秋田テレビ

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秋田テレビ株式会社
Akita Television Co., Ltd.
Akt logo.svg
Akita Television head office 20180520.jpg
秋田テレビ本社
種類 株式会社
略称 AKT
本社所在地 日本の旗 日本
010-8688
秋田県秋田市八橋本町三丁目2番14号
設立 1968年昭和43年)12月27日
業種 情報・通信業
法人番号 8410001000470
代表者 神成俊行(代表取締役会長)
石塚真人(代表取締役社長)
資本金 3億6千万円
決算期 毎年3月31日
主要株主 株式会社フジ・メディア・ホールディングス(24.4%)
読売新聞社
朝日新聞社
秋田魁新報
外部リンク http://www.akt.co.jp/
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秋田テレビ
英名 Akita Television Co., Ltd.
放送対象地域 秋田県
ニュース系列 FNN
番組供給系列 FNS
略称 AKT
愛称 秋田テレビ
呼出符号 JOBI-DTV
呼出名称 AKTあきたテレビ
デジタルテレビジョン
開局日 1969年10月1日
本社 〒010-8668
秋田県秋田市八橋本町三丁目2番14号
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 8
デジタル親局 秋田 21ch
アナログ親局 秋田 37ch
ガイドチャンネル 37ch
主なデジタル中継局 大曲中継局
大館中継局
主なアナログ中継局 #主な送信所・中継局参照
公式サイト http://www.akt.co.jp/
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秋田テレビ株式会社(あきたテレビ、Akita Television Co., Ltd.)は、秋田県放送対象地域とし、テレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。

略称はAKTAKita TV)。コールサインJOBI-DTV呼出名称:AKT秋田テレビデジタルテレビジョン)。

概要[編集]

本社所在地は、秋田市八橋本町三丁目2番14号。フジテレビ系列の放送局であるが、大株主には読売新聞朝日新聞も名を連ねる。また、ライバル局である秋田放送日本テレビ系列局)と同じく秋田魁新報社系列の会社でもあるが、先発局である秋田放送のほうが関係は強い。

一時期テレビ朝日系列とのクロスネットだったが、1987年4月に離脱。クロスネット時代には、『ANNニュースセブン』『水曜スペシャル』などを放送していた(「終了した番組」のテレビ朝日系参照)。

なお、秋田電光ニュース(秋田空港や山王十字路に設置。以前は秋田駅西口にも)のニュース配信元でもある。タイトルはAKTニュース

資本構成[編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[1][2][3][4][5]

2015年3月31日 - 2016年3月31日[編集]

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
3億6000万円 12億円 1万円 36,000株 143
株主 株式数 比率
フジ・メディア・ホールディングス 8,795株 24.43%
読売新聞東京本社 3,550株 09.86%
朝日新聞社 3,230株 08.97%
秋田魁新報社 2,310株 06.41%
カメイ 1,650株 04.58%
金萬 1,650株 04.58%
テレビ朝日ホールディングス 1,540株 04.27%

過去の資本構成[編集]

沿革[編集]

