南口 - 南町田・市が尾駅方面[編集]

津01などで使用される中型車 (や0107、現:や107)

長津田駅南口から南町田、市が尾駅へ向かう路線で、長津田駅南口発着だが停留所名称は「長津田駅」となり、南口は付かない。津01は旧・町82(町田バスセンター・ターミナル - 長津田辻 - 長津田駅)の廃止代替で、下長津田経由の旧・津02と共に新設された。なお、津02は2003年に廃止されており、現行の津02は2代目である。2017年に長津田辻(現・町田辻)から南町田駅へ延伸され、南町田駅方面の町田辻停留所は交通規制の関係で通過することになった。途中に狭隘路があるため、原則として中型車で運行される。

市02は土曜のみ1便運行され、2021年1月16日より休日運行から変更された。主に国道246号を走行する。

長津田駅北口 - あかね台 - 成瀬台方面[編集]

長津田駅北口付近を走行する神奈川中央交通の路線バス
  • 津02:長津田駅北口 - 堀の内 - あかね台北 - 奈良三丁目 - 成瀬台
  • 津03:長津田駅北口 - 堀の内 - 中恩田橋 - 松風台 - 青葉台駅
  • 津04:長津田駅北口 - 堀の内 - あかね台北 - 奈良三丁目(土曜・休日運休)

2014年8月31日の長津田駅北口ロータリー供用開始によって上記3路線が新設された。長津田駅の北西部にある横浜市青葉区あかね台東京都町田市成瀬台の新興住宅地へのアクセス路線。あかね台地区の一部区間では上記路線の新設以前から東急バス青葉台営業所担当の青55(青葉台駅 - あかね台)[13]も同一経路を走行する。通勤通学に主眼を置いた路線で、長津田駅方向は5時台 - 17時台、成瀬台方向は10時台 - 23時台の運行である。

2015年9月24日には奈良三丁目発着の津04が平日朝夕のみ新設された[14]

津03は、東急バスとの共同運行を解消した青55を長津田駅発着とした路線で、堀の内 - 青葉台駅間は同一経路となる。毎時1便程度が確保されているものの、日中に全く運行されない時間帯もある。経路上の大半は横浜市の均一運賃区域内であるため、前乗り中降り・前払い方式の東急バスの路線と並行するが、本路線は中乗り前降り・後払い方式を採用しているため、バスの前面にはこの旨を知らせる垂れ幕が貼られている。

青葉台駅 - 中山駅方面[編集]

横浜市営バス若葉台営業所・東急バス青葉台営業所との3社局による共同運行路線である。2014年8月31日の改正で町71の一部が青葉台駅 - 中山駅北口間に短縮されて90系統を名乗るようになった。2016年3月に廃止された町71(町田BC・町田TM - 田奈駅 - 青葉台営業所 - 青葉台駅 - 山谷みどり台 - 中山駅)のうち、青葉台駅と中山駅間が本路線に代替されている。全区間で3社局共通定期券の取扱いがあり[15][16][17]、横浜市営・東急・神奈川中央交通の共通定期券で乗車できる。神奈中担当便は平日2往復のみである[18][19]

なお、この路線は横浜市営・東急と揃える形で「前乗り中降り、運賃先払い方式」が採用されている。

南町田グランベリーパーク駅 - マークスプリングス方面[編集]

マークスプリングス停留所
  • 南02:南町田グランベリーパーク駅 -(直行)- マークスプリングス
  • 南03:南町田グランベリーパーク駅 → 町田辻 → 大ヶ谷戸 → マークスプリングス

2003年7月1日に直行便が新設されたマークスプリングス方面のアクセス路線で、並行する町87(町田ターミナ・町田バスセンター - 鶴間駅)と異なり国道246号の新道を経由する。平日昼間はおおむね35分間隔、土休日昼間はおおむね50分間隔で運転される。2011年6月13日には町87と同様の旧道経由で結ぶ南03が新設され、20時以降の夜間に運転される。2017年4月1日に南町田駅北口広場の使用開始に伴い、南町田駅北口への乗り入れに経路変更された[11]。原則として中型車で運行される。

三ツ境駅・瀬谷駅 - 鶴間駅・細谷戸方面[編集]

  • 間14:鶴間駅東口 - 鶴間車庫 - 八幡神社前 - 竹村町 - 瀬谷駅
  • 間15:鶴間駅東口 - 鶴間車庫 - 八幡神社前 - 竹村町 - 瀬谷駅 - 相沢 - 三ツ境駅北口(土曜・休日運休)
  • 瀬01:瀬谷駅 - 竹村町 - 八幡神社前
  • 瀬03:瀬谷駅 - 竹村町 - 八幡神社前 - マークスプリングス
  • 境30:三ツ境駅北口 - 中丸 - 相沢 - 細谷戸第1 - 細谷戸第3 - 細谷戸第5(土曜・休日運休)
  • 瀬31:瀬谷駅 - 相沢 - 細谷戸第1 - 細谷戸第3 - 細谷戸第5

