福島県道12号原町川俣線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
福島県道12号標識
福島県道12号 原町川俣線
主要地方道 原町川俣線
起点 南相馬市原町区高見町【地図
主な
経由都市
相馬郡飯舘村
終点 伊達郡川俣町飯坂【地図
接続する
主な道路
(記法)
国道6号標識 国道6号
Japanese Route Sign Number 7.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
都道府県道74号標識
福島県道74号原町海老相馬線
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
都道府県道49号標識
福島県道49号原町浪江線
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
都道府県道34号標識
福島県道34号相馬浪江線
国道399号標識 国道399号
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都道府県道31号標識
福島県道31号浪江国見線
国道6号標識 国道349号
■テンプレート(■ノート ■使い方) PJ道路

福島県道12号原町川俣線(ふくしまけんどう12ごう はらまちかわまたせん)は、福島県南相馬市伊達郡川俣町を結ぶ県道主要地方道)である。

概要[編集]

国道114号を介し、県庁所在地福島市と相双地方の中心都市である南相馬市を結ぶ。

2011年福島第一原子力発電所事故発生当初、南相馬市の一部と飯舘村全域が計画的避難区域(後に避難指示解除準備区域および居住制限区域に再編)へ指定されていた。かつて20 km圏内に設定されていた警戒区域や年間放射線量が50ミリシーベルトを超える帰還困難区域とは異なり、通行は制限されていなかった。

以前より福島市内と相双地区を最短で結ぶルートであったが、国道6号が原発事故の影響で不通のため迂回する車で交通量が非常に増えている[要追加記述][1]

路線データ[編集]

[2]

歴史[編集]

路線状況[編集]

重複区間[編集]

新道・バイパス[編集]

八木沢工区(原町市~飯舘村)
芦原工区(飯舘村)
全長1.3km 幅員10.0m(車道部6.0m)。八木沢峠西側の芦原地区の線形改良の為に2010年度に事業化され、2016年3月30日に開通した[5]
水境工区(川俣町)
全長1.2km、幅員11.0m(車道部6.5m)。水境峠の線形改良の為に2004年度に事業化され、2013年11月29日に開通した[6]

トンネル[編集]

石ポロ坂トンネル

道の駅[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

八木沢峠の手前にある登坂車線

沿線にある施設など[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]