稲垣吾郎

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いながき ごろう
稲垣 吾郎
稲垣 吾郎
第31回東京国際映画祭にて(2018年10月)
別名義 &G
生年月日 (1973-12-08) 1973年12月8日(46歳)
出身地 日本の旗 日本東京都板橋区
身長 176 cm[1]
血液型 O型[2]
職業 俳優歌手声優司会者
ジャンル 映画テレビドラマCM舞台バラエティ番組
活動期間 1988年 - 現在
事務所 ジャニーズ事務所(1988年 - 2017年9月8日)
株式会社CULEN(2017年9月22日 - )
公式サイト 新しい地図
主な作品
映画
プライベート・レッスン
催眠
笑の大学
十三人の刺客
少女
半世界
ばるぼら
テレビドラマ
青春家族
二十歳の約束
炎立つ
東京大学物語
最高の恋人
ソムリエ
陰陽師
ヨイショの男
稲垣吾郎の金田一耕助シリーズ
Mの悲劇
ブスの瞳に恋してる
佐々木夫妻の仁義なき戦い
ブルドクター
不機嫌な果実
スカーレット
備考
SMAPの全活動期のメンバー
左利き[3]
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稲垣 吾郎(いながき ごろう、1973年12月8日 - )は、日本俳優歌手声優司会者男性アイドルグループSMAPの全活動期(1988年 - 2016年)のメンバー東京都板橋区出身[4]。株式会社CULEN所属。SMAP時代から「吾郎ちゃん」の愛称で親しまれる[5]

略歴[編集]

生い立ち・芸能界入り[編集]

1973年東京都板橋区に生まれ高島平で育つ[6]。子どもの頃は大のヤクルトスワローズファンで、13歳で芸能界入りするまではファンクラブに入り頻繁に神宮球場に足を運ぶ少年時代を送っていた[7]

1987年11月、姉が応募したジャニーズ事務所のオーディションを受け芸能界入り[5]。すぐにSMAPの前身グループであるスケートボーイズのメンバーとなり、ジャニーズJr.として光GENJIのバックを務めていた[8]

SMAP結成後[編集]

1988年4月、スケートボーイズの中から選ばれた6人で結成された男性アイドルグループSMAPのメンバーとなる[9]。(以降のグループでの活動はSMAPを参照)。

1989年NHK連続テレビ小説青春家族』で、主人公の弟・阿川大地役に選ばれドラマデビュー。翌1990年、『さらば愛しのやくざ』で映画デビューも果たす。

1992年堀越高等学校卒業[10]。同年10月に18歳で月9ドラマ二十歳の約束』でドラマ初主演[11]

1993年、『プライベート・レッスン』で映画初主演。映画主題歌も担当し初のソロシングルCD『If You Give Your Heart』リリース。

1996年、舞台『夜曲』で舞台初主演。翌1997年も舞台『広島に原爆を落とす日』出演し、主役のディープ山崎を演じる。翌年の再演では広島公演も行われた。

1998年、ドラマ『ソムリエ』で主演を務める。天才ソムリエの役を演じるにあたり、フランスまで足を運びソムリエの修行を積み、その後もワインに関する知識を高めボルドーワインの産地からワイン騎士号を授与される[12]

2004年、『僕と彼女と彼女の生きる道』(草彅剛主演)の主題歌「Wonderful Life」を&G(アンジー)名義でソロシングルCDリリースし、オリコン初登場1位。

同年、『稲垣吾郎の金田一耕助シリーズ』がスペシャルドラマとしてスタートし、2009年まで5作品にわたり金田一耕助を演じシリーズ化された。

同年から現在(2020年)に至るまでの毎年、『ほんとにあった怖い話』のストーリーテラー役を務めている。

2006年、アニメ映画『ONE PIECE THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵』に声優で出演。

同年、日本で開催されたFINAシンクロワールドカップの公式サポーターとしてマーメイドプリンスを務める。これは自身初の単独公式サポーターである。2007年世界競泳2007の公式サポーターとしてマーメイドプリンスを務める。

2010年、『十三人の刺客』では、史上最凶の暴君として松平斉韶役を演じ毎日映画コンクール男優助演賞を受賞するなど高い評価を得る[13]。初めての極悪非道な役は役者としても新境地となった[14]

2016年12月31日、SMAP解散。ソロタレントとなる[15]

2017年9月8日、ジャニーズ事務所公式サイトである「Johnny's net」と「Johnny's web」の稲垣のページが閉鎖され[16]9月9日草彅剛香取慎吾とともにジャニーズ事務所を退所[17]。ちなみに香取とは入所日も退所日も一緒であった[18]

事務所独立[編集]

10月16日、草彅、香取と共同で新事務所「CULEN(カレン)」を立ち上げ独立する[19]。11月には公式ブログを開設。わずか2か月半で50万人以上の読者を獲得し、『BLOG of the year 2017』最優秀賞に輝いた[20]。また、翌年の『BLOG of the year 2018』でも優秀賞(オフィシャル部門)に選出されている[21]

