福島県道63号古殿須賀川線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
主要地方道
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
福島県道63号標識
福島県道63号 古殿須賀川線
主要地方道 古殿須賀川線
石川街道
起点 石川郡古殿町山上【地図
主な
経由都市
石川郡石川町玉川村
終点 須賀川市影沼町【地図
接続する
主な道路
(記法)
国道349号標識 国道349号
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
都道府県道40号標識
福島県道40号飯野三春石川線
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
都道府県道42号標識
福島県道42号矢吹小野線
国道118号標識 国道118号
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
都道府県道54号標識
福島県道54号須賀川三春線
国道4号標識 国道4号
Japanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 7.svg
都道府県道67号標識
福島県道67号中野須賀川線
■テンプレート(■ノート ■使い方) PJ道路

福島県道63号古殿須賀川線(ふくしまけんどう63ごう ふるどのすかがわせん)は、福島県石川郡古殿町から須賀川市に至る県道主要地方道)である。

路線概要[編集]

  • 起点:石川郡古殿町山上字落合
  • 終点:須賀川市堀底町
  • 総延長:29.771㎞
    • 実延長:27.903㎞[1]

須賀川市内はうつくしま未来博のために福島空港とのアクセス道路として整備された快走路である一方、母畑温泉以東は1車線の狭隘区間が残存している。

重用路線[編集]

道路施設[編集]

須釜橋
  • 全長:45.5m
  • 主径間:22.0m
  • 幅員:11.0(17.0)m
  • 形式:2径間連結PCプレテンT桁橋
  • 竣工:1991年
計画時の名称は空港1号橋。玉川村南須釜に位置し、一級水系阿武隈川水系泉郷川と、福島県道42号矢吹小野線を渡る。空港アクセスのための改良工事に伴い、緊急地方道整備事業により建設された。総工費は2億200万円[2]
狸森橋
  • 全長:75.0m
    • 主径間:37.0m
  • 幅員:8.0(14.0)m
  • 形式:2径間連続非合成鋼鈑桁橋
  • 竣工:1991年
計画時の名称は空港3号橋。須賀川市狸森に位置し、普通河川売田川と並行する須賀川市道II-27号を渡る。空港アクセスのための改良工事に伴い、緊急地方道整備事業により建設された。桁部は航空機が飛び立つ空をイメージしスカイブルーに塗装されている。総工費は2億7200万円[3]
江戸橋
  • 全長:116.0m
    • 主径間:45.0m
  • 幅員:7.5(12.5)m
  • 形式:3径間連続非合成鋼鈑桁橋
  • 竣工:1990年
計画時の名称は空港4号橋。須賀川市狸森に位置し、一級水系阿武隈川水系初瀬川を渡る。空港アクセスのための改良工事に伴い、緊急地方道整備事業により建設された。桁部は航空機が飛び立つ空をイメージしスカイブルーに塗装されている。総工費は3億4900万円[4]
松ヶ作橋
計画時の名称は空港5号橋。須賀川市雨田に位置し、当路線を跨ぐ須賀川市道II-24号の橋梁である。当路線の道路改良事業に伴い建設された。福島空港へのゲートとしての役割を持たせるためにアーチ橋が用いられ、側壁部分には須賀川市花である牡丹のイラストと「FUKUSHIMA AIRPORT」「WELCOME TO FUKUSHIMA」の文字が描かれている。総工費は1億1200万円[5]
大仏大橋
  • 全長…255.8.0m(上り)・270.0m(下り)
  • 幅員…11.75m×2
  • 竣工…1997年(上り)・2000年(下り)[6]
1997年10月15日に暫定2車線で開通したバイパス区間にある一級河川阿武隈川を渡る橋梁であり、現在は上下線ともに2車線で供用されている。東詰は須賀川市市野関字小高内、西詰は同市和田字大仏前に位置する。名前の由来は近辺に存在する和田大仏と、それに伴う周辺の地名である字大仏から。橋の建設計画時、県道は大仏の真上を通る予定だったが、「大仏の上に道路を通したら不幸が起きる」などと問題になり、結果的に大仏を避けるようルートが変更されたため、橋はカーブした形状になった。[要出典]

歴史[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

沿線にある施設など[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 主要地方道の路線別道路現況 - 福島県土木部
  2. ^ 福島県の橋梁 平成4年度版 - 福島県土木部
  3. ^ 福島県の橋梁 平成4年度版 - 福島県土木部
  4. ^ 福島県の橋梁 平成4年度版 - 福島県土木部
  5. ^ 福島県の橋梁 平成4年度版 - 福島県土木部
  6. ^ 【判定区分】 【点検結果】 平成28年度 橋梁点検結果(福島県管理道路) - 福島県土木部
  7. ^ 19 資 料 - 石川町役場
  8. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省
  9. ^ 福島県路線図 - 福島県土木部
  10. ^ 福島県の土木行政の歩み - 福島県建設業協会
  11. ^ 調査研究コラム「あどけない「砥石」のはなし - 公益財団法人福島県文化振興財団遺跡調査部
  12. ^ 福島県報 平成30年3月9日付け 定例第2983号 福島県告示第173号

関連項目[編集]