県道401号(瀬谷柏尾道路)を通る路線群。

瀬谷駅から北上する間14・間15・瀬01・瀬03は瀬谷駅出発時点では毎時2 - 3本の運転だが、需要の多くは瀬谷駅 - 八幡神社前間に集中しており、この区間を運行する瀬01の方が本数が多い。瀬01は間14の区間便で、八幡神社前には折返場が無いため、東名高速道路側道とガード下をラケット状に折り返し、側道の反対側で小休止する。

瀬03は2003年7月1日に新設されたマークスプリングスへのアクセス路線で朝夕中心の運行。

間15は平日午前の1便のみの運行で、三ツ境駅では他の路線と異なり北口バスターミナルには入らず道路上で終着。復路は南口側に回るが、戸塚駅行などが使用する南口バスターミナルにも三ツ境駅前バス停にも停車しない。

境30・瀬31は、2008年8月16日に相模鉄道(現:相鉄バス)より移管された路線で、相鉄時代の系統番号は境30(←旭30)、瀬31(←旭31)だった。いずれも2008年4月20日までは細谷戸第3が終点であった。境30は平日昼間のみ運行。瀬31は毎時2 - 3本運行される。

鶴間駅 - 鶴ヶ峰駅 - 横浜駅方面[編集]

1989年頃の横04 (や25)
  • 間01:鶴間駅東口 - 鶴間車庫 - 下鶴間 - 亀甲山 - 大貫橋 - 川井宿 - 今宿 - 鶴ヶ峰駅(中山営業所と共同運行)
  • 横04:鶴間駅東口 - 鶴間車庫 - 下鶴間 - 亀甲山 - 大貫橋 - 川井宿 - 今宿 - 鶴ヶ峰駅 - 西谷駅前 - 梅の木 - 和田町 - 洪福寺 - 浅間町車庫前 - 横浜駅西口(土曜・休日運休)

鶴間駅から主に国道16号を経由して横浜市旭区の鶴ヶ峰駅、およびその先の横浜駅西口を結ぶ路線。前述の90系統(青葉台駅 - 中山駅)と同じく「前乗り中降り・運賃先払い方式」が採用されているが、上記の路線は乗車区間によって運賃が異なるため、乗車時に乗務員へ降車停留所を告げて所定の運賃を支払う。

横浜駅西口発着の横04は、長距離路線ながら2008年頃までは毎時2便が運行されていたが、同年に横浜市営バスから5系統(横浜駅西口 - 鶴ヶ峰駅 - 若葉台中央)が移管された際に、一部を5系統へ振り替え、毎時1便まで減便された。その後、2019年1月16日のダイヤ改正で平日早朝1便を除いて全便が間01へ振り替えられ、横浜駅方面は大幅に減便された。このダイヤ改正に伴い、間01は中山営業所と共同運行となった。間01は平日・土曜は毎時2本、日曜は毎時1本程度の運転。

「亀甲山」停留所は、横浜市交通局相鉄バスでは「亀甲山」と表記されるのに対し、神奈川中央交通では長らく「亀の甲山」と表記していたが、2014年に入り神奈中でも「亀甲山」表記に変更となっている。なお、2008年2月12日以降「亀甲山」を通る横浜市営バスの路線は存在しない。

鶴間駅 - 大和駅・桜ヶ丘駅方面[編集]

和06 (や063)
  • 間10:鶴間駅東口 - 鶴間車庫 - 一の関 - 深見 - 大和駅西口
  • 間12:鶴間駅(西口) - 上草柳 - 大和駅西口
  • 間13:鶴間駅東口 - 市役所市立病院前 - 大和駅西口
  • 間13:鶴間駅東口 - 市立病院 - 市役所市立病院前 - 大和駅西口(土曜・休日運休)
  • 間16:鶴間駅東口 - 市立病院 - 市役所市立病院前 - 大和駅 - 桜株 - 上和田 - 上和田団地(土曜・休日運休)
  • 間17:鶴間駅東口 - 市役所市立病院前 - 大和駅西口 - 引地台公園入口 - 桜ヶ丘駅西口
  • 間17:鶴間駅東口 - 市立病院 - 市役所市立病院前 - 大和駅西口 - 引地台公園入口 - 桜ヶ丘駅西口(土曜・休日運休)
  • 和03:大和駅 - 桜株 - 上和田 - 上和田団地
  • 和06:いちょう団地 → 上和田 → 上和田団地 → 上和田 → 桜株 → 大和駅(土曜・休日運休)
  • 高01:上和田団地 - 上和田 - 高座渋谷駅東口 - いちょう団地

神奈川県大和市内を走る主力路線群。

鶴間駅 - 大和駅間を小田急江ノ島線の東側を経由する間13・16・17は「東廻り」と経由表示され、市立病院への通勤路線ともなっている。病院構内へ乗り入れるのは平日の日中限定で、それ以外の時間帯は市役所市立病院停留所から利用する。は同じ経路を走行したのち、間16は小田急江ノ島線の東側を、間17は西側を通り桜ヶ丘駅方面へ向かう。間13・間17はそれぞれ毎時1本程度。間16は平日昼間のみで、上和田団地行4本、鶴間駅行6本の運転。