  • 1968年
    • 11月1日 - テレビ予備免許。
    • 12月27日 - 秋田ユー・エッチ・エフテレビ株式会社設立。
  • 1969年
    • 5月30日 - 秋田テレビ株式会社に社名変更。
    • 10月1日 - 秋田県2番目の民放テレビ局として開局(同じFNN系列の福井テレビと同日)、同時にカラー放送実施。本放送は8時00分開始。なお、開局当初は、日曜日を除き、10:30から11:51まで、「テストパターン」を流していた。
  • 1980年7月3日 - テレビ音声多重放送開始。
  • 1987年3月31日 - ANN離脱。ここから5年半の間、秋田県はANN空白域だった。1992年10月1日にAAB秋田朝日放送が開局した。 なお、一部のテレビ朝日系の番組は、特定な事情で終了できなかったもの(大半がABC制作)に限ってネット継続。
  • 1992年1月 - 新社屋完成。
  • 1998年2月 - 字幕放送開始。
  • 1999年
    • 4月1日 - この年で開局30周年となるのを機にCI実施、社名ロゴが現在のものになる。
    • 10月1日 - 開局30周年。
  • 2006年
    • 6月1日 - 地上デジタルテレビジョン放送対応のマスターに更新(東芝製)。
    • 7月25日 - 地上デジタルテレビジョン試験放送開始。
    • 8月21日 - ハイビジョン化施行により、AKTの報道番組がハイビジョン対応になる。
    • 9月5日 - 地上デジタルテレビジョン放送の本免許が交付される。
    • 10月1日 - 地上デジタルテレビジョン本放送開始(コールサイン:JOBI-DTV)放送開始時より4部制で特別番組を放送。また、大曲中継局・大館中継局での地上デジタル放送も開始。
  • 2007年
    • 9月1日 - 能代中継局・鷹巣中継局で地上デジタル放送開始。
    • 10月1日 - 湯沢中継局・花輪中継局で地上デジタル放送開始。
    • 11月1日 - 本荘中継局で地上デジタル放送開始。
  • 2008年
    • 1月2日 - 地上デジタルテレビジョン放送対応のマスターを追加更新。ほぼ全ての自主制作番組が、ハイビジョン化される。
    • 7月24日 - 一部の番組につき、アナログ放送において、画面右上に「HV(ハイビジョン制作)」にかわって、「アナログ」の表記を開始。
  • 2009年
    • 1月12日 - 画面右上にアナログ放送において「アナログ」、デジタル放送において、局ロゴのウォーターマークの常時表記を開始。
    • 10月1日 - 開局40周年。(10月3日に開局記念特別番組を4時間30分生放送)
  • 2011年7月24日 - アナログ放送終了。
  • 2012年3月 - フジ・メディア・ホールディングスの持分法適用会社になる。
  • 2019年
    • 10月1日 - 開局50周年を迎える予定。

ネットワークの移り変わり[編集]

※秋田県は、現在に至るまで正式なTBS系列局がない。これをカバーする為、秋田放送より少数ではあるがTBS系列の番組(主にMBS制作分を優先する傾向)も番組販売方式(極一部スポンサードネット)で放送され続けているほか、テレビ東京系番組も番販で放送されている。過去には、秋田放送の編成から外れた日本テレビ系番組を少数購入して放送していた。
※「放送文化」誌によると、ANNに加盟したのはテレビ朝日系の情報番組を放送するためだという。しかし実際は、当時の全国ネットワイドショーだった「モーニングショー」「アフタヌーンショー」は秋田放送からのネットが継続され、結局秋田テレビに移行されることはなかった(土曜朝のABC制作枠も同様)。

秋田県内のGガイドについて[編集]

Gガイドは、本来は各地のTBS(JNN)系列局がホスト局になっているが、前述のように秋田県には同列局が存在しないため、本局がGガイドのデータ配信を行っている[11]

主な送信所・中継局[編集]

フジテレビ系列のリモコンキーID地図
秋田(大森山)送信所
  • リモコンキーID 8
  • 呼出名称:AKT秋田テレビデジタルテレビジョン
  • 呼出符号:JOBI-DTV (2006年10月1日放送開始、エフエム秋田と兼用)
    • 秋田 21ch 1 kW
    • 大館 18ch 10W
    • 大曲 26ch 30W
    • 能代 46ch 10W
    • 鷹巣 39ch 10W
    • 湯沢 20ch 2W
    • 花輪 29ch 10W
    • 本荘 47ch 10W

アナログ放送[編集]

2011年7月24日停波時点

ほか

関連会社[編集]

情報カメラ[編集]

スタジオ[編集]

アナウンサー[編集]

(カッコ内は入社した年)
氏名 入社年 前職
男性
武田哲哉 [12] 1994年
熊坂良 2009年10月 鹿児島放送
竹島知郁 2010年
佐藤征潤 2015年
杉卓弥 2017年 さくらんぼテレビ
女性
谷桐子 1997年
加藤未来 2012年
八代星子 2013年
細谷翠 2015年 NHK水戸放送局契約キャスター
佐藤奈都美 2017年
佐藤春佳 2018年 [注釈 1]

過去に在籍したアナウンサー[編集]

