神根村 (埼玉県)

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神根村
廃止日 1940年4月1日
廃止理由 編入合併
鳩ヶ谷町芝村神根村新郷村川口市
現在の自治体 川口市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 埼玉県
北足立郡
団体コード 当時存在せず
面積 9.61km².
総人口 5,982
(1935年10月1日)
隣接自治体 埼玉県:川口市、北足立郡鳩ヶ谷町
 芝村尾間木村大門村戸塚村
 安行村
神根村役場
所在地 埼玉県
特記事項 人口は国勢調査による
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神根村(かみねむら)は、埼玉県北足立郡に存在した

1940年(昭和15年)4月1日川口市に編入され、消滅。現在旧村域は「神根地区」と呼ばれる。

地理[編集]

  • 埼玉県中央(北足立)地域の南部に位置する。
  • 芝川が村の西端部を北から南へ流れる。
  • 芝川近くの村西側や谷地を除き、大宮台地鳩ヶ谷支台と呼ばれる台地上にある。
  • 2006年(平成18年)現在における川口市北部、即ち大字安行領根岸、大字安行領在家、大字道合、大字神戸(ごうど)、大字木曽呂、大字東内野、大字源左衛門新田、大字石神、大字赤芝新田、大字西新井宿、大字新井宿、大字赤山、在家町、北園町(一部)、柳根町(一部)、柳崎(1丁目、4丁目、5丁目のそれぞれ一部)が、ほぼ旧村域にあたる。

歴史[編集]

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、安行領根岸村・安行領在家村・道合村・神戸村・木曾呂村・東内野村・石神村・西新井宿村・新井宿村・赤山村・源左衛門新田・赤芝新田が合併し、神根村が成立する。
  • 1936年(昭和11年)12月31日 - 武州鉄道が延伸され、武州大門駅・神根駅間が開業、大字石神に神根駅が設置される。
  • 1938年(昭和13年)9月3日 - 武州鉄道が経営難を理由に廃止。
  • 1940年(昭和15年)4月1日 - 北足立郡鳩ヶ谷町1950年に再分離)、芝村新郷村と共に川口市に編入される。

関連項目[編集]