神姫バス明石営業所

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神姫バス明石営業所(あかしえいぎょうしょ)は、神姫バスの営業所の一つ。営業所の略号は「」。

主に明石市神戸市西区を管轄する。営業所名に「明石」とあるが、所在地は神戸市西区内である。

最寄りの停留所は「南別府車庫」・「南別府1丁目」。

概要[編集]

明石駅西明石駅に発着する路線の大半を担当しているが、多くは西神営業所と共同で運行している(路線図も両者と大久保出張所で共通)。

明石市内では、長らく明石市交通部(明石市営バス)も並行してバスを走らせていたが、2012年3月16日をもって事業そのものが廃止されたため、翌3月17日には同局が運行していた路線も引き継いだ。それらの路線は多くが従来から当営業所が運行してきた路線と競合するため、引き継いだ路線は運行本数がかなり少ないケースが多い。また、神戸市バスからも路線を引き継いだことがある。

運行開始当初は系統番号も西神営業所と通しで、60番台までが明石駅、70・80番台が西神中央駅、90番台が西明石駅発着の路線と分けられていた。しかし、前述の各社局から路線を譲り受けたことにより系統数が増え、現在は複数エリアの路線や明石・西神中央各駅の双方に発着する路線が混在するなど、やや曖昧になっている。

なお、本稿で詳述している29系統は西神営業所の単独管轄で、36系統は三木西脇営業所(社出張所)の担当となっているが、明石駅に発着する路線のため、便宜上ここで扱うものとする。

所在地[編集]

  • 明石営業所 - 兵庫県神戸市西区南別府2-1-2(営業所略号は「」)
  • 大久保出張所 - 兵庫県明石市大久保町高丘六丁目11番地1(2006年10月1日開設。明石市営バスの高丘車庫を継承。営業所の略号は「」)
  • 白水車庫 - 兵庫県神戸市西区白水三丁目4番31号(2012年3月17日開設)

かつては「和坂一丁目」停留所付近に明石市営バスの和坂車庫があり、主に明石市東部を走る車両が所属していたが、神姫バスへの移管時に廃止された。また、和坂車庫があった当時は、「和坂一丁目」「大道町西」「明石国道事務所前」が同一の「車庫前」停留所として扱われていた。

所管路線[編集]

運賃は大半の路線が「普通区」(対距離制)で、「均一区」(「★」印を付したもの)が採用されているのは少数である。

系統番号について[編集]

明石駅西明石駅発着の系統番号は、2012年3月現在以下のように分けられている。

  • 0番台: 明石駅 - 国道2号方面(西明石・大久保方面)
  • 10番台: 明石駅 - 県道52号方面(13 - 16系統のみ)
  • 20番台: 明石駅 - 北王子町 - 玉津方面
  • 30番台: 明石駅 - 国道175号 - 平野方面
  • 40番台: 明石駅 - かすがプラザ - 西神中央駅(43系統のみ。それ以外の40番台は大久保駅 - 高丘方面の路線)
  • 50番台: 明石駅 - 神戸学院大学・漆山方面
  • 60番台: 明石駅 - 生田 - 南別府 - 伊川谷方面
  • 70番台: 明石駅 - 旧浜国道 - 藤江方面(明石市交通部からの譲受路線)
  • 80番台: 明石駅 - 上ノ丸 - 朝霧 - 明舞方面(同上)
  • 90番台: 西明石駅 - 玉津・西神中央方面

1 - 12系統[編集]

10番台[編集]

いずれも明石駅から神戸市西区に向かう路線。西神営業所と共同で運行している。

14系統以外の経路上には「明石陸上競技場前」停留所があるが、ここには当初明石市営バスしか停車していなかった。同局廃止翌日の2012年3月17日より停車するようになっている。その一方で、近接する「明石公園北口」停留所には停車しない[1]

13系統(櫨谷線)[編集]

神戸市西区玉津町の東部や櫨谷町を縦貫する路線。

2005年3月までは神戸市バスとの共同運行を行なっていた。その名残りで、便により経由地や終着地に差異があるが、明石駅では全便が「南5番のりば」から発車する。

本数は寺谷方面がほぼ毎時2本であるが、一部に西神中央駅止まりもある。「友清」・「カワサキ前」・「若宮団地」・「新生病院前」へ向かう便は「支線」の扱いで、本数が極端に減る。

かつては鷹匠町から寺谷まで県道52号を直進していたが、1987年の西神中央駅開業以降は、櫨谷中央 - 西神中央駅間を往復運転するようになった。

  • 明石駅 - 鷹匠町 - 明石陸上競技場前 - 明石市民病院口(旧・二越橋) - 玉津南公民館前 - 新方 - 西河原 - 高津橋 - 高津橋北 - 今津 - 西建設事務所前 - 二ツ屋東口 - 松本南口 - 松本 - 菅野 - 谷口 - 栃木 - 長谷南口 - 櫨谷連絡所前 - 櫨谷中央 - 西神中央駅(6番のりば) - 櫨谷中央 - 櫨谷小学校前 - 池谷 - 福谷南口 - 福谷 - (友清) - 平尾橋 - 寺谷南口 - 寺谷
    • 友清を経由するのはごく一部のみ(経由便は元々そこで終点とされていたが、後に通過停留所に変更)。
    • 一部は西神中央駅発着となる(2019年9月ダイヤ改正から西神中央駅 ← 寺谷便も昼間に運行されている)。
  • 明石駅 - 鷹匠町 - 明石陸上競技場前 - 明石市民病院口(旧・二越橋) - 玉津南公民館前 - 新方 - 西河原 - 高津橋 - 高津橋北 - 今津 - 西建設事務所前 - 二ツ屋東口 - 若宮団地 - 松本南口 - 松本 - 菅野 - 谷口 - 栃木 - 長谷南口 - 櫨谷連絡所前 - 櫨谷中央 - 西神中央駅(6番のりば)
    • 若宮団地を経由する路線。若宮団地経由は一日3便程度。明石駅行きは西神中央駅発。
  • 若宮団地→松本南口→松本→菅野→谷口→栃木→長谷南口→櫨谷連絡所前→櫨谷中央→西神中央駅(6番のりば)→櫨谷中央→櫨谷小学校前→池谷→福谷南口→福谷→平尾橋→寺谷南口→寺谷
    • 朝の1本、寺谷行きのみ設定がある。
  • 明石駅 - 鷹匠町 - 明石陸上競技場前 - 明石市民病院口(旧・二越橋) - 玉津南公民館前 - 新方 - 西河原 - 高津橋 - 高津橋北 - 今津 - 西建設事務所前 - 二ツ屋東口 - 松本南口 - カワサキ前
    • 川崎重工業西神戸工場への通勤路線。
  • 明石駅 → 直通 → カワサキ前
    • 川崎重工業西神戸工場への直通便。2013年4月1日に新しく設定された。途中の停留所には止まらず、川崎重工西神戸工場まで直行する。
  • 明石駅 - 鷹匠町 - 明石陸上競技場前 - 明石市民病院口(旧・二越橋) - 玉津南公民館前 - 新方 - 西河原 - 高津橋 - 高津橋北 - 今津 - 西建設事務所前 - 新生病院
    • さざんか療護園の利用者向けの路線。かつては西神戸ホームに発着していたが、閉鎖により現在のさざんか療護園に変更されたが、さざんか療護園が移転するのに伴い2013年4月1日のダイヤ改正より手前の新生病院前での折り返し運転となる。

14系統(北別府線)[編集]

