神明南

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
日本 > 東京都 > 足立区 > 神明南
神明南
—  町丁  —
神明南の位置(東京23区内)
神明南
神明南
神明南の位置
座標: 北緯35度47分18.75秒 東経139度49分54.31秒 / 北緯35.7885417度 東経139.8317528度 / 35.7885417; 139.8317528
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Adachi, Tokyo.svg 足立区
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 3,594人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 121-0057[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 足立

神明南(しんめいみなみ)は、東京都足立区町名。現行行政地名は神明南一丁目及び神明南二丁目。住居表示実施済み区域である。郵便番号は121-0057[2]

地理[編集]

東京都足立区の東部に位置し、足立区東部を南北に貫流する綾瀬川の東岸、東京地下鉄綾瀬車両基地の北側にあたる。北で花畑運河を挟んで神明、東で辰沼、南で谷中北加平町、西で綾瀬川を挟んで南花畑と隣接する。

昭和初期頃は花畑運河の堤防沿いに農家が一軒のある他は綾瀬川沿いに金魚の養殖場があるだけで、その他は畑作耕地と荒地しかなかったという。現在でも高層集団住宅が多い足立区内では珍しく都営住宅公団住宅が見られず、町全体が住宅地として細分化されている。

歴史[編集]

地名の由来[編集]

1963年昭和38年)まで現在の神明南にあたる区域は単独の行政区画ではなく、神明町、内匠町、花畑町、辰沼町の境界線が複雑に入り組んでいた。しかし、綾瀬川以東の土地区画整理事業の際に町界の変更と町名の新設が行われ、神明町の南に位置していたことから神明南町と名づけられた。その後の住居表示実施で再び町域の変更が行われた際に、神明南町がこの地域の中核を占めたことから「神明南」と命名された。

沿革[編集]

  • 1963年昭和38年)7月16日 - 町名地番整理により、神明町・花畑町・内匠町・辰沼町の一部が神明南町となる。
  • 1978年(昭和53年)4月1日 - 神明南町の全域と花畑町・内匠町の一部地域に住居表示が実施され、神明南一・二丁目が新設される。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
神明南一丁目 864世帯 2,003人
神明南二丁目 728世帯 1,591人
1,592世帯 3,594人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]。なお、足立区では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能。ただし、小学校に関しては、2018年(平成30年)度から学区域または学区域に隣接する学校のみの選択になる。[5][6]

丁目 番地 小学校 中学校
神明南一丁目 全域 足立区立花畑小学校 足立区立第十三中学校
神明南二丁目 7番以降 足立区立中川北小学校
その他 足立区立辰沼小学校 足立区立谷中中学校

施設[編集]

  • 東部障害福祉総合センター
  • 足立区立第十三中学校
  • 神明住区センター
  • 綾瀬警察署神明交番
  • 足立消防署神明出張所
  • 神明南公園
  • 雪見公園

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 足立区の町丁別の世帯と人口”. 足立区 (2017年12月4日). 2017年12月7日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月7日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月7日閲覧。
  4. ^ 区立小・中学校の通学区域表・通学区域図”. 足立区 (2017年4月15日). 2017年12月7日閲覧。
  5. ^ 学校選択制度について”. 足立区 (2017年6月1日). 2017年12月7日閲覧。
  6. ^ 小学校の「学校選択制度の改正」について”. 足立区 (2017年5月3日). 2017年12月7日閲覧。