福島県道39号川俣安達線

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主要地方道
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福島県道39号標識
福島県道39号 川俣安達線
主要地方道 川俣安達線
路線延長 10.6 km
起点 川俣町鶴沢【地図
主な
経由都市
福島市
終点 二本松市渋川【地図
接続する
主な道路
(記法)
国道114号標識 国道114号
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 0.svgJapanese Route Sign Number 5.svg
都道府県道305号標識
福島県道305号木幡飯野線
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
都道府県道40号標識
福島県道40号飯野三春石川線
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 0.svgJapanese Route Sign Number 7.svg
都道府県道307号標識
福島県道307号福島飯野線
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 9.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
都道府県道192号標識
福島県道192号松川停車場戸ノ内線
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
都道府県道129号標識
福島県道129号二本松安達線
国道4号標識 国道4号
■テンプレート(■ノート ■使い方) PJ道路

福島県道39号川俣安達線(ふくしまけんどう39ごう かわまたあだちせん)は、福島県伊達郡川俣町から二本松市に至る県道主要地方道)である。

概要[編集]

路線データ[編集]

  • 起点 : 伊達郡川俣町鶴沢字社前
  • 終点 : 二本松市小沢字柳原
  • 総延長:11.158km
    • 実延長:総延長に同じ[1]

歴史[編集]

路線状況[編集]

重用路線[編集]

バイパス・新道[編集]

明治工区
  • 起点:福島市飯野町飯野字志保井(福島県道40号飯野三春石川線上)
  • 終点:福島市飯野町明治字北向
  • 延長:1.09km
女神川右岸部、飯野町中心市街地の狭隘区間による混雑解消と安全性向上の為に現道の西側に建設されたバイパスである。2000年度に事業採択され、2001年度に工事着手された。終点側0.48kmが先行開通された後、2010年度に福島県道307号福島飯野線以南の0.24kmが供用開始され、当路線に該当する部分が全線開通した。残る起点側0.37kmの県道40号単独区間に属する部分が2013年度に供用開始され、全線が開通した[4]

道の駅[編集]

橋梁[編集]

  • 後川橋(女神川)
  • 新飯野橋阿武隈川
  • 松川橋(水原川) - 水原川が阿武隈川と合流する直前にかかる橋。1972年11月竣功。[要出典]
  • 下田橋(水原川
    • 全長:41.0m
      • 主径間:19.84m
    • 幅員:7.5(10.0)m
    • 形式:2径間単純PCプレテンションT桁橋
    • 竣工:1984年
1934年に架けられた旧橋梁の幅員が4.5mと狭隘だったため、水原川の河川改修事業に併せ県単独橋梁整備事業として1983年度より着工された。総事業費は1億1630万円[5]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

沿線にある施設など[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 道路現況(主要地方道) - 福島県土木部
  2. ^ 福島県路線図 - 福島県土木部
  3. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省
  4. ^ 平成22年度事業別評価調書(チェックリスト) - 福島県
  5. ^ 福島県の橋梁 昭和59年度版 - 福島県土木部

関連項目[編集]