神戸市西区伊川谷町を縦貫する路線。西神営業所と共同で運行しており、13系統と共に神戸市バスとの共同運行を行なっていた。

本数は明石駅 - 白水橋 - 伊川谷小学校 - 名谷駅伊川谷駅間がほぼ毎時1本ずつ。明石駅 - 和井取口 - 北別府 - 伊川谷駅が毎時1・2本。他、明石駅 - 白水橋 - 北別府 - 伊川谷駅の系統もある。なお、「白水」・「北別府」へ向かう便は「支線」の扱いである。

東河原 - 伊川谷連絡所間は3通りのルートがあるが、もともとあったのは伊川谷小学校前経由で、その後1987年に白水橋・北別府経由が、2005年に和井取・北別府経由が新設された。

もともとは黒橋・明石高校前経由であったが、神明道路の工事で現在の西河原経由になった。またかつては、中畑から妙法寺を通って神戸駅まで足を伸ばす系統もあったが、1977年の地下鉄開業以降は名谷駅発着となった。

単独運行開始時は伊川谷小学校経由と北別府3丁目経由がほぼ交互に渡って運行されていたが、和井取・白水地区の宅地開発が進み、人口が増加したことに伴い、北別府3丁目経由の大半を白水1丁目経由に置き換えた関係で、北別府3丁目経由が大幅に削減された。

沿線にある太山寺温泉へのアクセス路線でもあり、昼間には伊川谷駅 - 太山寺の区間系統も1時間に1本運行されていたが、2010年のダイヤ改正で乗り入れは廃止された。

2009年4月1日のダイヤ改正で方向幕での表示が運行経路ごとに区別されるようになり、これまで通りの表示の白水橋 - 伊川谷小学校前経由便に対し、白水1丁目 - 北別府5丁目経由便は数字に囲みが付き、白水橋 - 北別府5丁目経由便は配色が反転して表示される。

  • 明石駅 - 東河原 - 白水橋 - 伊川谷小学校 - 伊川谷駅( - 前開 - 太山寺 - 布施畑 - 名谷駅)
    • 一部は太山寺始発があり、一部は伊川谷連絡所前止まりもある。
  • 明石駅 - 東河原 - 鉄工団地 - 白水1丁目 - 北別府5丁目 - 北別府3丁目 - 伊川谷駅
    • 一部は北別府3丁目発着がある。
  • 明石駅 - 東河原 - 白水橋 - 白水3丁目 - 北別府5丁目 - 北別府3丁目 - 伊川谷駅
    • 早朝のみ白水3→伊川谷駅行きがある。

15系統(白水線)[編集]

2005年4月に設定された。13系統を補完する位置付けにあり、明石北隣地区から西神南ニュータウンへのアクセス路線でもある。本数は毎時1本ほど。

かつては明石駅 - 西河原 - 神戸西高校の路線が15系統を名乗っていたが、同路線は26系統に改番された。

  • 明石駅 - 高津橋 - 水谷2丁目 - 白水1丁目 - 北別府5丁目 - 永井谷 - 西神南駅
  • 明石駅(南5番) - 鷹匠町 - 明石陸上競技場前 - 明石市民病院口 - 玉津南公民館前 - 新方 - 西河原 - 高津橋 - 高津橋北 - 今津 - 水谷2丁目 - 大谷 - 和井取 - 白水1丁目西(西神南駅行きのみ) - 白水1丁目東 - 北別府5丁目 - 丁の山公園 - 伊川谷インター前 - 永井谷 - 井吹台西町3丁目 - 西神南駅(3番)
    • 一部は白水1丁目東及び伊川谷インター前止まりがある。

16系統(赤羽線)[編集]

赤羽グリーンタウンの赤羽団地内を循環し、明石駅に戻る系統。赤羽平池 - 赤羽グリーンタウン内は一方向にのみ運行される。明石駅では「北3番のりば」から発車する。

本数は日中は毎時1本だが、ラッシュ時には毎時4本に増える。かつては明石高校前を経由する関係で55系統を名乗っていたが、2001年8月に玉津南公民館前経由に変更され、現番号に改番された。

一方向循環運行に変更後、赤羽グリーンタウン始発の明石駅行が平日朝に1便のみ設定されていたが、明石駅→試験場直通系統の廃止と共に消滅した。この便は試験場到着後に赤羽グリーンタウンまで回送され、同停留所より客扱いして明石駅へ戻るという運用であった。

  • 明石駅→鷹匠町→明石陸上競技場前→明石市民病院口→玉津南公民館前→玉津東団地前→東玉津橋→井出→赤羽平池→赤羽中央→赤羽グリーンタウン→赤羽神社南→井出→東玉津橋→玉津東団地前→玉津南公民館前→明石市民病院口→明石陸上競技場前→鷹匠町→明石駅(南口)
    • 明石駅に戻らずに赤羽グリーンタウンで運行を終える系統もある。
  • 赤羽平池→赤羽中央→赤羽グリーンタウン→赤羽神社南→井出→東玉津橋→玉津東団地前→玉津南公民館前→明石市民病院口→明石陸上競技場前→鷹匠町→明石駅(南口)
    • 赤羽団地側が始発となる運行系統。始発地は「赤羽グリーンタウン」ではなく「赤羽平池」である。

18系統(西神工業団地線)[編集]

2019年4月1日のダイヤ改正で新設された運行系統。明石駅から西神工業団地方面への直通便。これまでは明石駅から西神工業団地方面への路線が無く、明石駅から西神工業団地方面への通勤の利便性が向上した。(これまでは西神中央駅前での乗り換えが必要だった。)明石駅〜高塚台5丁目間はノンストップ(一部の便はカワサキ前経由となる。)で運転されている。西神中央駅前にも乗り入れないので乗車の際には注意が必要である。なお18系統は大久保地区(高丘7・天郷 - 中央センター - 山ノ下 - 大久保駅)でも運行されているが、運行地域が重複していない為、混同することは無い。

  • 明石駅(5番)- 高塚台5丁目 - 食品団地前 - 高塚台2丁目 - 興亜池公園(西神工業団地)
    • 明石駅発、興亜池公園発の双方向で運転されている基本系統。
  • 興亜池公園(西神工業団地)→高塚台2丁目→食品団地前→高塚台5丁目→カワサキ前→明石駅
    • 午後以降の便で運行されているカワサキ前経由の系統。こちらは明石駅発は無く、興亜池公園発の便のみ設定されている。

20番台[編集]

29系統(印路線)を除き、いずれも西神営業所と共同で運行している。

20・21系統(王子線)[編集]

明石市民病院や兵庫県立がんセンターへの通院者向けの路線。20系統は明石市営バスから継承した路線の一つで、2012年3月より運行されている。

両系統の経由地は同じだが、通過する順が異なり、がんセンターへは21系統の方が所要時間が短い。

20系統は毎時2本で、明石駅発と明石市役所前発が半数ずつ運行される。21系統は明石駅 - 市民病院間で81系統が加わって合計で毎時2本となり、王子線全体で計4本となる。また、明石駅行と市役所前行が半数ずつ設定されている。


20系統(大道町に先着)★
  • かつては市役所前 - 大道町西(旧:車庫前)の路線。
  • 2005年10月のダイヤ改正で、がんセンター線(現:23系統)の大部分を統合し、半数が市役所前 - がんセンター - 明石国道事務所・和坂1丁目(どちらも旧:車庫前)の系統に移行した。なお、当時の明石国道事務所は降車専用で、がんセンター線の終着停留所として機能していた。
  • 2009年4月1日のダイヤ改正で平日昼間時間帯に明石駅発市民病院止まりの系統が新設された。これは2011年3月以降81系統に継承される。
  • 2012年3月のダイヤ改正で、大道町西発着とがんセンター経由が統合され、20・21系統となる。
  • 一部は明石市民病院を通過する。
  • 早朝と深夜に大道町西発着便が設定されている。
  • 2019年4月のダイヤ改正で市役所前発着便が廃止となった。
21系統(がんセンターに先着)★
  • 一部は明石市民病院を通過する。

