福田安典

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

移動先: 案内検索

福田 安典(ふくだ やすのり、1962年4月 - )は、日本の国文学者、日本女子大学教授。

大阪市生まれ。1986年大阪大学文学部国文科卒。同大学院文学研究科後期課程単位取得退学。1996年日本古典文学会賞受賞。大阪大学文学部助手、甲子園短期大学専任講師、愛媛大学教育学部助教授、2007年准教授、教授、日本女子大学文学部教授。2013年共著「三輪田米山日記を読む」で愛媛出版文化賞受賞。専門は日本近世文学[1]

著書[編集]

  • 『驚きのえひめ古典史』創風社出版 風ブックス 愛媛文学小鑑 2000
  • 平賀源内の研究 大坂篇 源内と上方学界』ぺりかん社 2013
  • 『医学書のなかの「文学」 江戸の医学と文学が作り上げた世界』笠間書院 2016

共編著[編集]

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『平賀源内の研究』著者紹介、外部リンク