福田町駅

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福田町駅
南口
南口
ふくだまち
Fukudamachi
小鶴新田 (2.1km)
(0.9km) 陸前高砂
所在地 仙台市宮城野区福田町一丁目12-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 仙石線
キロ程 7.7km(あおば通起点)
電報略号 フタ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
3,971人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1925年大正14年)6月5日
備考 業務委託駅
仙 仙台市内
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福田町駅(ふくだまちえき)は、宮城県仙台市宮城野区福田町一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)仙石線

歴史[編集]

駅名の由来は、江戸時代足軽町として創設された「福田町」から。なお、福田町とは「福室」と「田子」の中間に位置することにちなむ。

年表[編集]

駅構造[編集]

島式ホーム1面2線を有する地上駅である。小さいながらも橋上駅舎を備えており、自由通路によって駅の南北がつながれている。 かつては石巻方面に駅舎が存在しており、構内踏切でホームを渡るようになっていた。

仙台地区センター管理の業務委託駅JR東日本東北総合サービス委託)。みどりの窓口は無いが、POS端末が設置されている。自動改札機自動券売機設置。JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅である。

駅構内に最寄バス停2ヶ所への案内図が掲示されている。

宮城野運輸区の最寄駅であり、当駅で運転士・車掌が交代する列車もある。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 仙石線 下り 松島海岸石巻方面[1]
2 上り 仙台あおば通方面[1]

利用状況[編集]

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は3,971人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
1999年(平成11年) 4,123
2000年(平成12年) 4,221 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 4,297 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 4,241 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 4,267 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 4,188 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 4,028 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 4,075 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 3,928 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 3,886 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 3,676 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 3,516 [利用客数 12]
2011年(平成23年)    
2012年(平成24年) 3,533 [利用客数 13]
2013年(平成25年) 3,766 [利用客数 14]
2014年(平成26年) 3,821 [利用客数 15]
2015年(平成27年) 3,985 [利用客数 16]
2016年(平成28年) 4,010 [利用客数 17]
2017年(平成29年) 4,009 [利用客数 18]
2018年(平成30年) 3,971 [利用客数 1]
1日平均乗車人員(単位:人/日)

駅周辺[編集]

仙台市都心部から見て北東の仙塩地区にある。駅周辺は、七北田川右岸の自然堤防上にある旧来からの市街地が迷路性のあるまま残り、その周りに沖積平野の水田を潰して造成した比較的新しい市街地が碁盤の目状に広がる。

  • 仙台市宮城野区役所高砂行政サービスセンター
  • 仙台福田町郵便局
  • 仙台市立高砂小学校 - 徒歩3分
  • 仙台市立田子小学校 - 徒歩11分
  • 仙台市立田子中学校 - 徒歩7分
  • 宮城県宮城野高等学校 - 徒歩10分
  • 仙台高等技術専門校 - 徒歩3分
  • 志文東部自動車学校 - 徒歩5分
  • 国道45号 - 徒歩5分

駅舎のバリアフリー化計画[編集]

当駅には改札口と自由通路、自由通路とホームを結ぶエレベーターなどのバリアフリー設備が存在しない。 そのため、駅舎改築によりバリアフリー設備を設ける計画がある[2]

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
仙石線
小鶴新田駅 - (宮城野信号場) - 福田町駅 - 陸前高砂駅

脚注[編集]

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記事本文[編集]

利用状況[編集]

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月18日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月9日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月9日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月9日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月9日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月9日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月9日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月9日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月9日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月9日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月9日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月9日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月9日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月9日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月9日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月9日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月9日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月9日閲覧。

関連項目[編集]