2018年、主演映画『半世界』(2019年公開)が第31回東京国際映画祭のコンペティション部門に選出され作品は観客賞を受賞[22]。稲垣も第34回高崎映画祭で最優秀主演男優賞を受賞した[23]

2019年、今度は主演映画『ばるぼら』 (2020年公開予定) が第32回東京国際映画祭のコンペティション部門に選出された。ちなみに同じ俳優による主演作が2年連続コンペティション部門に選出されるのは、13年ぶりである[24]

2020年3月、連続テレビ小説『スカーレット』にヒロインの息子の主治医・大崎茂義役として出演。稲垣の連続テレビ小説への出演[注 1]は前述の『青春家族』以来約30年ぶりで、脚本担当の水橋文美江は稲垣をイメージした当て書きで大崎の役を作りあげた[25]

人物[編集]

俳優として[編集]

明智小五郎金田一耕助、二大名探偵をドラマで演じている[9](稲垣以外には岡譲司小野寺昭のみ)。明智役は1998年からテレビ朝日の『土曜ワイド劇場』で演じ、当時24歳で土曜ワイド劇場史上最年少で主演も務めた[26]

主役も脇役もこなすタイプの俳優だが、映画『半世界』の監督である阪本順治は、主演俳優としての稲垣について「主演俳優はいろんな個性を持つ俳優さんを相手に、来たボールを受けては返すキャッチャーなんです。そして、稲垣君はそれが出来る人。」とし、「自分を前面に出す人ではなく、むしろ人の個性を受け止められる懐の深さがある人。」と語っている[27]

脇役では一癖も二癖もある存在感の強い役を演じる事が多く、映画『十三人の刺客』の監督である三池崇史は稲垣を最凶の暴君とされる殿様役に起用した事について、SMAPの中でも特殊な存在で屈折した魅力がぴったりだと思ったと語っている[28]。 一方で、映画『少女』では、登場人物の中で1人だけ地道に普通に生きていて人を憎まずしかも唯一人を許せる人間、そんな崇高さを感じさせる役として、崇高な雰囲気を持つ稲垣が演じたらおもしろいと語っている[29]

稲垣自身、芝居については大好きだが自分は天才ではないので頑張るしかないと語り[30]、役者という職業については生涯やっていきたいと話している[31]

MC・パーソナリティとして[編集]

TBSの番組『ゴロウ・デラックス』で稲垣とともに出演していた外山惠理アナウンサーは、稲垣について「質問の仕方がものすごく上手」、「私の方しか見ることができないぐらい緊張されていたゲストの方も、最後には絶対に“吾郎さん、吾郎さん”ってなる」、「どなたに対しても態度が変わらないうそのない方で、何でも答えてしまう正直な方。」と語る[32]

連載小説『ロストマンロンリーハート』で稲垣をモデルに主人公にあてがきした飯田譲治は、『ゴロウ・デラックス』での稲垣の司会ぶりを見て「相手が作った流れを変えないように、身をまかせて話を盛り上げられる人だな」と分析し、イメージを膨らませて作品を書き上げたと明かしている[33]

稲垣本人はもともと話すことも好きで、20代の頃に作家の村上龍と対談した際、「稲垣君は聞き上手だ」と言われた事も自信につながったと明かしている[34]。ソロタレントになってからは、TOKYO FMの生放送音楽番組『THE TRAD』のパーソナリティを務めており、また雑誌や番組において作家や文化人との対談も多く、NHKの『不可避研究中』や『クラシック音楽観 ベートーベン250特集』シリーズなどのMCも務めており、近年仕事の幅が広がってる[34]

読書・執筆[編集]

子どもの頃は『怪盗ルパン』シリーズや『名探偵ホームズ』シリーズや赤川次郎江戸川乱歩の推理小説をよく読んでいた[35]。10代後半からはテレビや雑誌で話題の本や自分が影響を受けた人の愛読書なども読むようになり読書の幅が広がった。そんなもともと本好きではあるが自ら読書家と名乗るほどではなかった稲垣が『ゴロウ・デラックス』を始めて以降、本や作家との新しい出会いが増えていき更に興味を深めていった[36]。また番組がきっかけで作家とも親睦を深めるようになり、西加奈子羽田圭介朝井リョウなど人気作家がプライベートで集うお花見にも参加し、作家たちと文学の話を楽しんでいるという[37]

芸術や文学に対しても関心が深く、俳優やタレントとしてだけではなくエッセイを通してもその魅力を紹介している[38]。20代前半から雑誌『週刊プレイボーイ』や『COSMOPOLITAN』でエッセイを連載し、アイドルながらアンダーグラウンドな世界の事も綴っていた[39]。昔から映画が好きで雑誌『an・an』では邦画洋画問わず様々なジャンルの新作映画に関する連載コラムを続けている。