男性
氏名 在籍期間 備 考
塩田耕一 1969年 - 2006年9月 定年退職
鈴木陽悦 1971年 - 2004年1月 参議院
石塚真人 1978年 - →報道製作局長→営業局長→常務取締役→現・社長
藤田智彦 1998年4月 - 2003年3月 さくらんぼテレビ記者を経て、現在韓国日本語教師
滝沢雄一 2004年 - 2007年3月
千田剛裕 2004年 - 2008年3月 岩手めんこいテレビ遠野テレビ→岩手めんこいテレビ
高橋朋弘 2007年 - 報道局へ
関陽樹 2013年10月 - 2016年2月 岐阜放送→ 秋田テレビ → 北陸朝日放送
女性
氏名 在籍期間 備 考
石郷岡順子 秋田でフリーで活躍
宇都宮貴子 秋田でフリーで活躍
渡辺由美子
高橋紀子 ⇒元シグマセブン所属のフリーアナウンサー
豊島やよい
松橋睦 結婚退職
佐藤美加
宮越暁子
新開さやか
原友紀子
平田晶子 2002年 - 不明
保坂るみ子
中村和枝 2002年 - 身上の都合で退職
横山いつき 臨時契約
佐々木恵子 1991年 - 不明
綿引かおる 1992年 - 不明 秋田でフリーで活動
武藤綾子 1998年 -
後藤美咲 2007年- 2009年9月 現姓・小山、他部署に異動
井出千草 2003年12月 - 2010年12月 NHK(関東地域)契約キャスターより移籍→秋田テレビ
片桐千晶 2005年 - 2011年3月 現:セント・フォース 所属
TBSラジオ荒川強啓 デイ・キャッチ!』アシスタント
管奈央子 2008年 - 2012年3月 NHK秋田放送局契約キャスター→秋田テレビ→建設新聞記者
→フリー
石塚知里 2013年 - 他部署に異動
長島瑞穂 2007年- 2014年3月 圭三プロダクション
後藤美菜子 2006年- 2016年4月
石井資子 2008年- 2016年4月 NHK山口放送局契約

主なテレビ番組[編集]

自社制作番組[編集]

※ SD:標準画質映像制作

番組名
放送時間
備考
おめざめ天気 月曜- 水曜 4:45 - 4:55
木曜・金曜 4:10 - 4:20
土曜・日曜 4:50 - 5:00
2007年1月までは、放送開始1分間の放送だったが、2月より10分番組となった。
プライムニュースあきた 月曜 - 金曜 16:50 - 19:00
土曜・日曜 17:30 - 17:55
※全国ニュース版は字幕放送
きんよう420 金曜 16:20 - 16:50
石垣政和の朝っぱらから失礼します。 土曜 5:30 - 6:00
JAみどりの広場 土曜 11:00 - 11:25
土曜LIVE!あきた 土曜 17:55 - 18:30
FNN AKTニュース 日曜 6:00 - 6:15・11:50 - 12:00
Midnight Collection 月曜 26:45 - 27:15
火曜 26:30 - 27:00
水曜 26:25 - 26:55
木曜 26:20 - 26:50
金曜 26:10 - 26:40
土曜 26:05 - 26:35
これを放送した後、クロージングとなる。


2007年1月から放送開始。1月は40分、2月からは30分間放送。

柳葉敏郎のGIBAちゃんとGOLFへGO! 土曜11:25 - 11:45 季節放送
健康なんだかんだ 毎年12月 - 3月に放送
AKT新春特別番組 年正月に、フジ系列のドラマ再放送枠(年により状況は異なる)を差し替えて放
秋田人物伝 土曜13:30 - 14:25 不定期放送
十和田八幡平駅伝競走 毎年8月下旬頃 FNS系列の岩手めんこいテレビやTBS系の青森テレビでも放送。
平成○○年度高等学校入学試験解答・解説 入学試験日(3月上旬)の夕方に放送
ブラウブリッツ秋田ホームゲーム中継
秋田ノーザンハピネッツホームゲーム中継

ミニ番組[編集]

  • 天気予報(月曜 - 金曜 6:50 - 6:52頃(『めざましテレビ』に内包)、月曜 - 木曜・日曜 21:54 - 22:00、金曜 22:54 - 23:00、土曜 7:10 - 7:11(『めざましどようび』に内包)、(月曜 - 土曜夜間の放送は『Midnight Collection』に内包 ))
  • ぽちぱch(月曜 - 金曜 11:20 - 11:25、土曜 13:55 - 14:00)
    インフォマーシャル
  • こんばんは秋田市から(水曜 22:54 - 23:00)
  • AKTウェザースペース(土曜 11:45 - 11:50、日曜 8:55 - 9:00、14:55 - 15:00〈一部週除く〉)
  • 味どうらく・かくし味クッキング(日曜 11:45 - 11:50)
  • AKT情報局ちゃんねるはそのまんま!!(日曜 9:55 - 10:00)
    開始当初の土曜 17:55を経て2015年4月5日より現在の時間で放送。
  • 秋田びじん秋田びなん(日曜 17:55 - 18:00)
  • ADVANCE A(毎月第3日曜 8:55 - 9:00、再放送・金曜 22:56 - 23:00)

