福島珠理

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ふくしま じゅり
福島 珠理
生年月日 (1992-12-16) 1992年12月16日(27歳)
出生地 日本の旗 日本 神奈川県川崎市
身長 158 cm
血液型 B型
職業 女優映画プロデューサー
ジャンル 映画
活動期間 2015年 - (女優)
2016年 - (映画プロデューサー)
事務所 和エンタテインメント
主な作品
映画
浜辺のゲーム
21世紀の女の子
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福島 珠理 (ふくしま じゅり、1992年12月16日 - )は、日本女優映画監督埼玉県飯能市出身 東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻プロデュース領域終了。和エンタテインメント所属。杉野希妃とのアシスタントとしてプロデューサー兼女優としてキャリアをスタートさせ、主に女優、プロデューサーとして活動している。

経歴[編集]

生い立ち[編集]

幼少期からクラシックバレエ、日本舞踊、声楽などを習い 埼玉県立芸術総合高等学校でも舞台芸術を学び、フェリス女学院大学文学部に進学する。

女優としてデビュー[編集]

2014年、大学在学中に杉野希妃のことを新聞記事で知り『3泊4日、5時の鐘』(14/三澤拓哉監督)のオーディションに応募、そのオーディションで、監督から注目され、ヒロインの1人でもある原彩子役を射止める。同じオーディションで友人役に選ばれたのが 夏都愛未であった。 同時に和エンタテインメントのインターンになり、就職先が決まっていたものの内定を断り、2015年東京藝術大学大学院の映像研究科映画専攻プロデュース領域に進む。

映画プロデューサーへの道[編集]

2015年に撮影した日仏合作の『海の底からモナムール』(15/ロナンジル)で初めてプロデューサーとして製作に関わる。その後、2016年の『雪女』(16/杉野希妃)ではコプロデューサーとして、どちらも出演せず製作全般を経験する。 2017年東京藝術大学大学院映像研究科を終了後、プチョン国際ファンタスティック映画祭のFantastic Film Schoolの参加メンバーに選ばれる。 2018年に企画から監督の夏都愛未と2人で手掛けたプロデュース兼出演作品「浜辺のゲーム」を製作する。

作品[編集]

映画(作品)[編集]

  • 3泊4日、5時の鐘(2014年、三澤拓哉監督、日本・タイ合作) -アシスタントプロデューサー ※シンガポール国際映画祭、マラケシュ国際映画祭、北京国際映画祭脚本賞、第3回シロス国際映画祭作品賞
  • 雪女(2016年、杉野希妃監督)-コプロデューサー ※東京国際映画祭コンペティション部門
  • 海の底からモナムール(2017年、ロナン・ジル監督、日本・フランス合作)-プロデューサー
  • 21世紀の女の子「珊瑚樹」(2019年、夏都愛未監督)-制作
  • 浜辺のゲーム(2019年、夏都愛未監督)-プロデューサー

出演[編集]

映画(出演)[編集]