和03は間16の区間便であり、大和駅 - 上和田団地は間16と合わせて日中毎時2本運転されている。

一方、鶴間駅 - 大和駅間を小田急江ノ島線の西側のルートを走行する間12は「西廻り」と案内される。日中40分間隔で運行。上草柳停留所は、東名高速道路大和バスストップの最寄り停留所である。

鶴間駅 - 大和駅間を、東廻りよりもさらに東の国道467号にて運転する間10は「一の関経由」と案内され、毎時1本程度の運行。

いちょう団地停留所は、折返所の位置関係から戸塚営業所の停留所とは異なり、境川を挟んで西隣の「保育所前」停留所と同位置(大和市内)に設置されているが、横浜市扱いのため、大和市にも関わらず横浜市の福祉券が利用可能である。2012年12月16日のダイヤ改正で高01が新設され、同時に間24・和02が廃止、和06も平日早朝の大和駅方向1便を残して廃止され、いちょう団地側の「上和田」停留所が「上和田南」に改称されている。高01系統は日中40分間隔で運行。

小田急相模原駅・南林間駅発着路線[編集]

  • 小02:小田急相模原駅 - 小松原入口 - ひばりが丘一丁目 - 南林間駅
  • 小03:小田急相模原駅 - 小松原入口 - イオンモール座間 - 小松原入口 - ひばりが丘一丁目 - 南林間駅(土曜・休日運休)
  • 小05:小田急相模原駅 -(直行)- イオンモール座間
  • 林03:南林間駅 - ひばりが丘一丁目 - 小松原入口 - イオンモール座間
  • 林05:イオンモール座間 →(直行) → 南林間駅

小田急相模原駅と南林間駅を結ぶ路線と、2018年3月16日に開業したイオンモール座間へのアクセス路線である。イオンモールの開業に先立ち、3日前の同年3月13日にダイヤ改正を実施し、イオンモール経由および発着路線が新設された[注釈 1]。小02は毎時1本程度運転している。小03は平日夜間のみ運行されるイオンモール座間経由便で、南林間駅方向のみ新設されたが、2019年9月2日より往復運行へ変更された。南林間行は夜間1本のみ。

小05・林05はイオンモール座間への直行便だが、2018年7月のダイヤ改正で林05は並行する林03へ振り替えられ、現在は南林間駅方向のみ運行している。林03は日中毎時2 - 3本程度の運転で、朝夕はさらに運転本数が増加。土休日の夜間便が林05となっている。

イオンモール座間の停留所は、同年3月13日のダイヤ改正以前は「日産」で、停留所周辺には日産カレストの店舗「カレスト座間店」があるほか、1995年までは日産自動車座間工場が存在していた。現在の日産自動車座間事業所へは本系統群の途中停留所「ひばりが丘1丁目」が最寄と案内されている。

海老名駅発着路線[編集]

海03・08は海老名駅東口から相鉄線南側へ向かう路線で本数が少なく、海03は50分に1便程度(ただし運転されない時間帯あり)、海08は平日・土休日とも早朝の海老名駅行き、夜間の鶴間駅行き各1便が運行されるのみとなっている。海10は国分から座間駅に向かい、座間駅から台04と同経路で相武台前駅に至る。平日朝夕は1時間に2本程度、平日日中と土休日は1時間に1本程度の運行である。

相武台下駅・相武台前駅発着路線[編集]

  • 下02:相武台下駅 - 座間駅 - 立野台 - 栗原交番前 - さがみ野駅北口
  • 綾76:相武台前駅 - 上小池 - 栗原交番前 - さがみ野駅北口
  • 台04:相武台前駅 - 立野台 - 座間駅 - 新田宿中央 - 座間四ツ谷
  • 台12:相武台前駅 - 小池大橋 - ひばりが丘一丁目 - 南林間駅

小田急小田原線相鉄線を短絡する路線で、綾76はかつて相鉄バスの単独路線だったが、2003年3月31日に綾瀬営業所管内の長27が廃止された際に共同運行路線として参入、2006年1月22日から神奈川中央交通単独運行へ変更された。系統番号は相鉄バスの担当営業所の頭文字+数字2桁表記であり、神奈川中央交通では珍しく相鉄方式の系統番号が採用されたが、相鉄バス撤退後も境30・瀬31とは異なり、系統番号の頭文字が相鉄バス綾瀬営業所を示す「綾」のままである。運行本数は1時間に2本程度であるが終車がやや早めとなっている。

下02は、前述の長27と同時に廃止された長28(長後駅西口 - 相武台下駅)の座間市側を存続させ、綾76と同じくさがみ野駅北口発着に改めたものであり、およそ80分間隔で運行。台04は上述の海10と相武台前駅 - 座間市役所 - 座間駅間で同じ経路を運行しており1時間に1便の運行。台12はおよそ70分間隔の運行で、小田急小田原線と江ノ島線の駅を短絡経路で結ぶ。

町田市金森地区コミュニティバス「かわせみ号」[編集]

「かわせみ号」専用車両だった三菱ふそう・エアロミディME・CNG車 (や159)
  • 成瀬駅ルート(わさび田公園前経由):成瀬駅南口前 → 金森図書館前 → 金森二丁目中央 → 金森 → わさび田公園前 → 都立小川高校前 → 成瀬駅南口前
  • 成瀬駅ルート(南中学校東経由):成瀬駅南口前 → 金森図書館前 → 金森二丁目中央 → 金森 → 南中学校東 → 都立小川高校前 → 成瀬駅南口前