過去の自社制作番組[編集]

夕方のローカルワイドニュース[編集]

いずれもSD制作

ローカル情報番組[編集]

(これ以降HD制作)

バラエティ[編集]

  • B-1グランプリ

その他[編集]

  • Power Play Music⇒FEEL MUSICへ。
  • FEEL MUSIC(放送時間不定、全8回放送)
    総合司会・ナレーションにレイザーラモンHGを起用。
  • お天気Diary
    夕方のローカルニュース後に毎日放送されていた天気予報番組。1980年頃放送開始。当時の主にJ-POPをバックに、テロップで今夜と翌日の県内各地の天気を表示。映像は流れる音楽に合うように県内の風景を撮影したものが中心だが、稀に歌手本人がこの番組の為に出演してくれた事もあった。映像と音楽はセットでおよそ一ヶ月ごとに切り替わった。時間帯が異なるが、「歌う天気予報」(TBSほか)や「SOUND WEATHER」と同じコンセプトの番組。
    音声多重放送開始後はステレオ放送。この番組と「民謡お国めぐり」(後述)をステレオで放送する為、当局の音多対応は地方局の中では比較的早かった。
  • S天〜esseten〜(「お天気…」の後継番組。最終的には日曜日のみの放送になった)
  • ママーウエザースケッチ
  • 松村邦洋タイガース最高!
  • あるある発見隊(放送時間不定 全8回放送)
(これ以降HD制作)
  • がん征圧へ向けて〜秋大病院の挑戦〜(2007年1・2月に8回放送、特別編成。2007年4月にアンコール放送を行った。現在は「AKTがん征圧キャンペーン」として引き続き関連のCMを行っている。
  • AKT NEW YEAR SPECIAL 冒険チュー 2008ch(2008年1月5日)
  • AKT熱血スポーツ情報局
  • ひかりブログonTV
  • わたしの街のお医者さん
  • 北都人浪漫 探せ!秋田の元気人
  • 秋田で元気に
  • トキメキッ!TYO
  • 行ってみる?(mitとの共同制作)
  • ザ・キーマン
  • クボタ民謡お国めぐり(東北6県ネット)
  • View style
  • いしがき君となかや君 - いしがき君となかや君と誰なんだ?りゅういち君
  • 爆笑一番
  • あきたメディカル通信
  • あきたびじょんプラス
  • 簡単!万能!口福Cooking
  • AKTスポーツ応援番組 すぽちぱ! スポーツぽちぱ
  • ハピ通α
    B.LEAGUE・秋田ノーザンハピネッツの試合結果などを放送。
  • 永島敏行の農業バンザイ! すごいぞ秋田の農業

過去の番組(全国パートニュース・情報番組フジテレビ系列)[編集]

なお、1987年3月まではANNニュースセブン放送のために7時またぎの番組は7時で飛び降り。クロスネット時代のローカルパートはANNニュースセブン終了後にニュースあきたを放送(朝のローカルパートそのものは2003年頃に廃止)。 当局はフジテレビの過去の早朝番組である「おめざめ天気予報」「モーニングLIVE」「めざまし天気」「めざまし新聞」「めざまし新聞for BIZ」「めざビズ」「めざにゅ〜」は一切ネットされず、現在の「めざましテレビ アクア」もネットしていないが、ニュースコーナーが無かった「オルチン」は何故かネットされていた。

系列局の遅れネット番組[編集]

再放送枠[編集]

  • 開運!なんでも鑑定団(テレビ東京制作、月曜 24:25 - 25:25)
    幾度もの休止・再開・移動を経て2016年10月3日より現在の時間で放送。
  • 日曜ナイト(日曜 25:55 - 26:50)
    主にキー局で放送されたドラマの再放送枠。

他系列の番組[編集]

TBS系[編集]

※月曜名作劇場等で放送された邦画などは、ABSで放送される場合がある。

テレビ東京系[編集]

その他[編集]

