神楽大戦

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神楽大戦』(かぐらたいせん)はでぼの巣製作所が開発・運営を担当し、にじよめより配信されているブラウザゲーム。全年齢版の「陽の巻」とR-18版の「陰の巻」が存在する(内容的には「言霊」の部分や数箇所の違いがあるがストーリーなどの基本的部分は同一のもの)。

概要[編集]

神楽道中記をはじめとする神楽シリーズに登場する退魔巫女と共に「お努め」と呼ばれる課題を進めていくゲーム。登場する退魔巫女には「紅・新堂勇」のように登場したシリーズの名や季節のイベントに関連した冠名を持つ者なども存在する。 主人公はシリーズとは全く無縁の別の者で最初に拾われた神社を選ぶ事でナビゲートキャラが変化する。所属できる神社は3種類存在する。

登場キャラクター[編集]

主なものは「神楽シリーズ」の登場人物を引き継いでいるが「人魚」など本作品オリジナルのキャラクターも登場する。

進行システム[編集]

通常の「お努め」は物語を読み進めながら途中に出現する妖怪調伏していく。妖怪との戦闘時には「進行」「連続進行」「撤退」の3つのコマンドから選択する事が出来る。「撤退」時には「中断」することが出来、後で同じ指令を再開出来る。ただし「中断」での復帰後までに霊力が回復するなどと言ったアドバンテージを得る事は出来ない。特別な「お努め」の中には仲間の妖怪を貸与に出す「調達指令」があるが調達に出した妖怪は戻って来ない。 2017年5月12日の更新より新システム「課題」が追加された[1]

育成システム[編集]

作中に仲間の退魔巫女や妖怪を著しく成長させるトレーナー能力を持つ者が存在する。トレーナー能力を持つ者にはトレーナー巫女と呼ばれる(冠に「プチ」と付く)デフォルメキャラの退魔巫女とデボ雀が存在する。デボ雀はでぼの巣製作所のマスコットシンボルキャラクターである。運営当初は普通のデボ雀だけだったが2017年より各属性毎に分割された。季節イベント時に登場するバレンタインデボ雀などにもトレーナー能力が備わっている。なお、通常のでぼ雀も2017年5月12日の新イベント開始より戦列に復帰している。

注釈[編集]

  1. ^ 「神楽大戦・陽之巻」,新コンテンツ「課題」が実装された端午の節句イベントを開催