町田市金森地区コミュニティバス「かわせみ号」は、2007年3月25日に現行の成瀬駅ルートが運行を開始する。町田営業所が担当する「まちっこ」に続く町田市コミュニティバス第2弾で、神奈川中央交通と町田市、金森地区コミュニティバス運行協議会の3者にて運営されている[20]。「まちっこ」とは異なり、赤字の場合を除いて原則として町田市から補助金が無いため、通常の神奈川中央交通と同様の運賃制度を採用しており、PASMOSuica、カナちゃん手形も利用可能である。町田市では、停留所ポールなどの調達は事業者、路線を問わずに一括して市が実施し、後述の試験運行の際には補助金が交付されるもののコミュニティバス路線は原則として独立した採算制度を採用しており、本運行の開始まで、または運行中であっても収入が運行維持の最低ラインに達せず赤字が継続する場合はそのまま路線廃止の可能性がある。

黄色い専用塗装の小型ノンステップバスが使用され、2007年の運行開始時に三菱ふそう・エアロミディMECNG改造車(PA-ME17DF)を2台購入(や158・159)。2009年の町田駅ルート試験運行開始時に同型式のCNG車を1台追加購入したが、町田駅ルート廃止に伴い「まちっこ」予備車として町田営業所へ転属した(や36→ま177)。

2018年3月から現行車両の日野・ポンチョ(2ドアロングボディ)に代替開始され、ME1台(や159)がポンチョ(や160)に置き換えられた。2019年2月には残りのME1台(や158)もポンチョ(や159)に置き換えられ、新型車両への代替が完了した。

なお、綾瀬市コミュニティバスも「かわせみ」の愛称で、神奈川中央交通も受託しているが、こちらは神奈川中央交通綾瀬営業所相鉄バス綾瀬営業所が担当している。

大和市コミュニティバス「のろっと」「やまとんGO」[編集]

座間市コミュニティバス「ザマフレンド号」[編集]

臨時系統[編集]

  • 番号なし:相武台前駅 -(直行)- 座間大凧祭り会場

毎年5月に相模川で開催される「座間市大凧まつり」への臨時直行路線で、途中停留所は停車しない。

  • 番号なし:相武台前駅 -(直行)- ひまわりまつり会場

毎年8月に開催される「座間市ひまわりまつり」への臨時直行路線で、途中停留所は停車しない。

廃止・移管路線[編集]

停留所名称は廃止当時の名称をそのまま記述する。

廃止路線[編集]

他営業所や他社局へ移管されず廃止された路線。

一般路線[編集]

