秋田ゼロックス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
秋田ゼロックス 株式会社
Akita Xerox Co., Ltd.
Fuji Xerox Logo.png
秋田ゼロックス 本社
秋田ゼロックス 本社
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
010-0941
秋田県秋田市川尻町字大川反170-92
設立 1986年4月21日
業種 卸売業
法人番号 3410001000392
事業内容 富士ゼロックス製品の販売・保守
パーソナルコンピューター、LAN、サーバー等の販売・保守
インターネットシステム等の販売・保守
代表者 代表取締役会長 蒔苗 昭三郎
代表取締役副会長 辻 良之
代表取締役社長 吉田進
資本金 9000万円
従業員数 130名
主要株主 秋田いすゞ自動車 800株
富士ゼロックス 600株
秋田ゼロックス社友会 400株
外部リンク http://www.akita-xerox.co.jp/
テンプレートを表示

秋田ゼロックス株式会社(あきたゼロックス)は、秋田県を営業エリアとする富士ゼロックス製品や各種コンピュータ関連商品の販売・保守を行う会社。秋田県秋田市に本社を置く。

概要[編集]

1982年10月秋田いすゞ自動車と富士ゼロックスとの業務提携により、秋田いすゞ自動車複写機事業部が誕生。その後、1986年4月に分社化し、秋田富士オーエー株式会社として独立。1990年12月には秋田ゼロックス株式会社に商号変更した。

富士ゼロックスの秋田県における県別特約店である。

スポーツ事業にも力を入れており、2001年12月より秋田ゼロックススポーツスクエアの運営を開始。スポーツ選手も所属しており、畠山陽輔2006年トリノオリンピックノルディック複合代表に選ばれた。また、2004年アテネオリンピック陸上競技4×400mリレー代表だった伊藤友広が所属となった。代表取締役会長である蒔苗昭三郎(辻兵の前総帥、5代目辻兵吉の義弟)はかつて秋田県体育協会会長及び日本バスケットボール協会副会長も務め、現在はBリーグ・秋田ノーザンハピネッツ取締役相談役を兼務。

沿革[編集]

  • 1986年(昭和61年)4月 - 秋田富士オーエー株式会社として設立。
  • 1990年(平成2年)12月 - 秋田ゼロックス株式会社に商号変更。
  • 2001年(平成13年)12月 - スポーツスクエアの運営を開始。

本社・営業所[編集]

  • 本社・秋田北営業所・秋田南営業所/秋田市川尻町字大川反170-92
  • 大館営業所/大館市釈迦内字家下17-1
  • 能代営業所/能代市浅内字押出152-1
  • 横手営業所/横手市大屋新町字小松原244
  • 由利本荘営業所/由利本荘市給人町86
  • 大仙営業所/大仙市泉町4-28
  • スポーツスクエア/秋田市八橋大畑一丁目8-22

所属スポーツ選手[編集]

現在所属の選手[編集]

過去に所属した選手[編集]

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  • 『帝国データバンク会社年鑑2009年東日本版』 帝国データバンク、2008年。