20系統、21系統共に市民病院を経由しない便は系統番号表示が反転表示となる。

22・22A・23系統(がんセンター線)[編集]

明石駅・西明石駅から、県立がんセンター・王塚台・西明石町を通って結ぶ路線。22A・23系統は、県立リハビリセンターを経由する便を指す。

22・22A系統はほぼ毎時2本設定され、過去には日中の毎時1本は「銀座」を始発としていた。

23系統は、明石市営バスのがんセンター線(明石駅 - がんセンター - 明石国道事務所・和坂1丁目)と神姫バスの21系統(明石駅 - がんセンター - 県立リハビリセンター)を2012年3月16日に統合したものである。明石市営バス運行便は、かつて毎時2本程度運行されていたが、2005年10月のダイヤ改正で大部分が現在の20・21系統に統合され、結果として日に数本程度の運行となった。旧神姫バス運行便は、一部が西区役所行として運行されていた。

途中にある「西明石町」停留所はかつて『花園』と名乗っていた時期があり、旧式の方向幕(経由地が緑字、行先が黒字のもの)では『成人病センター・花園(西明石町)経由 西明石駅』と表記されていた時期があった。

22系統
  • 明石駅 - 鷹匠町 - 西新町1丁目 - 北王子町 - がんセンター - 明石国道事務所前 - 変電所前 - 吉田 - 玉津曙 - イオン西神戸前(西明石方面のみ) - 王塚台東口 - 王塚台5丁目 - 王塚台1丁目 - 鳥羽 - 鳥羽南 - 西明石町3丁目 - 西明石町5丁目 - 松の内 - 国道西明石(明石方面のみ) - 西明石駅東口(西明石方面のみ) - 西明石駅
    • 一部は王塚台1丁目始発がある。
    • 西明石町3丁目と西明石町5丁目には明石駅方面のバス停標柱が存在しない。これは後述の22A系統も同様。
22A系統
  • 明石駅 - 鷹匠町 - 西新町1丁目 - 北王子町 - がんセンター - 明石国道事務所前 - 変電所前 - 吉田 - 玉津曙南口(西明石方面のみ) - 県立リハビリセンター - 玉津曙(西明石方面のみ) - 玉津曙北(西明石方面のみ) - 王塚台東口 - 王塚台5丁目 - 王塚台1丁目 - 鳥羽 - 鳥羽南 - 西明石町3丁目 - 西明石町5丁目 - 松の内 - 国道西明石(明石方面のみ) - 西明石駅東口(西明石方面のみ) - 西明石駅
23系統
  • 明石駅 - 鷹匠町 - 西新町1丁目 - 北王子町 - がんセンター - 明石国道事務所前 - 変電所前 - 吉田 - 玉津曙南口(西明石方面のみ) - 県立リハビリセンター
    • かつては県立リハビリセンターに行かず、西区役所を終点とする系統もあった。
    • 一部は明石国道事務所前始発および終点となる。

26・27系統(玉津北環状線)[編集]

神戸市西区玉津町を縦貫する路線で、2001年8月に設けられた。出合橋 - 宮下1丁目間は当路線のみが発着する。

従来の15系統(明石駅 - 西河原 - 玉津曙 - 神戸西高校)を引き継ぐ形で設けられた。同時に、持子を経由する25系統も設定されたが、2002年3月に消滅した。

本数は毎時1本前後ある26系統を基本に、朝のラッシュ時には宮下1丁目発→明石駅行きのみ運行される27系統も加わる。

26系統
  • 明石駅(南5番) - 鷹匠町 - 明石陸上競技場前 - 明石市民病院口 - 玉津南公民館前 - ベルデ玉津前 - 玉津環境センター前 - 吉田 - 玉津曙 - (→玉津曙北(旧イオン西神戸前)) - 王塚台7丁目 - 出合橋 - 小山3丁目 - 丸塚2丁目 - 丸塚会館前 - 二ツ屋公園前 - 二ツ屋北 - 長畑東 - 長畑西 - 宮下3丁目 - 宮下2丁目 - 宮下南 - 宮下1丁目
    • 開業当初は西区役所 - 玉津インターを経由する経路だったが、丸塚・二ツ屋地区で宅地開発が進み、人口が増加したことに伴い、丸塚 - 二ツ屋 - 長畑を経由する経路となった(この時に行先の表記が『宮下1丁目』から『玉津北環状』に変更)。
27系統
  • 宮下1丁目→宮下南→宮下2丁目→宮下3丁目→長畑西→長畑東→二ツ屋北→二ツ屋公園前→丸塚会館前→丸塚2丁目→小山3丁目→出合橋→王塚台7丁目→玉津曙→吉田→変電所前→明石国道事務所→がんセンター→北王子町→西新町1丁目→鷹匠町→明石駅(南口)
    • 22系統と26系統を足し合わせたような路線。26系統と同じく、2001年8月に設定された。
    • 朝のラッシュ時、片道のみの運行。
    • 明石国道事務所停留所は2012年3月17日に新設された停留所である。
25系統(廃止)
  • 明石駅 - 持子 - 玉津北環状
    • 2001年8月 - 2002年3月のみ設けられた、26系統の前身。

29系統(印路線)[編集]

明石駅から、明石川の右岸を通って西神中央駅へ向かう路線。西神営業所が単独で運行しているが、便宜上ここで扱う。

明石駅 - 印路が中心で、本数は混雑時でも毎時1本。西神中央駅まで行くのは一日1往復に限られる(かつて44系統を名乗っていた)。この他、沿線に神戸市立平野小学校がある関係で、平野小学校前発→明石駅行きが平日午後に設定されている。

2系統(明石駅 - 車庫前 - 出合中野住宅)の大部分、旧24系統(明石駅 - 出合橋 - 印路 - 母里:ただし印路以北はかなり前に休止)、32系統(明石駅 - 車庫前 - 出合橋 - 黒田)、44系統(明石駅 - 出合橋 - 印路 - 西神中央駅)を2004年に統合して成立した。

中央こどもセンターを経由しているのは、旧24・44系統が、西新町一丁目から堅田橋までほぼまっすぐ明石川右岸沿いの道路を走る路線だった名残である。また、かつては印路から稲美町の母里へ足を伸ばしていた。

終着地の印路地区に狭隘な区間があるため、車両は中型車のみが充当されていたが、2015年11月のダイヤ改正から全て大型車が充当されている。この際、「福地橋」「印路東口」の停留所が廃止になった。

2018年4月のダイヤ改正で、神戸市バスの24系統が神姫バスとの共同運行となったため、番号の重複を避ける目的で本系統は「29」に変更された。

  • 明石駅 - 西新町1丁目 - こどもセンター - 玉津曙 - 王塚台 - 出合中野住宅 - 印路( - 黒田 - 堅田 - 高塚高校 - 西神中央駅)
  • 中野1丁目北→出合中野公園→王塚台→玉津曙→こどもセンター→西新町1丁目→明石駅
  • 中津→印路→平野小学校前
  • 平野小学校前→黒田→堅田南→平野小学校前
  • 平野小学校前→堅田南→黒田→印路→出合中野住宅→王塚台→玉津曙→こどもセンター→西新町1丁目→明石駅

30番台[編集]

30・直通(39)系統(平野線)[編集]