  • ふるさと発!味自慢(月曜 22:54 - 23:00)
  • 旅の風景(火曜 22:54 - 23:00)
    火曜 24:55を経て2017年10月5日より現在の時間で放送。
  • ニュース女子(金曜 25:55 - 26:55)※DHCテレビ制作。
    スポンサードネット。
  • 羽田美智子の京都専科KBS京都制作、土曜 11:25 - 11:50)
  • 地球★熱帯紀行(日曜 6:15 - 6:30)※旅チャンネル制作。
  • ハワイを感じて(日曜 17:25 - 17:30)※旅チャンネル制作。
  • テレショップ枠(月曜 - 金曜 4:55 - 5:25、15:50 - 16:20、月曜 25:55 - 26:25、火曜 25:30 - 26:00、水曜 26:00 - 26:30、土曜 4:30 - 5:30、日曜 5:00 - 5:30 ほか)※内容によりSD。放送されない場合もあり。
  • 美しきスイス紀行 ※旅チャンネル制作。不定期放送。
  • とんとんみーの冒険(10月-翌年3月放送)※SD
  • プロ野球中継(こまちスタジアムでの試合開催日の日曜 試合開始前後 - 15:00。2012年は 16:00 - 17:30。「SWALLOWS BASEBALL L!VE」からの配信。過去にはJ SPORTSの「J SPORTS STADIUM 野球好き」からの配信も行っていた)

穴埋め番組[編集]

レギュラー番組休止などを理由に、普段AKTで放送されていない番組が突然放送される場合がある。 以下がその主な番組である。

また、北野タレント名鑑も1度放送する予定があったが、プロ野球中継延長のため、放送する事ができなかった。

終了したネット番組[編集]

フジテレビ系[編集]

ただし、ニュース以外で遅れネットだった番組

(これ以降HD放送)
北海道文化放送[編集]
岩手めんこいテレビ[編集]

いずれもSD放送

仙台放送[編集]
(これ以降HD放送)
東海テレビ[編集]
(これ以降HD放送)
カンテレ[編集]
(これ以降HD放送)

テレビ朝日系[編集]

いずれもSD放送

TBS系[編集]

(これ以降HD制作)

テレビ東京系[編集]

(これ以降HD制作)

日本テレビ系[編集]

ABSの編成から外れ、番組販売扱いでAKTでネットしていたもの。いずれもSD制作。
ABSで放送され、秋田テレビでリピート放送された番組いずれもSD制作。

その他[編集]

(これ以降HD放送)

AKT情報局[編集]

  • フジテレビ番組関連グッズを置いたアンテナショップ。
    2004年7月に秋田駅東口の秋田拠点センターアルヴェにオープンしたが、2005年7月28日で閉店。その後、2005年9月16日に中三秋田店1階に移転。2008年10月20日に中三秋田店が閉店になるため、10月27日より、秋田市保戸野千代田町に所在するAKTハウジングセンター(秋田テレビ住宅展示場)内に移転。
    2005年8月27日12:00 - 22:00まで、大仙市の大曲支局で、「大曲の花火」期間中に出店した。
    これをきっかけに一部イベント先でアンテナショップを出店している。
    2006年 - 2008年、秋田市下浜海水浴場に「AKT・BEACHCAFE」として、「海の家」を出店させている。期間は海開き前後の週末より8月お盆前の週末までとなっていた。番組関連グッズや海の家ならではの飲食物を販売していた。


AKT主催のヤクルト戦[編集]

毎年東京ヤクルトスワローズのプロ野球公式戦をこまちスタジアムで行っている。この主催試合はプロ野球のペナントレース開幕前(早いときは開催前年秋から)からCMやニュース番組内で大々的に宣伝している。秋田市八橋運動公園硬式野球場で開催されていた頃はパ・リーグの試合(特に地元出身の落合博満が在籍していたロッテオリオンズが中心)を主催し、フジテレビと共同制作(名目上はAKTが制作著作)で中継を放送した。その後、こまちスタジアムが完成した2003年以降はヤクルト戦を開催している。現在のところ、交流戦は設定されたことがなく、リーグ戦のみ開催されており、過去にABSの協賛で秋田県での主催ゲームを開催していた広島東洋カープを除く4球団との対戦カードが設定されてきた[14]。八橋時代は照明設備が無いこともあって、平日デーゲーム2連の3球団戦が設定されることが多かったが、こまちスタジアムになって以降は土日2連戦での開催が原則となっており、土曜日が18:00開始のナイトゲーム、日曜日はデーゲーム(開始時間はその年によりまちまち)で開催されることが多い。日曜日は、試合開始が13:00または13:30の場合、日曜ワイド劇場枠で中継されることが多いが、競馬中継の関係で15:00で終了となる。2012年は巨人戦が設定されたが、土曜日のナイトゲームは同社主催のヤクルト戦としては初めてフジテレビ系全国ネットでの中継となった(翌日曜は15:00試合開始で、16:00から17:25までAKTのみのローカル中継)。2013年に開催された対横浜DeNA戦は、8月開催となった為、17:00試合開始の薄暮ゲームながら初めて2試合ともナイトゲームでの設定となった(地上波での中継は初めて設定されなかった)。2014年の対巨人戦は土曜ナイターの第1戦はBS朝日(テレビ朝日系)とフジテレビONEで、日曜デーゲームの第2戦はフジテレビONEとAKTでの放送となる。

