神戸映画資料館

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Japanese Map symbol (Museum) w.svg 神戸映画資料館
Kobe Planet Film Archive
施設情報
正式名称 神戸映画資料館
専門分野 映画
収蔵作品数 約16,000タイトル
(2017年7月時点[1]
館長 安井喜雄[1]
事業主体 新長田まちづくり株式会社[2]
管理運営 神戸プラネット[2]
開館 2007年3月25日
所在地 653-0036
日本の旗 日本
兵庫県神戸市長田区腕塚町5丁目5番1号
アスタくにづか1番館北棟2階
位置 北緯34度39分15.7秒 東経135度8分46.4秒 / 北緯34.654361度 東経135.146222度 / 34.654361; 135.146222座標: 北緯34度39分15.7秒 東経135度8分46.4秒 / 北緯34.654361度 東経135.146222度 / 34.654361; 135.146222
最寄駅 新長田駅
最寄バス停 神戸市バス「大橋5丁目」停留所
国道2号沿い)
最寄IC 阪神高速3号神戸線湊川出入口
外部リンク http://kobe-eiga.net/
プロジェクト:GLAM
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Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:建物や展示物の画像提供をお願いします。2020年11月

神戸映画資料館(こうべえいがしりょうかん)は、兵庫県神戸市長田区腕塚町5丁目5番1 アスタくにづか1番館北棟2階にある資料館。映画に関する資料を収集しており、ミニシアターを併設する。

歴史[編集]

日本における映画の発祥の地のひとつである神戸市に、2007年(平成19年)3月25日に開館した。2019年(令和元年)11月にはNPO法人プラネット映画保存ネットワークが設立され、神戸映画資料館の運営を引き継いだ。

収集・展示[編集]

館内には映画製作に使用する機材、映画関連の書籍、映画グッズなどが展示されており閲覧できる。またミニシアターも併設されており、週末には映画史上の名画の鑑賞会を行っている。上映フィルムや資料は大阪のプラネット映画資料図書館のコレクションがベースになっている。鑑賞会が行われていない時間帯のミニシアターは貸しイベント会場となっている。

交通アクセス[編集]

脚注[編集]