滝川第二中学校・高等学校への通学路線。36系統(三木線)の区間便と捉えることもできる。

西神営業所の他、三木営業所との共同運行を行なっている。

30系統
  • 明石駅 - (→らぽす前) - 明石郵便局前 - 国道西新町 - 硯町 - 和坂1丁目(旧車庫前) - 変電所前 - 吉田 - 玉津曙 - (→玉津曙北(旧イオン西神戸前)) - 王塚台7丁目 - 出合橋 - 西区役所前 - 玉津インター前 - 平野八幡神社前( - 向井 - 環境西事業所前 - 滝川第二中学高校
    • 明石駅 - 平野八幡神社前(旧神戸西高校)は、早朝深夜および2009年3月までは、通学時間帯を中心に運転。明石駅 - 滝川第二中学高校は通学時間帯のみ。
    • かつては山西発着便もあった。
    • 滝川第二中学校・高等学校が休校日の場合は、滝川第二中学高校行きは運休、明石駅行きは環境西事業所前始発で運行する。
39系統(直通便)
  • 明石駅 - 滝川第二中学高校
    • 2009年3月までは、平野八幡神社前(旧神戸西高校)直通便があった。
    • 学校行事が催される時は明石駅行の直通便が臨時運行される場合がある。
休止中
  • 31系統(明石駅 - 硯町 - 平野橋 - 堅田橋、明石駅→硯町→平野橋→印路→硯町→明石駅)
  • 32系統(明石駅 - 硯町 - 印路 - 黒田)
    • 共に平野小学校への通学路線。平野小学校へは29系統(印路線)を利用すると良い。
    • 晩年は、下校時間帯に32系統の黒田発→明石駅行きのみ設定されていた。2004年4月に旧24系統と統合され、現在の29系統に同様の設定がある。

その他[編集]

35系統(押部谷線)
  • 明石駅 - 平野小学校前 - 押部谷(栄)
    • 明石と神戸市西区押部谷町を結ぶ中距離路線。
    • 堅田南 - 高和間は2通りの経路があり、和田経由と養田経由がほぼ半数ずつ走る。
    • かつては双方合わせて毎時1本前後あったが、現在は日中の便が37系統に置き換えられたため、朝と夕方のみの運行。特に押部谷方面の和田経由は土休日は運行されない。
    • 西神営業所の他、三木営業所も担当する。
36系統(三木線)
  • 明石駅 - 平野小学校前 - 三木 - 社
    • 毎時2本前後で、半数が明石駅 - 三木営業所間のみ運行の中距離路線。
    • 三木営業所・西脇営業所(社出張所)の担当。
37系統(堅田線)
  • 明石駅 - 平野小学校前 - 堅田 - 西神中央駅
    • 神戸市西区平野町の左岸を縦貫し、明石駅と西神中央駅の両ターミナルに接続する。
    • かつては48系統を名乗っていて、本数は一日2 - 3往復と少なかった。また、2003年3月までは堅田 - 高塚高校前間で養田・高塚台を経由していた。
    • 2004年4月に改番の上、35系統の日中分を引き継ぎ、日中のみ毎時1本の運行となっている。
    • 西神営業所の他、2014年7月のダイヤ改正から三木営業所も担当する。

43系統(西神線)[編集]

玉津曙・かすがプラザを経由して、明石駅と西神中央駅を結ぶ路線。

東西に長い西神ニュータウンの中心部を貫く上に、沿線に商業施設が多く、幹線道路沿いを中心に通るため、日中でも毎時4本運行されている。

その旺盛な需要に応えるため、西神営業所の他に三木営業所も共同運行を担当している。三木営業所による運行時に限り、ワンロマ車が充当されていた。

なお、明石駅ののりばには明石駅から西神中央駅まで乗り通す場合はこの系統に乗車する旨の注意書きが掲示されている。(35系統や37系統だと大回りになるので、所要時間と運賃が43系統利用よりも余分にかかる。)

明石駅 - 硯町 - 国道175号方面のメイン路線である。

  • 明石駅(南1番) - (→らぽす前) - 明石郵便局前 - 国道西新町 - 硯町 - 和坂1丁目(旧車庫前) - 変電所前 - 吉田 - 玉津曙 - (→玉津曙北(旧イオン西神戸前)) - 王塚台7丁目 - 出合橋 - 西区役所前 - 玉津インター前 - 平野八幡神社前(旧神戸西高校前) - 芝崎 - 春日台4丁目 - かすがプラザ前 - 春日台3丁目 - 春日台2丁目 - 美賀多台4丁目 - 美賀多台3丁目 - 美賀多台2丁目 - 西神中央駅(7番)

50番台(漆山線)[編集]

経路上には運転免許試験場神戸学院大学、および兵庫県立明石高等学校伊川谷高等学校があるため、学生や受験生が集まり、特に平日は日中でも激しく混雑する。 利用者が最も多い路線であるが故に、該当系統ののりばには係員が配備されており、乗客への案内や行列の整理に当たっている他、乗車車両への誘導も行っている。

明石駅では全便が「7番のりば」から発車し、56系統と57系統が中心となる。いずれも西神営業所との共同運行。

明石駅を出て数分の地点にある黒橋交差点のすぐ北には、JR神戸線山陽電鉄本線を乗り越える急峻なオーバーパスがある。近年になって交差点の形状が改良され、旺盛な需要にも応えるため、2010年10月1日のダイヤ改正以降は長尺のノンステップ車も運行に就いている。
黒橋交差点改良前の長尺ノンステップバスには『黒橋交差点通行不可』の注意書きが運転席に掲示されていた。

55系統[編集]

主に神戸学院大学の通学時間帯に合わせて設定され、通学の足としての側面が強い。56・57系統の区間運転と捉えることもできる。西神営業所も担当。

大学でのイベント開催時や受験シーズンには臨時便が運行される。名目上は通常の55系統を名乗っているが、車両の前後に『臨時4』や『臨時10』といった標識板を掲示する。西神営業所・大久保出張所からも応援に駆け付けており、各車の所属先は標識板の色で識別が可能(明石車は黄色だが、西神車はピンク、大久保車は白)。 以前は臨時便を表す標識板を掲示していたが、最近になって方向幕に『臨時』の文字が表記された為、臨時便の標識板の掲示は無くなった模様。(方向幕の表示は『臨時 神戸学院大学(直通)』、『臨時 明石駅(直通)』、『臨時 伊川谷駅(直通)』、『臨時 朝霧駅(直通)』となっている。)

かつては明石駅 - 神陵台や明石駅 - 明石高校前 - 赤羽グリーンタウンの路線も55系統を名乗っていた。

  • 明石駅 - アスピア明石前 - 天文町 - 休天神前 - 黒橋 - 人丸小学校前 - 大野 - 明石高校前 - 免許試験場 - 自動車学校前 - 石塚 - 漆山下 - 日向前 - 有瀬橋 - 神戸学院大学

56系統[編集]

神戸市西区伊川谷町有瀬にある漆山地区を経由し、伊川谷駅とを結ぶ路線。漆山から先は神陵台方面と伊川谷駅方面の二手に分かれ、半々の割合でほぼ毎時2本の運行。

神陵台方面は、かつて55系統を名乗っていた。55系統から56系統に変更されたのは、神戸市バスや山陽バスが朝霧駅前 - 明舞センター - 神陵台系統を「55系統」として運行しており、混同を防止するためである(かつての明石市営バスは系統番号なし)。

