福島県道62号原町二本松線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
福島県道62号標識
福島県道62号 原町二本松線
主要地方道 原町二本松線
路線延長 59.8 km
起点 南相馬市原町区本町【地図
主な
経由都市
相馬郡飯舘村
伊達郡川俣町
終点 二本松市榎戸【地図
接続する
主な道路
(記法)
国道399号標識 国道399号
国道114号標識 国道114号
国道349号標識 国道349号
国道4号標識 国道4号二本松バイパス
■テンプレート(■ノート ■使い方) PJ道路

福島県道62号原町二本松線(ふくしまけんどう62ごう はらまちにほんまつせん)は、福島県南相馬市から二本松市に至る県道主要地方道)である。

概要[編集]

福島県浜通りの南相馬市原町区本町及び原町区南町の南町1丁目交差点から西へ向かい、阿武隈高地を横断して相馬郡飯舘村伊達郡川俣町山木屋地区を経て、中通りの二本松市内を通る国道4号に接続する。南相馬市原町区高倉の高の倉ダム上流から飯舘村蕨平まで約9 kmの区間は未舗装である。また、同区間は道幅が1車線ほどしかなくすれ違いが困難のため、大型車の通行は禁止されている。

路線データ[編集]

  • 起点:福島県南相馬市原町区本町1丁目
  • 終点:福島県二本松市榎戸(安達ヶ原入口交差点)
  • 総延長:59.800 km[1]
  • 重用延長:5.747 km[1]
  • 実延長:54.053 km[1]
  • 未舗装:8.706 km[1]

歴史[編集]

路線状況[編集]

福島第一原発事故に伴う通行止め[編集]

2011年3月11日に発生した福島第一原子力発電所事故に伴う、原子力災害対策特別措置法の原子力災害対策本部長権限に基づく帰還困難区域の設定により、2012年7月17日より飯舘村長泥から比曽までの約8 kmの区間が通行止め。[要出典]

重用路線[編集]

異常気象時通行規制区間(冬期交通不能区間)[編集]

  • 南相馬市原町区高倉字立石 - 相馬郡飯舘村比曽字蕨平(延長15.5km)[4]

道路施設[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

南相馬市と飯舘村との境付近。未舗装区間が続く(2005年11月)

沿線にある施設など[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 道路現況(主要地方道) (平成26年4月1日現在 ed.), 福島県: 福島県, (2015年2月27日), http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/41035a/dourogennkyousyuyou.html 
  2. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省
  3. ^ 福島県路線図 - 福島県土木部
  4. ^ 福島県の道路 (PDF)

関連項目[編集]