福岡県社会人サッカーリーグ

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福岡県社会人サッカーリーグ(ふくおかけんしゃかいじんさっかーりーぐ)とは、全国の各都道府県にあるサッカー都道府県リーグのうち、福岡県のクラブチームが参加するリーグである。

概要&レギュレーション[編集]

1975年創設。1999年までは1部制・最大11チームで構成された。2000年から2部制に移行し、1部6チーム・2部10チームの構成となっていたが、2018年からは参加チーム数が拡大され、1部9チーム・2部9チームの構成となる。これに伴い、1部は2回戦総当たり各チーム10試合、2部は1回戦総当り各チーム9試合となっていたものが、1部・2部ともに1回戦総当たり各チーム8試合に変更されている。

2017年まで勝利チームに与えられる勝点は2であったが、2018年からは3に変更されている。

1部の優勝チームは九州各県リーグ決勝大会の参加権を得、同大会優勝で九州サッカーリーグに自動昇格、準優勝の場合は入れ替え戦を行う(九州サッカーリーグからJFLへの昇格があった場合、準優勝でも自動昇格の可能性あり)。1部の8位・9位は2部へ自動降格、2部の1位・2位は1部へ自動昇格となるが、こちらも九州サッカーリーグとの昇降格により変動の可能性がある。

下位カテゴリは福岡・北九州・筑豊・筑後の4地区リーグで構成されており、各地区1部リーグの優勝チームが福岡県各地区サッカーリーグ決勝大会に進出し、上位2チームが2部へ自動昇格となる。

福岡県リーグ(2019年)[編集]

1部リーグ[編集]

9チーム 1回戦総当たり

2部リーグ[編集]

9チーム 1回戦総当たり

  • 大牟田サッカークラブ V・J・F
  • 森都主FC
  • 久留米アザレアFC
  • FC千代
  • 宇美町FC
  • 住吉クラブ
  • Passcharise
  • NISSAN九州
  • 板付FC

歴代優勝クラブ[編集]

1部リーグ[編集]

  • 第1回(1975年) 福岡教員クラブ
  • 第2回(1976年) 福岡教員クラブ
  • 第3回(1977年) 三井東圧化学
  • 第4回(1978年) 三井東圧化学
  • 第5回(1979年) 三井東圧化学
  • 第6回(1980年) オリエントAFC
  • 第7回(1981年)
  • 第8回(1982年) 八幡中央OB
  • 第9回(1983年) 福岡教員クラブ
  • 第10回(1984年) 八幡中央OB
  • 第11回(1985年) オリエントAFC
  • 第12回(1986年) とびうめクラブ
  • 第13回(1987年) 福岡教員クラブ
  • 第14回(1988年) 福岡教員クラブ
  • 第15回(1989年) 福岡教員クラブ
  • 第16回(1990年) 七隈トンビーズ
  • 第17回(1991年) 豊国大吾クラブ
  • 第18回(1992年) とびうめクラブ
  • 第19回(1993年) とびうめクラブ
  • 第20回(1994年) 九州三菱自動車
  • 第21回(1995年) 九州三菱自動車
  • 第22回(1996年)
  • 第23回(1997年) マッキーFC
  • 第24回(1998年) 九州三菱自動車
  • 第25回(1999年) 七隈トンビーズ
  • 第26回(2000年) 七隈トンビーズ
  • 第27回(2001年) 七隈トンビーズ
  • 第28回(2002年) 七隈トンビーズ
  • 第29回(2003年) 七隈トンビーズ
  • 第30回(2004年) 七隈トンビーズ
  • 第31回(2005年) 七隈トンビーズ
  • 第32回(2006年) 三宅クラブ
  • 第33回(2007年) 三宅クラブ
  • 第34回(2008年) 七隈トンビーズ
  • 第35回(2009年) 九州三菱自動車
  • 第36回(2010年) 九州三菱自動車
  • 第37回(2011年) 九州三菱自動車
  • 第38回(2012年) スケアクロウズ北九州
  • 第39回(2013年) 七隈トンビーズ
  • 第40回(2014年) 三宅クラブ
  • 第41回(2015年) 三宅クラブ
  • 第42回(2016年) 三宅クラブ
  • 第43回(2017年) 三宅クラブ
  • 第44回(2018年) 三宅クラブ

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