夜間には途中の長坂で折り返す区間便もある。なお、平日のラッシュ時に運行される伊川谷駅 - 伊川谷高校前直通便も56系統に分類される。

  • 明石駅 - アスピア明石前 - 天文町 - 休天神前 - 黒橋 - 人丸小学校前 - 大野 - 明石高校前 - 免許試験場 - 自動車学校前 - 石塚 - 漆山下 - 日向前 - 有瀬橋 - 神戸学院大学 - 漆山上 - 漆山 - 伊川谷高校前 - 長坂 - 長坂橋 - 小寺橋 - 伊川谷駅(2番)
  • 明石駅 - アスピア明石前 - 天文町 - 休天神前 - 黒橋 - 人丸小学校前 - 大野 - 明石高校前 - 免許試験場 - 自動車学校前 - 石塚 - 漆山下 - 日向前 - 有瀬橋 - 神戸学院大学 - 漆山上 - 漆山 - 長尾辻 - 神陵台
    • 神陵台発着系統は、かつて55系統を名乗っていた。
  • 伊川谷駅(2番) - 伊川谷高校前(直通便)
    • 通学時間帯に運行されている伊川谷高校直通系統(この系統も56系統に分類されている)。

57系統[編集]

神戸学院大学までは他の系統と同じルートだが、そこから分岐し池上地区を経由して伊川谷駅や学園都市駅を結ぶ路線。学園都市駅まで足を延ばすのは、かつて同駅が地下鉄西神・山手線終着地だった名残りである。

現在は毎時4本前後の運行で、「伊川谷連絡所前」経由と「池上中央公園」経由の2ルートがほぼ交互に運行される。かつては「伊川谷連絡所前」で明石駅方面へ折り返す便もあった。

2005年3月までは神戸市バスとの共同運行だった。当時は、起点が明石駅(神姫)/神戸学院大学(神戸市)、経由地が伊川谷連絡所/池上2丁目、終点が伊川谷駅/学園都市駅で合計2×2×2=8通りの運転系統がほぼ同数ずつあったが、2005年4月以降、55系統の一部も統合して、明石駅 - 神戸学院大学 - 伊川谷連絡所 - 学園都市駅、明石駅 - 神戸学院大学 - 池上2丁目 - 伊川谷駅の2つの運転系統にほぼ統合された。

神戸学院大学 - 伊川谷駅直通系統も57系統に分類される。

2009年4月1日のダイヤ改正で方向幕での表示が運行経路ごとに区別されるようになり、これまで通りの表示の上脇経由便に対し、「池上中央公園」経由便は系統番号の配色が反転して表示される。

2010年10月1日のダイヤ改正で、平日夜間に明石駅⇒神戸学院大学⇒上脇止まりと、伊川谷駅⇒池上2丁目⇒上脇止まりの系統が新設された。
上脇発伊川谷駅行は池上2丁目を経由するので、通常の伊川谷方面ののりばではなく、反対の明石駅方面ののりばからの発着となる。また伊川谷駅発上脇止まりは明石駅方面ではなく伊川谷駅方面ののりばで降車扱いとなる。(終着車両は伊川谷方向を始発車両は学院方向を向いているが、これは池上2丁目を経由している為である。池上2丁目を経由する事により最寄りの南別府車庫への入出庫が効率よく行われている。伊川谷連絡所での転回が不要となるため。) 以前は上脇経由に限り伊川谷連絡所発着系統が存在していた。

2019年4月改正で明石駅〜学園都市駅の特急バスが新設された。
この特急バスは明石駅- 池上5丁目- 学園都市駅 と停車する。特急バスを名乗っているが、車両は一般車両で運行されている。なお、伊川谷駅を経由しないので乗車の際には注意が必要である。

  • 明石駅 - アスピア明石前 - 天文町 - 休天神前 - 黒橋 - 人丸小学校前 - 大野 - 明石高校前 - 免許試験場 - 自動車学校前 - 石塚 - 漆山下 - 日向前 - 有瀬橋 - 神戸学院大学 - 神戸学院大学口 - 大津和 - 上脇 - 伊川谷連絡所前 - 池上5丁目 - 長坂橋 - 小寺橋 - 伊川谷駅 - 前開 - 新川橋 - 太山寺小学校前 - 学園東町 - 学園都市駅
    • 上脇経由の伊川谷駅発着系統は朝夕の一部に設定されている。
  • 明石駅 - アスピア明石前 - 天文町 - 休天神前 - 黒橋 - 人丸小学校前 - 大野 - 明石高校前 - 免許試験場 - 自動車学校前 - 石塚 - 漆山下 - 日向前 - 有瀬橋 - 神戸学院大学 - 神戸学院大学口 - 大津和 - 池上中央公園 - 池上2丁目 - 池上5丁目 - 長坂橋 - 小寺橋 - 伊川谷駅( - 前開 - 新川橋 - 太山寺小学校前 - 学園東町 - 学園都市駅)
    • 池上2丁目経由の学園都市発着系統はごく少数の運行。

59系統[編集]

  • 明石駅 - 神戸学院大学(直通)

明石駅と神戸学院大学を、ノンストップで直通する路線。

国道2号や免許試験場を通らず、明石駅 - 玉津南公民館 - 神明道路(旧道)を走る。

通常は明石駅⇒神戸学院大学の片道運行だが、時期により逆方向の臨時便が運行される。

神戸学院大学発の明石駅行直通は55系統と同じルートで運行されていたが、2012年3月のダイヤ改正により、明舞線(80系統など)の系統と同じ運行経路に変更されている(国道2号の天文町付近の渋滞回避のため)。
なお、黒橋交差点改良前で神戸学院大学⇒明石駅直通便が長尺ノンステップ車で充当された場合は、往路と同じく旧神明経由で明石駅に戻っていた。(この場合に限り降車は南口で扱っていた。通常は北口で扱っている。)

  • 明石駅 - 神戸学院大学(直通)
  • 神戸学院大学 - 明石駅(直通)※臨時便のみ

60番台(南別府線)[編集]

明石駅と伊川谷連絡所を最短距離で結ぶ路線。かつては伊川谷地区を通る唯一の路線であった。

漆山線(50番台系統)とは運転免許試験場を経由し、のりばも「北1番」である点が共通する。

明石駅 - 伊川谷駅は毎時2本前後の運行。明石駅 - 南別府車庫も毎時2本前後であるが、運行しない時間帯もある。

朝ラッシュ時と夜間には伊川谷連絡所前止まりの区間便も設定されている。また、平日の朝ラッシュ時に1本だけ運行されていた明石高校前 - 免許試験場の直通便もこの系統に含まれていたが、2010年10月1日のダイヤ改正で廃止された。

西神営業所は車庫方面の運用に就かない。

系統番号は「66」だが、上記の他に伊川谷駅と南別府車庫を結ぶ出入庫便もあり、それに限って「68」が設定されている(明石営業所の単独運行)。

66系統
  • 明石駅(北1番) - アスピア明石前 - 天文町 - 休天神前 - 黒橋 - 人丸小学校前 - 大野 - 明石高校前 - 免許試験場 - 自動車学校前 - 生田 - 伊川谷住宅前 - 南別府1丁目 - 伊川谷連絡所前 - 池上3丁目 - 長坂橋 - 小寺橋 - 伊川谷駅(3番)
    • 朝と夜間には伊川谷連絡所発着便も運行。また、営業所への入出庫便として南別府車庫止まりもある(伊川谷住宅前を通過後、南別府1丁目を通らず終点となる)。
68系統
  • 南別府車庫 - 南別府1丁目 - 伊川谷連絡所前 - 池上5丁目 - 長坂橋 - 小寺橋 - 伊川谷駅(3番)

70番台[編集]

全て明石市営バスから譲り受けた路線で、2009年4月より運行されている。大久保出張所との共同運行を実施しており(74系統を除く)、運賃は「均一区」(★)制。

70 - 72系統(藤江線)[編集]