在りし日の海06 (や15)
  • 町71:町田ターミナル ⇒ 町田バスセンター -(←町田ターミナル前 / 原町田三丁目→)- 熊野神社前 - 成瀬高校前 - 堀の内 - 中恩田橋 - 田奈駅 - 青葉台営業所 - 青葉台駅 - 山谷みどり台 - 中山駅北口
町田駅から田奈駅・青葉台駅を経由して中山駅へ向かう長距離路線で、町73(町田バスセンター - 青葉台駅)と90(青葉台駅 - 中山駅)を足した路線である。最末期は平日早朝に1往復が運行されるのみだった。
  • 町72:町田ターミナル ⇒ 町田バスセンター -(←町田ターミナル前 / 原町田三丁目→)- 熊野神社前 - 成瀬高校前 - 堀の内 - 中恩田橋 - 田奈駅 - 長津田駅
長津田駅北口ロータリーの供用開始によるダイヤ改正で、2014年8月31日に町77へ代替廃止された。
  • 町77(初代):町田バスセンター・町田ターミナル - 熊野神社前 - 成瀬高校前 - 十日市場駅 - 若葉台中央
1986年に新設された「買い物バス」で、休日の日中のみ運行していた。現在は運行していないが、系統番号は再利用されている。
  • 町80:町田バスセンター・町田ターミナル - 町谷原 - つきみ野駅 - 中央林間駅 - 南林間駅東口 - 市役所 - 市立病院 - 大和駅西口
町田駅から中央林間駅経由で大和駅へ至る長距離路線だったが、町82(町田ターミナル・バスセンター - つきみ野駅)に短縮された。2020年現在、中央林間駅に乗り入れる一般路線は存在しない。
  • 町81:町田バスセンター・町田ターミナル - 金森 - つくし野駅 - 長津田駅
2003年10月4日に廃止。
  • 町82(初代):町田バスセンター・町田ターミナル - 長津田辻 - 岡部谷戸 - 長津田駅
町田バスセンター - 長津田辻間を短縮して津01・02に変更した。
  • 町86:町田バスセンター・町田ターミナル - 長津田辻 - 瀬谷駅
1999年に廃止された。
  • 町90:国立相模原病院 → 小田急相模原駅 → 豊町 → 相模大野駅 → 境橋 → 町田ターミナル・町田バスセンター
町田ターミナルから相模原病院へ向かう長距離路線で、1999年11月20日に廃止。最末期は国立相模原病院からの片道運行だけだった。
  • 町93:町田バスセンター → 原町田三丁目 → 熊野神社前 → 鞍掛 → 昭和薬科大学
  • 町94:町田ターミナル ⇒ 町田バスセンター -(←町田ターミナル前 / 原町田三丁目→)- 熊野神社前 - 鞍掛 - 昭和薬科大学 - ポプラヶ丘前 - 成瀬台
町田駅と昭和薬科大学を結ぶ路線網だったが、2021年1月16日のダイヤ改正で両系統とも廃止され、町94の一部は前述の町74(大学非経由)に振り替えられた。町94は毎時1本程度運行されていたものの、町93は平日3便、土曜2便、休日1便の大学行きの片方向のみの運行だった。
  • つ02(初代):つくし野駅 - 柳谷戸 - 成瀬駅 - 昭和薬科大学
2008年2月12日に廃止された。
  • つ02(二代):つくし野駅 - 柳谷戸 - 成瀬駅 - 昭和薬科大学 - ポプラヶ丘前 - 成瀬台
2014年のダイヤ改正でつ03(成瀬台 → 成瀬駅 → つくし野駅)を往復運行化、同時につ02(二代)へ番号を変更した。2017年2月16日のダイヤ改正で成05へ代替廃止された。
  • 津02(初代):長津田駅 - 下長津田 - 長津田辻
2003年4月1日に廃止された。
  • 津03(初代):長津田駅 - 玄海田 - 公園前
中山営業所が担当する40(長津田駅 - 若葉台中央)の前身で、2001年12月17日に新設された。2002年8月1日に若葉台中央まで延伸されると同時に、横浜市営バスとの共同運行の40系統へ変更された。
  • 林11:南林間駅 → 代官山 → 中和田入口 → 谷口 → 境橋 → 町田ターミナル
町90と同様に町田駅南口発着だったが、2002年11月16日に廃止。最末期は南林間駅からの片道運行のみだった。
  • 間02:鶴間駅東口 - 車庫前 - 下鶴間 - 亀の甲山 - 福泉寺前 - 中山駅
2008年2月12日に廃止。
  • 間03:鶴間駅東口 - 亀の甲山 - 今宿 - 鶴ヶ峰駅
  • 間05:鶴間駅東口 → 東名横浜インター → 鶴間駅東口
1990年代後半まで運行された東名横浜インター経由の循環路線。現在は運行していない。
  • 間06:鶴間駅東口 - 車庫前 - 長津田辻 - 後谷戸 - 長津田駅
2003年10月4日に廃止。
  • 間11:鶴間駅 → 上草柳 → 学校前 → 中央四丁目 → 大和駅西口(西外回り)
2003年4月1日に廃止。
  • 間18:鶴間駅東口 - 大和駅西口 - いちょう団地
  • 間22:鶴間駅 - 南林間駅 - 小松原 - 座間 - 相武台前駅 - 新田宿中央 - 座間四ッ谷
2002年11月16日に廃止。
  • 間24:鶴間駅東口 - 市役所 - 市立病院 - 大和駅 - 桜株 - 上和田団地 - いちょう団地
  • 和02:大和駅 - 桜株 - いちょう団地
2012年12月15日に高01へ代替廃止された。
  • 和04:大和駅 - 上瀬谷通信隊
  • 和06:大和駅 → 桜株 → 上和田 → 上和田団地 → いちょう団地
2012年12月16日のダイヤ改正で大和駅発のみ廃止された。
  • 林05:南林間駅 →(直行)→ イオンモール座間
2018年7月1日のダイヤ改正で、イオンモール方面が並行する林03に代替された。
  • 小01:小田急相模原駅 - 小松原入口 - 鶴間原 - 大和学園 - 南林間駅
2002年11月16日に廃止。
  • 小03(初代):小田急相模原駅 - 国立相模原病院 - 麻溝台
1999年11月20日に廃止。
  • 小03(二代):小田急相模原駅 → 小松原入口 → イオンモール座間 → 小松原入口 → ひばりが丘一丁目 → 南林間駅
2019年9月2日より往復運行へ変更された。
  • 小07:小田急相模原駅 - 国立相模原病院
小03(初代)と共に相模原営業所が運行する小04・14と重複していた。廃止当時は麻溝操車所は存在しなかったため、現存する小04と共に大和営業所が担当していた。
  • 台03:相武台前駅 - 座間 - 入谷駅入口 - 座間四ッ谷
  • 台05:相武台前駅 - 座間中央病院 - 立野台 - 座間駅 - 相武台下駅
  • 台07:相武台前駅 - 座間 - 新田宿中央 - 座間四ッ谷
  • 台08:座間四ッ谷 - 新田宿中央 - 座間 - 相武台前駅 - 鶴間原 - 代官山 - 車庫前
相武台前駅を発着する上記4路線は全て、2002年11月16日の海老名・座間方面の再編で廃止された。
  • 台09:相武台前駅 - 広野台 - 南林間駅 - 鶴間駅
  • 台11:相武台前駅 - 日産座間工場
  • 下01:相武台下駅 - 座間駅 - 立野台 - 座間中央病院
2002年11月16日の海老名・座間方面の再編で新設されたが、2005年2月16日に廃止された短命系統。
  • 海04:かしわ台駅 - 望地 - 国分 - 海老名駅 - 中新田小学校 - 有馬高校
  • 海05:海老名駅 - 中新田小学校 - 有馬高校
  • 海06:海老名駅西口 - 今泉 - ロックラー前 - 座間四ツ谷
  • 海07:海老名駅 - 今泉 - (新道) - 鶴間駅
  • 海13:海老名駅 - 国分 - 座間駅入口 - 座間 - 相武台下駅
  • 海14:海老名駅西口 - 今泉 - ロックラー前 - 座間四ツ谷 - 入谷駅入口 - 座間 - 相武台前駅
2002年11月16日の海老名・座間地区再編で全て廃止された。このため、一部区間から路線バスが撤退した。
  • 峰08:座間四ツ谷 → 相武台前駅 → 代官山 → 亀の甲山 → 鶴ヶ峰
かつて横浜駅から座間四ツ谷まで直通運行が行なわれていた[21]が、系統分割や区間短縮で、1970年代後半からは平日朝の鶴ヶ峰方面1便のみ運行されていた。1996年に台08へ変更。
  • 横06:横浜駅西口 - 鶴ヶ峰 - 今宿