なお、2006年に秋田で行われた読売ジャイアンツ主催ゲームは、読売新聞の資本が入っている関係上AKTが協賛し、チケット販売などの営業活動を行っていたが、系列と放映権の関係でABSが制作協力と放送を実施した(ABSには読売新聞との資本関係がない)。

修学旅行の安否情報[編集]

  • 修学旅行のシーズンには安否情報を15:00 - 19:00の各番組終了後にスポットCMの形で流している。このCMは1970年頃から始めており、当時の営業担当の社員が考案した。放送予定時刻はホームページに掲載している。安否情報を放送しているのは全国でも秋田県のみである。

キャッチコピーとマスコットキャラクター[編集]

  • キャッチフレーズは、開局以後「明るく (A)、きれいで (K)、楽しいテレビ (T)」のキャッチコピーを使用していたが、開局30周年を迎えた1999年頃から2011年6月頃まで、マスコットキャラクターも兼ねて「テレビア〜ン!」を起用していた。導入当初は2Dだったが、地上波デジタル放送が始まった2006年からは、秋田テレビの地上波デジタルCh(AKT8Ch)を繰り返し強調するような、ほうきに乗った魔女の様な3DCGのキャラクターを採用し新たにこれをメインに使用していた。また、2006年限定で犬(戌)年であったことから「テレビア〜ン!」をに見立てた「テレビワ〜ン!」が使用されていた。2008年は開局40年キャッチコピーとして「夢、つづきます。」であった。
  • 地上波デジタル放送に完全移行した2011年7月頃より、マスコットキャラクターが新しくなり、(AKTのデジタル放送におけるリモコンキーIDが8であることにもかけている)をモチーフにした「ぽちぱ」というキャラクターになった。2015年現在のキャッチコピーは「ぽちっと8チャンネル」。

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、242頁。
  2. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2016』 コーケン出版、2016年11月25日、248頁。
  3. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、134頁。
  4. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、199頁。
  5. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、203頁。
  6. ^ a b c d e f g 秋田テレビ 非常勤取締役
  7. ^ 秋田テレビ 取締役
  8. ^ 秋田テレビ 代表取締役社長
  9. ^ a b 秋田テレビ開局20周年記念行事実行委員会社史編纂小委員会 編 『AKT秋田テレビ20年のあゆみ』 秋田テレビ、1990年、22頁。 
  10. ^ 全国朝日放送株式会社総務局社史編纂部(編集) 『テレビ朝日社史:ファミリー視聴の25年』、1984年、420頁。 
  11. ^ このようなTBS(JNN)系列局が存在しない地域でのGガイドの番組データの配信を行っている局はこちらの項を参照。
  12. ^ 秋田テレビ解説役員兼務
  13. ^ ラブリームービー いとしのムーコは2013年7月から12月まで「ノンストップ!」(月曜)番組内のコーナーアニメで放送したものを2014年4月から半年間でリピート放送。
  14. ^ 広島主催では横浜大洋ホエールズ→横浜ベイスターズ阪神タイガースとの対戦が中心だった。2002年には対ヤクルト戦(八橋球場)で1試合予定されていたが雨天中止となった。またこまちスタジアムでは対中日ドラゴンズ戦を2003年に開催した。

関連項目[編集]

  • 小川晋一 - フジテレビ常務で秋田テレビで取締役に就任する。

同資本系列の放送局秋田魁新報社の出資)

過去