秋野不矩

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夫・沢宏靱とともに(1955年)

秋野 不矩(あきの ふく、1908年7月25日 - 2001年10月11日)は、日本画家静岡県磐田郡二俣町(現・浜松市天竜区二俣町)生まれ。

日本画の要素によく含まれる花鳥風月を嫌い、50代からインドに魅せられ、インドの材料を使った新しい境地を開拓する。

絵本画家秋野亥左牟は次男[1][2]

略歴[編集]

参考文献[編集]

  • 西部邁「神さびた人」、「鄙びと雅びが渾然となって」『サンチョ・キホーテの旅』新潮社、2009年、44-52頁、ISBN 9784103675051 - 西部が秋野の思い出を語っている。
  • 西部邁『日本の保守思想』角川春樹事務所〈ハルキ文庫〉、2012年5月、266-267頁、ISBN 9784758436625 - 西部が秋野について書いている。

脚注[編集]

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関連項目[編集]

浜松市秋野不矩美術館