町田市コミュニティバス「かわせみ号」[編集]

  • 町田駅ルート(平日):町田駅南口 → 市営駐車場入口 → 金森第6住宅入口 → (団地内循環) → 防災いこいの広場入口 → 金森第6住宅入口 → 町田駅南口
  • 町田駅ルート(休日):市営駐車場入口 → 金森第6住宅入口 → (団地内循環) → 防災いこいの広場入口 → 金森第6住宅入口 → 市営駐車場入口
  • 町田駅ルート(平日始発):金森第6住宅入口 → 防災いこいの広場入口 → (団地内循環) → 金森第6住宅入口 → 町田駅南口
  • 町田駅ルート(休日始発):金森第6住宅入口 → 防災いこいの広場入口 → (団地内循環) → 金森第6住宅入口 → 市営駐車場入口
  • 町田駅ルート(平日最終):町田駅南口 → 市営駐車場入口 → 金森第6住宅入口 → (団地内循環) → 防災いこいの広場入口
  • 町田駅ルート(休日最終):市営駐車場入口 → 金森第6住宅入口 → (団地内循環) → 防災いこいの広場入口
2009年7月18日より「かわせみ号」第2路線として「町田駅ルート」の試験運行を開始した[22]。町田駅と金森団地を結ぶ路線で、折返場が無い町田駅南口へのアクセスのために境橋を渡り、相模原市内の鹿島神社付近を経由するがその間に停留所の設置は無かった。また、この区間に存在する「町田駅南」交差点が土曜・休日の日中時間帯に限って直進禁止となる[注釈 2]ため、この時間帯は市営駐車場入口(JR町田駅ターミナル口の裏口となる)を起終点とし、付近の道路をラケット型に折返して運行していた。結局この路線は、試験運行開始から一定期間が経過しても前述で述べた収入の最低ラインに達することが出来ず、近隣に一般路線(町89)が存在することから、2012年9月30日に廃止された。

移管路線[編集]

