福島県道137号泉崎石川線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 7.svg
福島県道137号標識

福島県道137号泉崎石川線(ふくしまけんどう137ごう いずみざきいしかわせん)は、福島県西白河郡泉崎村から石川郡石川町に至る一般県道である。

路線概要[編集]

  • 起点:西白河郡泉崎村泉崎字八丸
  • 終点:石川郡石川町沢井字清水窪
  • 総延長:10.328km[1]
    • 実延長:10.315km
  • 路線認定年月日:1959年8月31日[2]

重用路線[編集]

道路施設[編集]

  • 桎富橋
    • 全長:33.7m
      • 主径間:16.19m
    • 幅員:8.0m
    • 形式:2径間単純PCプレテンT桁橋
    • 竣工:1985年(改修)
一級水系阿武隈川水系泉川を渡る。泉崎浅川線泉崎大橋開通に伴い、当路線の第1石川街道踏切が廃止されたため起点が現在の場所に変更された。新たに路線認定された区間の幅員が狭隘であったため、1983年度より改良工事が事業化され、それに伴い1984年度より県単独橋梁整備事業として旧橋梁の拡幅が行われた。もともと幅員5.0mの橋梁にPC桁を3本付け足し上下対向2車線を確保している。総事業費は3300万円[3]

通過する自治体[編集]

接続・交差する道路[編集]

沿線[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 道路現況(一般県道) - 福島県土木部
  2. ^ 福島県路線図 - 福島県土木部
  3. ^ 福島県の橋梁 昭和60年度版 - 福島県土木部

関連項目[編集]