明石駅と藤江駅を結ぶ路線。経由地によって系統が分けられているが、明石駅 - 藤江駅間の本数は後述の73系統(貴崎循環線)と合わせて各毎時1本、計4本程度。 大久保出張所も担当する。 一部の便では中型車が充当される。

70系統
  • 明石駅(南4番) - (←銀座) - (←明石本町) - (→明石国道本町) - (→樽屋町) - 大観橋 - 南王子町 - 明石警察署前 - 林小学校前 - 林神社前 - 林崎 - 東松江 - 西松江 - 藤江小学校前 - 藤江神社前 - 藤江病院前 - 藤江駅
  • 明石市役所前 - 明石保健センター前 - 銀座 - 明石駅(藤江駅行は南4番/明石市役所前行は東3番) - (←魚の棚) - (→明石国道本町) - (←明石本町) - (→樽屋町) - 大観橋 - 南王子町 - 明石警察署前 - 林小学校前 - 林神社前 - 林崎 - 東松江 - 西松江 - 藤江小学校前 - 藤江神社前 - 藤江病院前 - 藤江駅
  • 明石市街と藤江を結ぶ路線。旧浜国道(県道718号線)沿いを走る。
  • 明石駅方面行に限り、本町 - 明石駅間で経由地が2種類ある。明石駅止まりが銀座経由、明石市役所前行が魚の棚経由となっている。
  • 市役所行は旧浜国道の播但汽船前交差点を左折⇒国道2号線を横断⇒西降車場を通過⇒明石駅西口交差点を北上⇒山陽電車とJR神戸線の高架をくぐった先にある明石公園入口交差点を右折⇒北のりばの前を通過⇒山下町交差点を右折⇒JR高架下にある東3番のりばに着車という運行経路である。
  • 当初は、藤江駅→魚の棚→市役所前系統を除く全便が明石駅 - 銀座 - 大観橋 - 藤江方面というルートであったが、2005年10月に藤江方面行のみ明石駅→国道本町→樽屋町→大観橋→藤江方面というルートになった。これは71系統も同じ。
  • 途中の市役所前発着となる便は、平日の市役所前行2本と藤江駅行1本のみだったが、2019年4月のダイヤ改正で平日の市役所前行きの1本のみの運行となった。
  • 方向幕には『70 林崎方面 藤江駅』と表記(明石市営バス時代は『旧浜国道(林崎)経由 藤江駅』)。
71系統
  • 明石駅 - 林崎 - 藤江系統(現70系統)と明石駅 - 貴崎4丁目系統(現72系統)を、1996年に部分的に統合してできた路線。
  • 当初は70系統と同じく、明石駅→銀座→樽屋町→藤江方面というルートであったが、2005年10月に明石駅→国道本町→樽屋町→藤江方面というルートになった。
  • 一部に貴崎4丁目止まりがあり、2019年3月までは平日の朝、明石市役所前まで運行。
  • 明石市交通部時代の経由地表記は『循環 旧浜国道(林崎)⇒貴崎方面』と表記されていた。
  • 現在の行先表示は『71 循環 藤江小学校前 林崎方面』と表記されている。
72系統
  • 明石市街と貴崎を結び、藤江駅まで足を伸ばす路線。
  • 当初は明石市役所前 - 貴崎4丁目間のみの運行であったが、1996年に藤江駅まで延伸された。
  • 一部に明石駅 - 貴崎4丁目の運行もある。
  • ほとんどは明石駅 - 藤江駅間の運行。市役所前発着は、平日の市役所前行2本と藤江駅行1本のみ。
  • 2015年4月のダイヤ改正で、朝・夕方の藤江駅→明石駅の片道運行及び、土日祝日の夜の明石駅→貴崎4丁目の運行のみとなった。2019年4月のダイヤ改正で明石駅~貴崎4丁目のみの運行となった。
  • 過去には明石駅 - 硯町 - 貴崎4 - 西明石駅の運行があったが、2019年4月のダイヤ改正で廃止された。

73 - 75系統[編集]

73系統(貴崎循環線)★
  • 明石駅 - 林崎 - 藤江系統(現70系統)と明石駅 - 貴崎4丁目系統(現72系統)を、1996年に部分的に統合してできた路線。
  • ほぼ毎時1本の運転。70 - 72系統を合わせて、ほぼ15分間隔で運行されている。また、一部に貴崎4丁目始発もある。
  • 現在の行先表示は『73 循環 藤江小学校前 貴崎方面』と表記されている。
  • 2015年4月のダイヤ改正で、平日朝と全日昼以降の運行となった。
休止中
  • 74系統(貴崎線)★
    • 明石市バス王子線(明石駅 - 市民病院 - 車庫前)の一部が、1996年に藤江駅まで延伸された路線。
    • 2012年3月16日までは大道町(現:大道町東)を経由していた。
    • 平日のみの運行。運行本数は、1日2往復のみ。
    • 2015年4月のダイヤ改正で休止となった。
75系統(新浜線)★
  • 明石駅(南4番) - (←銀座) - (←明石本町) - (→明石国道本町) - 岩屋神社前 - 港町 - 岬町 - 日富美町 - 南王子町 - 明石警察署前 - 林小学校前 - 林神社前 - 林崎 - 東松江 - 西松江 - 藤江小学校前 - 藤江神社前 - 藤江病院前 - 藤江駅
  • 明石市役所前 - 明石保健センター前 - 銀座 - 明石駅(藤江駅行は南4番/明石市役所前行は東3番) - (←魚の棚) - (→明石国道本町) - (←明石本町) - 岩屋神社前 - 港町 - 岬町 - 日富美町 - 南王子町 - 明石警察署前 - 林小学校前 - 林神社前 - 林崎 - 東松江 - 西松江 - 藤江小学校前 - 藤江神社前 - 藤江病院前 - 藤江駅
  • 明石駅 - 児童公園前(現:日富美町)系統と明石駅 - 南王子 - 車庫前系統を、1996年に統合してできた。
  • 平日は1日2往復、土休日は1日1往復のみ運行していたが、2012年3月17日のダイヤ改正により、運行区間が藤江駅まで延長され、毎時1~2本の運転となった。
  • 岬町地区のアクセス路線。運行経路は70系統とほぼ同じで、樽屋町(藤江駅行きのみ)・大観橋を経由するか、岩屋神社 - 岬町を経由するかだけの違いである。
  • ごく一部、明石市役所前を発着する便が設定されている。
  • 運行経路の変更により、西新町駅前と西新町郵便局前の2箇所の停留所が廃止された。
  • 運行経路の一部区間に於いて、岩屋神社の参道が含まれている為、毎年1月1日~1月3日までの期間は、岩屋神社初詣による交通規制が行われる関係で運休となる。
  • 明石市交通部時代の岩屋神社の交通規制による対応は、運行経路を浜国道経由に経路変更して運行していた。

80番台[編集]

70番台と同様に、全て明石市営バスから譲り受けた路線で、2011年3月より運行されている。81・82・85系統を除き、西神営業所との共同運行を実施。

80 - 82系統(明舞線)[編集]

明石駅と「明舞団地」こと明石舞子団地を結ぶ路線。運賃は全て「均一区」(★)制。

系統番号は3つに分かれているが、これは明石駅が起終点となっておらず、その周辺にある3つの施設が起終点に割り当てられているためである。

日中でも本数は多く、明石駅 - 明舞団地方面では3つの系統を合わせると毎時6本もの高頻度運行を行なっている。市役所前・明石市民病院・県立リハビリセンター - 明石駅間は毎時2本となる。