町田営業所
  • 町12:町田バスセンター・町田ターミナル - 境川団地 - 木曽南団地
  • 町76:町田バスセンター - 市役所前 - 成瀬台
相模原営業所
  • 小04:小田急相模原駅 - 国立相模原病院 - 麻溝台 - 北里東病院 - 北里大学病院
  • 小06:小田急相模原駅 - 豊町 - 相模大野駅北口
  • 大58:相模大野駅北口 - 豊町 - 小田急相模原駅 - 国立相模原病院
大58は町90の区間便で、移管後に廃止された。
中山営業所(2017年1月1日移管)
  • 横51:横浜駅西口 - 洪福寺 - 和田町 - 梅の木 - 鴨居町 - [緑車庫前 - 中山駅
  • 横52:横浜駅西口 - 浅間町車庫前 - 洪福寺 - 和田町 - 梅の木 - 鶴ヶ峰駅 - 今宿 - 川井宿 - 三保橋 - 中山駅
  • 中50:中山駅 - 貝の坂 - 川和町 - 市が尾駅
  • 中53:中山駅 - 三保橋 - 川井宿 - 今宿 - 鶴ヶ峰駅
  • 中54:中山駅 - 三保橋 - 三保中央
  • 中55:中山駅 - 境 - 長坂谷公園南 - 中山車庫(急行、記載停留所のみ停車)
  • 峰02:鶴ヶ峰駅 - 今宿 - 川井宿 - 大貫橋 - 若葉台近隣公園前 - 若葉台中央 - 郵便局前 - 十日市場駅
  • 峰03:鶴ヶ峰駅 - 下白根橋 - 千丸台団地 - 白山高校 - 中山車庫
  • 鴨02:鴨居駅 - 白山中央 - 白山高校 - 中山車庫
  • 境21:三ツ境駅北口 - 西部病院前 - 亀甲山 - 大貫橋 - 若葉台近隣公園前 - 若葉台中央 - 郵便局前 - 十日市場駅
  • 間01:鶴間駅東口 - 鶴間車庫 - 下鶴間 - 亀甲山 - 大貫橋 - 川井宿 - 今宿 - 鶴ヶ峰駅
  • 南01:南町田駅 - 東名横浜町田インター - 若葉台近隣公園前 - 若葉台中央
  • 01:横浜駅西口 - 松本 - 三ツ沢西町 - 岡沢町 - 梅の木 - 鴨居町 - 緑車庫前 - 中山駅
  • 01:三ツ沢西町 → 岡沢町 → 梅の木 → 鴨居町 → 緑車庫前 → 中山駅
  • 01:中山駅 - 緑車庫前 - 鴨居町 - 竹山団地
  • 05:横浜駅西口 - 浅間町車庫前 - 洪福寺 - 和田町 - 梅の木 - 鶴ヶ峰駅 - 今宿 - 川井宿 - 大貫橋 - 若葉台近隣公園前 - 若葉台中央
  • 05:鶴ヶ峰駅 - 今宿 - 都岡辻 - よこはま動物園
  • 05:鶴ヶ峰駅 → 今宿 → 都岡辻 → よこはま動物園 → よこはま動物園北門
  • 05:鶴ヶ峰駅 - 今宿
  • 23:十日市場駅 - 郵便局前 - 若葉台中央
  • 40:長津田駅 - 玄海田 - 霧が丘公園前 - 若葉台近隣公園前 - 地区公園 - 若葉台中央
  • 40:長津田駅入口 - 玄海田 - 霧が丘公園前 - 若葉台近隣公園前 - 地区公園 - 若葉台中央
  • 56:鴨居駅 - 鴨居町 - 竹山団地
  • 62:横浜駅西口 - 洪福寺 - 和田町 - 梅の木 - 西谷駅前 - 千丸台団地(急行)
  • 62:横浜駅西口 → 洪福寺 → 和田町 → 梅の木 → 西谷駅前 → 千丸台団地 → 千丸台集会所(急行)
  • 115:鶴ヶ峰駅 - 今宿 - 川井宿 - 大貫橋 - 若葉台近隣公園前 - 若葉台中央
  • 115:鶴ヶ峰駅 → 今宿ハイツ → グリーンヒル上白根 → 鶴ヶ峰駅(今宿ハイツ循環)
  • 116:三ツ境駅北口 - 西部病院前 - 亀甲山 - 大貫橋 - 若葉台近隣公園前 - 若葉台中央
  • 116:三ツ境駅北口 - 西部病院前 - 亀甲山 - 大貫橋 - 地区公園 - 若葉台中央
  • 119:鴨居駅 → 鴨居町 → 新井町 → 千丸台団地 → 白山高校 → 白山中央 → 鴨居駅(新井町廻り)
  • 119:鴨居駅 → 白山中央 → 白山高校 → 千丸台団地 → 新井町 → 鴨居町 → 鴨居駅(白山高校廻り)
  • 119:鴨居駅 - 鴨居町 - 新井町 - 西谷駅前 - 和田町 - 峯小学校前
  • 121:新横浜駅前 - 八反橋 - 羽沢団地前 - 三枚町 - 川島住宅 - 和田町 - 洪福寺 - 保土ヶ谷駅西口
神奈中タクシーへ移管
  • 座間市コミュニティバス「Aコース(さがみ野コース)」
  • 座間市コミュニティバス「Bコース(小松原・病院経由コース)」
  • 座間市コミュニティバス「Dコース(東原・ひばりが丘南コース)」
  • 座間市コミュニティバス「Eコース(西部方面循環コース)」
いずれもワゴン車(トヨタ・ハイエース)で運行されていた路線で、2021年4月よりグループの神奈中タクシーへ移管され、神奈中バスとして運行するのは小型ノンステップバス(日野・ポンチョ)で運行するCコースのみとなった。
東急バスへ移管
  • 青55:青葉台駅 - 松風台 - 中恩田橋 - 堀の内 - あかね台(東急バス青葉台営業所と共同運行)
東急バスとの共同運行路線だったが、2014年8月31日に東急バスへ移管した。

車両[編集]

一般路線車[編集]

全て大型車と中型車で構成され、一般路線用の小型車は存在しない。一般路線用の大型車については、三菱ふそう以外にもいすゞ・キュービックいすゞ・エルガの他、富士重工業製の車体を架装した車両も存在していた。日野自動車(日野・ブルーリボンブルーリボンII)や日産ディーゼル(富士重工業製車体)も在籍していたこともあり、非常にバラエティに富んでいた。現在では除籍あるいは中山操車所(現・中山営業所)へ転出したことで配置が無くなった。

大型車は、三菱ふそう・エアロスターノンステップバスワンステップバスが所属する。比率はノンステップバスがやや多い。車体は三菱ふそうバス製造製がほとんどであるが、ノンステップバスに2台のみ西日本車体工業製のエアロスターSが存在する。また大和営業所再編前には、2017年3月まで藤沢神奈交バスが新車で導入したエアロスターワンステップバスが2台所属しており、会社再編時に車体表記類の変更はあったものの、最後まで藤沢神奈交バスのオリジナルカラーを維持していたのが特徴であった。

