秋田県社会人サッカーリーグ

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秋田県社会人サッカーリーグ(あきたけんしゃかいじんサッカーリーグ)は、全国の各都道府県にあるサッカー都道府県リーグのひとつで、秋田県の企業及びクラブチームが参加している。

1986年に第1回大会が行われ、2018年現在では第33回を数える。

概要[編集]

昭和60年秋田県サッカー協会より社会人サッカーの技術向上と審判の育成と資質の向上を考え、秋田県社会人リーグを発足したらどうかの声が上がった。そこで、当時技術委員長であった尾形隆が東北各県の社会人リーグの資料集めに動き回り、当時の理事長の川口房男を中心に加賀忠雄、尾形隆、夏井正彦、熊谷明夫が協会の協力の下、昭和61年に第1回秋田県社会人サッカーリーグ大会を7チームで開催するに至った。

2013年のレギュレーション[編集]

A1、A2からなる2部リーグ構成となっており、各リーグにA1に8チーム、A2に7チームが参加している。

1部リーグ(A1リーグ)[編集]

A1は90分で1回戦総当たりリーグ戦をしたのち上位、下位の4チームで最終順位決定トーナメントを行う。

優勝は東北リーグ2部の参加もしくは挑戦権を与える。 最下位チームはA2へと降格する。7位はA2の2位と入替戦を行う。

2部リーグ(A2リーグ)[編集]

A2は7チームによる70分で1回総当りのリーグ戦の後、上位3チームと下位4チームに分かれて順位決定戦を行い、最上位チームがA1へ昇格できる。 2位チームはA1リーグの7位と入替戦を行う。

2015年のレギュレーション[編集]

参加チーム減少のためA1、A2の仕切りを廃止した。とはいえ前A1とA2のレベル格差から全チーム総当たりとはせず、前期はAグループ(5チーム)とBグループ(6チーム)の2グループによる総当たりリーグ戦(70分)を行い、後期はAグループの上位2チームとBグループは3位までの5チームによる決勝リーグ(90分)と決勝リーグに残れなかったチーム6チームによる順位決定リーグ戦(70分)を行う。

2017年のレギュレーション[編集]

10チームによる1回戦総当たり方式のリーグ戦を行う。

2018年シーズン参加チーム[編集]

歴代優勝チーム[編集]

1部リーグ[編集]

  • 第1回(1986年) 秋田鉄道管理局
  • 第2回(1987年) 秋田県教員団
  • 第3回(1988年) かがちゅうSC
  • 第4回(1989年) 秋田県教員団
  • 第5回(1990年) かがちゅうSC
  • 第6回(1991年)
  • 第7回(1992年) かがちゅうSC
  • 第8回(1993年) 新志芽クラブ
  • 第9回(1994年) 新志芽クラブ
  • 第10回(1995年)西目FCパナー
  • 第11回(1996年)西目FCパナー
  • 第12回(1997年)北都銀行
  • 第13回(1998年)北都銀行
  • 第14回(1999年)北都銀行
  • 第15回(2000年)山王SC
  • 第16回(2001年)足利工務店河辺FC
  • 第17回(2002年)
  • 第18回(2003年)山王SC
  • 第19回(2004年)
  • 第20回(2005年) TDK親和会
  • 第21回(2006年) 秋田大学蹴球部
  • 第22回(2007年) TDK親和会
  • 第23回(2008年) 北都銀行
  • 第24回(2009年) 北都銀行
  • 第25回(2010年) TDK親和会
  • 第26回(2011年) 猿田興業
  • 第27回(2012年) 秋田大学医学部サッカー部
  • 第28回(2013年) 猿田興業
  • 第29回(2014年) 北都銀行
  • 第30回(2015年) 相原工営
  • 第31回(2016年) 北都銀行
  • 第32回(2017年) AFCユーニアン
  • 第33回(2018年) ノースアジア大学FC

関連項目[編集]