80系統
  • 明石市役所前 - 銀座 - 明石駅 - 太寺 - 明高下 - 朝霧2丁目 - 朝霧小学校前 - 「→明舞センター前→明舞北センター→」
    • 2007年11月のダイヤ改正で、平日朝に明石駅北口 - 市民病院経由車庫前行が2本、平日昼間に車庫前発市民病院 - 明石駅経由の明舞団地方面行2本が新設された。
    • 夜間時間帯の一部には、「松が丘3丁目」止まりになる便もある(方向幕では『80 明舞団地(松が丘3止)』と表記される)。また各停留所の時刻表にも松が丘3丁目止である旨の表記がされている。

ただし、明石市営バスが運行していた頃は「朝霧小学校前」を発車した後に『松が丘3丁目』へと表示が切り替えられ、明石駅では時刻表を含め通常の便と区別がされていなかった。

81系統
  • 明石市民病院 - 明石駅 - 太寺 - 明高下 - 朝霧2丁目 - 朝霧小学校前 - 「→明舞センター前→明舞北センター→」
    • 平日朝に明舞団地→市民病院、平日昼間に市民病院→明舞団地の系統が数本ずつ運行される。
    • 一部の便は王子→がんセンター→明石国道事務所前まで運行。
    • 2007年11月に新設された系統。当時の本数は、平日朝に明石駅北口 - 市民病院経由車庫前行が2本、平日昼間に車庫前発市民病院 - 明石駅経由の明舞団地方面行2本であった。
    • 明石市営バス時代は「明石国道事務所前」(当時は「車庫前」)を起点としていた。
82系統
  • 県立リハビリセンター - がんセンター - 明石駅 - 太寺 - 明高下 - 朝霧2丁目 - 朝霧小学校前 - 「→明舞センター前→明舞北センター→」
    • 平日朝に明舞団地→リハビリセンター、平日昼間にリハビリセンター→明舞団地の系統が数本ずつ運行される。
    • 2013年3月まで、一部の便は「明石国道事務所前」止まりで運行していた。

83系統(明高線)(廃止)[編集]

50番台(漆山線)と同様に運転免許試験場へのアクセス路線であるが、こちらは、明石市営バス時代の利用者数が芳しくなかったため、本数は日に2 - 3本とかなり少ない。明石駅からの片道運行。

明石市営バス時代は、「免許試験場」を境に往路と復路でルートが異なり、往路は50番台系統の路線と同じだが、復路は往路より北側を通り、「上ノ丸」などを経由していた。

明石市営バス時代の免許試験場→明石駅行きは、2009年4月1日のダイヤ改正で一時増便され、平日は1時間当たり最大3本運行されていた。

なお、明石市営バス時代の「免許試験場」停留所は「自動車試験場前」と名乗っており、同局が使用していた折り返し用の転回場も残っている。また、2004年9月までは明石駅より南の「銀座」停留所発で、明石駅を経由していなかった。

2019年4月1日のダイヤ改正で廃止。

  • 明石駅 → 黒橋 → 免許試験場

84・89系統(学院線)[編集]

朝霧川沿って運行される、神戸学院大学を発着する路線。 いずれも基本的に大学を起終点としているが、84系統は一部の時間帯にその先の「上脇」にて、発着する便もある。

89系統は、2011年3月のダイヤ改正で大部分が通常運行となった。現在は通学時間帯に限りノンストップ便がある。

84系統
  • 明石駅(南3番) - 上ノ丸 - (→上ノ丸3丁目) - 上ノ丸郵便局前 - 太寺 - 太寺2丁目 - 明高下 - 中朝霧丘 - 朝霧丘 - 朝霧2丁目 - (←朝霧3丁目南) - 朝霧3丁目 - あさぎり病院前 - (→朝霧台北) - 大末 - (←日向前) - 有瀬橋 - 神戸学院大学( - 神戸学院大学口 - 大津和 - 上脇)
  • 2012年3月17日に新設され、神戸学院大学発は、毎時1本ずつだが明石駅発は、夕方から毎時1,2本運行される。上脇発は早朝のみ、上脇着は、夜間のみである。
  • 基本的には、明石駅北口にて降車扱いをするが、ダイヤによっては東口での降車扱いがされる便もある。
89系統(廃止)
  • 朝霧駅(4番) - 松が丘4丁目 - 大蔵谷清水 - 大蔵谷清水西 - (←朝霧3丁目南) - 朝霧3丁目 あさぎり病院前 - (→朝霧台北) - 大末 - (←日向前) - 有瀬橋 - 神戸学院大学
  • 明石駅から神戸学院大学への通学状況を改善するために、2004年4月1日より新設された路線であり、2011年3月16日までは、全て途中の停留所を通過するノンストップ便だったが、

2012年3月17日のダイヤ改正で89系統(神戸学院大学 - あさぎり病院 - 朝霧3丁目 - 大蔵谷清水 - 朝霧駅)が開業したことにより、ノンストップ便は朝霧駅→神戸学院大学の片道運行となる。2019年4月現在、廃止されている。 (神戸学院大学→朝霧駅の直通便の運行ルートが2012年3月に開業した89系統の運行経路と重複する為。)

  • ノンストップ便は県道487号線を北上し、伊川谷高校前交差点を左折して神戸学院大学へ向かう。その逆は漆山交差点を南下し朝霧川沿いを進み、朝霧2丁目交差点を左折して朝霧駅へ向かう。
  • 神戸学院大学でイベント(入試や学園祭などの催事)がある場合は神戸学院大学発朝霧駅直通が臨時便として運行される。
  • 神戸学院大学の講義時間に合わせて運行されるため、約60-90分間隔での運行となる。
  • 朝霧駅 - 大蔵谷清水 - あさぎり病院 - 神戸学院大学
  • 神戸学院大学 - あさぎり病院 - 大蔵谷清水 - 朝霧駅
  • 朝霧駅 - (直通) - 神戸学院大学 ※朝2便のみ
  • 神戸学院大学 - (直通) - 朝霧駅 ※臨時便のみ

85系統(東朝霧丘循環線)[編集]

朝霧丘地区へのアクセスの便を図って新設された路線で、毎時1本運行されている。始発便は「日向前」始発で、最終便のみ、途中の「日向前」止まりとなる。

当路線専用の小型車(日野・ポンチョ)が運行に当たっている。

  • 明石駅(南3番)→上ノ丸→上ノ丸3丁目→上ノ丸郵便局前→太寺→太寺2丁目→明高下→中朝霧丘→東朝霧丘→東朝霧丘北→朝霧山手町北→頭谷→日向前→大末→あさぎり病院前→朝霧3丁目→朝霧3丁目南→朝霧2丁目→朝霧丘→中朝霧丘→明高下→太寺2丁目→太寺→上ノ丸郵便局前→上ノ丸→明石駅(北口)

86系統(錦城線)[編集]

明石駅と北別府・西神南地区を最短経路で結ぶ路線で、毎時1本運行されている。

当路線が設けられるまで天王町 - 錦城地区には路線バスがなく、利便性の向上に貢献した(それまでは井出・上ノ丸・上ノ丸郵便局前といった周辺の各停留所まで出る必要があった)。

一部の時間帯には、赤羽神社南で折り返す便もある。

  • 明石駅(南3番) - 上ノ丸 - 錦城中学校前 - 天王町 - 赤羽神社南 - 白水3丁目 - 北別府5丁目 - 丁の山公園 - 伊川谷インター前 - 永井谷 - 井吹台西町3丁目 - 西神南駅

87・88系統(朝霧線)[編集]