中型車はいすゞ・エルガミオノンステップバスとワンステップバスを中心に、三菱ふそう・エアロミディSワンステップバスも少数ながら所属する。なお、エルガミオはほどんどが初代車両であるが、ノンステップバスに1台のみ2代目の車がある。

2017年4月までは、町89に使用するにエルガミオが3台所属していたが、同系統の使用車両が他の系統と共通の大型車になったことに伴い、全車が転出した。相模原営業所中山営業所神奈川中央交通西・津久井営業所にそれぞれ1台ずつ転属している。

方向幕時代は交通電業社(パラサイン)最大の240段、段間ピッチが300mで、方向幕の巻きの長さは70メートルを超えることが同社の公式サイトでも紹介されている。

2017年10月より、一般路線車の一部において新型の白色LED行先表示器を搭載する改造が順次進められた。行先表示にLEDを採用した際には、方向幕に記載していた「共通定期券取扱車」の表示が省略された。

また、特別支援学校や企業等輸送用に特定輸送用・貸切輸送用車両も所属している。

コミュニティバス用車両[編集]

日野・ポンチョ町田市「かわせみ号」、大和市コミュニティバス「のろっと」、座間市コミュニティバス「ザマフレンド号」用に、トヨタ・ハイエースが大和市コミュニティバス「やまとんGO」用にそれぞれ配置されている。かつては小型車のエアロミディMEが所属し、町田市「かわせみ号」ではCNG車が使用されていたが、全車除籍されている。

参考文献[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 初代は#過去に所管した系統を参照。
  2. ^ 鹿島神社方面から南口への直進のみ禁止(鵜野森方面への左折のみ可)となるが、鵜野森方面から南口への左折進入は可能で、南口が車両通行止めになるわけではない。

出典[編集]

  1. ^ a b 営業所・路線図について - 神奈川中央交通(2017年01月10日閲覧)
  2. ^ 大和営業所管内停留所名称変更について(12/19実施) 2016年11月14日、神奈川中央交通(2016年12月19日閲覧)
  3. ^ a b 座間市コミュニティバスにおける運行事業者の一部変更について”. 神奈川中央交通 (2021年3月25日). 2021年4月6日閲覧。
  4. ^ a b 中山営業所移転に伴う新路線の運行について 2015年01月08日、神奈川中央交通(2015年01月13日閲覧)
  5. ^ 大和営業所の路線バスにおいて、乗車・降車方法を「中乗り・前降り」方式に変更致します。(一部路線を除く) 2016年2月19日、神奈川中央交通(2016年2月19日閲覧)
  6. ^ 町71 町田バスセンター~青葉台駅~中山駅北口系統の編成について(3.22実施) 2016年03月11日、神奈川中央交通(2016年3月20日閲覧)
  7. ^ 神奈中グループバス会社の会社名・営業所名の変更について 2016年12月26日、神奈川中央交通(2016年12月26日閲覧)
  8. ^ a b 神奈中グループバス会社の会社名・営業所名の変更について(PDF形式ファイル) 2016年12月26日、神奈川中央交通(2016年12月26日閲覧)
  9. ^ 神奈中グループバス会社の会社名・営業所名の変更について 2017年12月12日、神奈川中央交通(2017年12月20日閲覧)
  10. ^ a b c 神奈中グループバス会社の会社名・営業所名の変更について(PDF形式ファイル) 2017年12月12日、神奈川中央交通(2017年12月20日閲覧)
  11. ^ a b 南町田駅北口広場運用開始に伴う乗り場変更およびダイヤ改正について(4/1実施)神奈川中央交通
  12. ^ 「南町田駅」「熊野神社前(南町田駅側)」停留所名称変更について(11/13実施)神奈川中央交通
  13. ^ かつては神奈川中央交通と東急バスの共同運行で、現在は東急バス単独での運行である。
  14. ^ 奈良三丁目~長津田駅北口線の増便について(9/24実施) 2015年09月15日、神奈川中央交通(2015年10月27日閲覧)
  15. ^ 共通定期券協定区間(PDF形式ファイル) 神奈川中央交通(2017年12月30日閲覧)
  16. ^ バス共通定期券 横浜市交通局(2017年12月30日閲覧)
  17. ^ 共通定期券一覧(横浜市内)(PDF形式ファイル) 東急バス(2017年12月30日閲覧)
  18. ^ 「青葉台駅」バス停の時刻表”. 神奈川中央交通. 2021年4月21日閲覧。
  19. ^ 「中山駅北口」バス停の時刻表”. 神奈川中央交通. 2021年4月21日閲覧。
  20. ^ 金森地区コミュニティバス・成瀬駅ルート(かわせみ号)” (日本語). 町田市 (2020年2月5日). 2020年3月23日閲覧。
  21. ^ 神奈川中央交通発行の路線情報紙「くる~ず」29号の記述による。
  22. ^ 002 町田市コミュニティバス”. バスマップ. 2020年3月23日閲覧。

関連項目[編集]


座標: 北緯35度29分32.7秒 東経139度27分26.7秒 / 北緯35.492417度 東経139.457417度 / 35.492417; 139.457417