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福島由紀

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福島 由紀
基本情報
生年月日 (1993-05-06) 1993年5月6日(26歳)
性別 女性
国籍 日本の旗 日本
出身地 熊本県八代市
身長 164㎝
選手情報
主な戦績
経歴
所属 岐阜トリッキーパンダース
 
獲得メダル
女子バドミントン
世界選手権
2017 グラスゴー 女子ダブルス
2018 南京 女子ダブルス
ユーバー杯
2018 バンコク 女子団体
アジア大会
2018 ジャカルタ 女子団体
2018 ジャカルタ 女子ダブルス
アジア選手権
2018 武漢 女子ダブルス
2018年9月5日現在

福島 由紀(ふくしま・ゆき、Yuki Fukushima1993年5月6日 - )は、日本の女子バドミントン選手である。所属は岐阜トリッキーパンダース。

人物

熊本県八代市出身。八代市立坂本中学校青森山田高等学校卒業。

中学校3年次の全国中学校バドミントン大会(福井県)ではベスト16に進出、準々決勝で1学年下の奥原希望長野県大町市立仁科台中学校)と対戦して敗れている[1]

高校バドミントン強豪校である青森山田高等学校に進学後も着実に力を蓄え、全国高等学校バドミントン選手権大会では2011年度(高校3年次)の第62回大会にて、女子団体及び女子ダブルス(相棒は篠谷菜留)で優勝、女子シングルスでは奥原希望埼玉県立大宮東高等学校)と対戦して敗れている[2]

2011年度にはU-19バドミントン日本代表にも選出され[3]、同年の世界ジュニア選手権(中華民国桃園市)に出場、高校と同じ篠谷とのコンビで女子ダブルスベスト8進出を果たす[4]

2012年、高校卒業と同時にルネサス テクノロジに入社し、同社のバドミントン部所属選手となる[5]。元はシングル中心であったが、実業団に入ってからは主にダブルスプレイヤーとしての活躍が目立つようになる。

2015年、ルネサスバドミントン部が再春館製薬所に譲渡されたことにより[6]、全体移籍の形でくまもと再春館製薬所バドミントンチームのメンバーとなる。同年には日本B代表として1学年下の廣田彩花(再春館製薬所)とのコンビでグランプリ大会シリーズのスコットランドオープン英語版で国際大会優勝を飾る[7]

2016年には廣田とのコンビでニュージーランドオープン優勝、年末の全日本総合バドミントン選手権大会で準優勝を果たすなど進境著しいところを見せた[8]

2017年、バドミントンスーパーシリーズのマレーシア・オープン女子ダブルスで黄雅瓊&湯金華組(中華人民共和国)に2-1で勝利し、スーパーシリーズ大会初制覇を飾った[9]

脚注

  1. ^ 第38回全国中学校バドミントン大会 女子シングルス (PDF) 第38回全国中学校バドミントン大会実行委員会事務局
  2. ^ 平成23年度 全国高等学校総合体育大会 高松宮記念杯 第62回全国高等学校バドミントン選手権大会 (PDF) 全国高等学校体育連盟バドミントン専門部
  3. ^ 2011年ジュニアナショナルチーム(U19) (PDF) 日本バドミントン協会
  4. ^ 2011年世界ジュニアバドミントン選手権大会 日本バドミントン協会
  5. ^ バドミントン部・福島由紀 ルネサスバドミントン部(WEBArchives)
  6. ^ ルネサスバドミントン部移管のお知らせ ルネサス エレクトロニクス株式会社 2014年08月07日
  7. ^ 福島由紀&廣田彩花がグランプリ大会で優勝! スコットランドOP 大会結果 Badminton SPIRIT 2015年11月24日
  8. ^ 福島 由紀 Yuki Fukushima Smash&TV
  9. ^ 福島、広田組が初制覇!準決勝ではタカマツ破る/バドミントン サンケイスポーツ 2017年4月9日