松が丘地区や大蔵谷・清水地区を経由し、明石駅と朝霧駅を結ぶ路線。それぞれ毎時1本運行され、各地区と両駅を最短距離で結んでいる(両駅間を最短距離で結んでいるのは88系統)。

かつては明石駅 - 松が丘5丁目・大蔵谷清水間のみの運行だったが、後に朝霧駅まで延伸され、前述の明舞線を補完する役割も担うようになった。

2011年3月の神姫バスへの移譲後は、両系統共に全便が明石駅発着に統一された。明石市営バス時代は、明石駅に隣接する市役所前発着や銀座発、松が丘5丁目(87系統)や大蔵谷清水(88系統)で明石駅へ折り返す便もあった。 現在、87系統と88系統は統合されている。ただし朝の明石駅行き1本のみそのままである。

87系統(行先表示は松が丘5丁目・大蔵谷清水)
  • 明石駅(南2番) - 上ノ丸 - 上ノ丸3丁目 - 上ノ丸郵便局前 - 太寺 - 太寺2丁目 - 明高下 - 中朝霧丘 - 朝霧丘 - 朝霧2丁目 - 朝霧3丁目 - 朝霧小学校前 - 松が丘5丁目 - 松が丘5丁目南 - 松が丘4丁目 - 大蔵谷清水 - 大蔵谷清水西 - 朝霧2丁目 - 朝霧丘 - 中朝霧丘 - 明高下 - 太寺2丁目 - 太寺 -上ノ丸郵便局前 -上ノ丸 - 明石駅
88系統(朝霧駅発のみ)
  • 明石駅 - 上ノ丸 - (→上ノ丸3丁目) - 上ノ丸郵便局前 - 太寺 - 太寺2丁目 - 明高下 - 中朝霧丘 - 朝霧丘 - 朝霧2丁目 - 大蔵谷清水西 - 大蔵谷清水 - 松が丘4丁目 - 朝霧駅

90番台[編集]

90系統(出合線)
  • 西明石駅 - 出合中野住宅
    • 朝夕のラッシュ時のみ運行。
    • 2019年4月のダイヤ改正で出合方面行きのみ系統番号が90Aとなり、西明石駅を発車すると国道西明石〜西明石5丁目(旧・花園)を経由するルートに変更された。
91系統(滝川線)
  • 西明石駅 - 鳥羽- 王塚台5丁目- 西区役所前- 平野八幡神社前・滝川第二中学高校
    • 92系統の区間運転であり、滝川第二中学校・高等学校への通学路線である。
    • 通学時間帯のみの運行で、一部は途中ノンストップの直通便。
    • 一部は平野八幡神社前発着がある。
    • 2019年4月のダイヤ改正で平野方面行きのみ系統番号が91Aとなり、西明石駅を発車すると国道西明石〜西明石5丁目(旧・花園)を経由するルートに変更された。
92系統(西神線)
  • 西明石駅(1番)- 西明石北口 - 鳥羽 - 王塚台1丁目 - 王塚台5丁目 - 王塚台東口 - 王塚台7丁目 - 出合橋 - 西区役所前 - 玉津インター前 - 平野八幡神社前(旧・神戸西高校) - 芝崎 - 春日台4丁目 - かすがプラザ前 - 春日台3丁目 - 春日台2丁目 - 美賀多台4丁目 - 美賀多台3丁目 - 美賀多台2丁目 - 西神中央駅
    • 西明石駅と西神中央駅を結んでおり、公共交通では両駅間を最短で結んでいる。
    • 本数は毎時1本前後で、西神営業所との共同運行。
    • 一部は王塚台東口始発である。
    • 2019年4月のダイヤ改正で西神中央方面行きのみ系統番号が92Aとなり、西明石駅を発車すると国道西明石〜西明石5丁目(旧・花園)を経由するルートに変更された。

西神地区と明石地区で系統番号が重複している路線[編集]

17系統
  • 西神地区:西神中央駅 - 寺谷 - 複合産業団地循環 - 寺谷 - 西神中央駅
  • 明石地区:魚住駅 → 古郷 → 北場 → 高丘7丁目 → 高丘西口 → 山の下 → 大久保駅
18系統
  • 西神地区:西神工業団地(興亜池公園)- 高塚台5丁目 - (カワサキ前)- 明石駅
  • 明石地区:高丘7丁目 → 天郷 - 高丘5丁目 - 中央センター前 - 高丘4丁目西 - 山の下 - 大久保駅前
20系統
  • 西神地区: 西神中央駅 - 桜が丘 - 押部谷(栄)
  • 明石地区: 明石市役所前 - 明石駅 - 明石市民病院 - 大道町 - がんセンター循環 - 明石駅
27系統
  • 西神地区: 西神中央駅 - 神戸ワイナリー(直通)
  • 明石地区: 宮下1丁目→丸塚→国道175号経由→がんセンター→明石駅
70系統
  • 西神地区: 西神中央駅 - 工業会館 - 押部谷(栄)
  • 明石地区: 明石市役所前 - 明石駅 - 旧浜国道(林崎・松江) - 藤江駅
73系統
  • 西神地区: 西神中央駅 - 工業会館 - 月が丘 - 押部谷(栄)
  • 明石地区: 明石駅→国道2号(硯町)→貴崎→旧浜国道(松江・林崎)→大観橋→明石駅
74系統
  • 西神地区: 西神中央駅 - 食品団地 - 月が丘 - 押部谷(栄)
  • 明石地区: 明石駅 - 明石市民病院 - がんセンター - 貴崎 - 藤江駅
75系統
  • 西神地区: 西神中央駅 - 農業公園 - 月が丘 - 押部谷(栄)
  • 明石地区: 明石駅 - 岩屋神社前 - 岬町 - 旧浜国道(林崎・松江) - 藤江駅
80系統
  • 西神地区: 西神中央駅 - 農業公園 - 押部谷連絡所 - 富士見が丘 - 緑が丘駅
  • 明石地区: 明石市役所⇔銀座⇔明石駅⇔太寺⇔朝霧3丁目→明舞中央病院→明舞北センター→松が丘小学校→(朝霧3丁目へ)
81系統
  • 西神地区: 西神中央駅 - 農業公園 - 押部谷連絡所 - 富士見が丘 - 緑が丘駅 - 三木北高校 - 青山5丁目
  • 明石地区: 明石市民病院⇔明石駅⇔太寺⇔朝霧3丁目→明舞中央病院→明舞北センター→松が丘小学校→(朝霧3丁目へ)
82系統
  • 西神地区: 西神中央駅 - 高塚高校 - 養田・和田 - 田井北口 - 山西 - 三木営業所
  • 明石地区: リハビリセンター⇔明石駅⇔太寺⇔朝霧3丁目→明舞中央病院→明舞北センター→松が丘小学校→(朝霧3丁目へ)

車両[編集]

2019年現在、全て大型または小型で、中型が在籍しない。藤江線に充当される中型車は全て大久保営業所所属(2019年3月時点で大久保所属の中型は、エアロミディ2台とレインボーⅡ3台)。

三菱ふそう製は、エアロスターが多数在籍する。2012年の明石市営バス路線譲受の際には、一挙19台が導入された。このほか、神戸西快速で使用される特高車は、全てふそう車である。

日野製は、ブルーリボンⅡワンステップバス7台と、ブルーリボンノンステップバスが3台在籍する。これ以外に、85系統に使用される小型のポンチョが3台在籍する。

いすゞ製は、エルガワンステップバスと、ノンステップバスが在籍する。また、ワンステップバスは淡路交通の移籍車である。

脚注[編集]

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  1. ^ 王子線・明舞線(20系統・21系統・81系統)のみ停車する。

関連項目[編集]