趣味・嗜好[編集]

ミリタリー[編集]
子どもの頃からクリント・イーストウッドに憧れ、父の背広を着てモデルガンを内ポケットに入れ街を闊歩するダーティハリーごっこをよくしていた[40]。それ以来、にも詳しく『ゴロウ・デラックス』でさいとう・たかを氏の資料室を訪れた際には300挺を超えるモデルガンに興奮を抑えられない様子だった[41]。またTBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』にゲスト出演した際には、同じく銃好きな宇多丸と1時間に渡り映画の話も交えつつ熱くガントークを繰り広げた[42]
ガンダム[編集]
ガンダムが好きで、テレビやラジオでガンダムについて熱く語ることがよくある。近日公開予定である『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』については、劇場版『逆襲のシャア』の続きということで是非劇場に足を運んで観たいとのこと[注 2]。またガンダムシリーズの中でも特に好きな作品は『機動戦士Zガンダム』であるが、そのZガンダムの世界に憧れてモデルとなった香港を訪れたこともある[43]
音楽[編集]
洋楽が好きになったきっかけであるデヴィッド・ボウイが未だに好きで、自身の音楽番組のラジオでも度々デヴィッド・ボウイについて語り曲を流している。
毎朝聴くのが日課となっているほどクラシックが好きだが、特にピアノの音が好きで1日1回はピアノの音色を聴いておりアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ(Arturo Benedetti Michelangeli)やマヌエル・ブランカフォルト(Manuel Blancafort)などが好きである[44]
坂本龍一のファンで、20歳ぐらいの頃に対談したのがきっかけで音楽に対する関心も広がり、レコーディングスタジオにも招待してもらっていた[45][35]
若い頃からサブカルチャーに関心を持ち、フリッパーズ・ギター小沢健二フィッシュマンズ等の音楽を好んで聴いていた[46]。稲垣がフィッシュマンズを好きだったこともあり、佐藤伸治から稲垣のソロ曲「それはただの気分さ」(SMAPのアルバム『SMAP 011 ス』に収録。)を提供してもらった[47]。この曲は『LOVELOVEあいしてる』に出演した際にギター演奏とともに披露している[48]。ギターは10代の頃から弾いていて、SMAPのコンサートでも披露していた[49]
ワイン[編集]
芸能界ではワイン通として知られ、自宅には200本のワインが常備されている[50]。2009年に『SMAPがんばりますっ!!』内で放送された『仮面ライダーG』ではワイン好きの稲垣にちなんで、ワインボトルをバックルに装着することで稲垣が仮面ライダーGに変身するという設定になっていた。2015年には、稲垣がソムリエの田崎真也と一緒に作ったボジョレーヌーボーセブン-イレブンから発売された[12]
2019年10月には、自らがワイナリーを探し数えきれないほどの試飲をしてセレクトしたワインのほか、メニューや内装まで稲垣がディレクション[51]したレストラン「BISTRO J_O」(ビストロジョー)とカフェ「J_O CAFE」が東京・銀座にオープンした。[52]
ゴルフ[編集]
ゴルフが好きで一人で回る事もある。その腕前は、プライベートで一緒に行ったことのある中居正広木村拓哉曰く「すごい上手い」とのこと[53]
[編集]
普段から花が欠かせない生活をしているほど無類の花好きで[34]、自身のブログやInstagramでしばしば花の美しい写真を上げている。2020年2月には「花贈りが一番似合う男性著名人」1位に選ばれた[54]

その他[編集]

漫画家のみずしな孝之とは中学校の同級生で、2019年8月22日放送の『編集長 稲垣吾郎』で共演を果たしている[55]

安田顕とは生年月日が同じである[56]

不祥事[編集]

2001年8月24日東京都渋谷区内で駐車禁止の路上に止めていた乗用車に戻ってきた際に、取り締まり中の女性警察官に見つかり免許提示を求められた所、車を発進させようとした疑いにより道路交通法違反(駐車禁止)と公務執行妨害警視庁渋谷警察署現行犯逮捕された[57]東京地検は26日午前に(車を制止しようとした女性警官の膝に車が接触したとする疑いによる)傷害罪を追加して勾留請求を試みたが、裁判所が却下したため、同日午後には釈放された[58]。さらに公務執行妨害についても、同年9月21日に不起訴(起訴猶予)処分とした[59](事件の経緯に悪質さは見られず逃亡の意思もなかったとの判断)。結果としては道路交通法違反(駐車禁止)のみであったが、翌年1月14日までの約5か月間、芸能活動は自粛した[60]

受賞歴[編集]

出演[編集]

テレビ番組[編集]

レギュラー[編集]

単発[編集]

テレビドラマ[編集]

ネット配信[編集]

  • 72時間ホンネテレビ(2017年11月2日 - 5日、AbemaTV) - 香取・草彅と共に司会。
  • 27Hunホンノちょっとテレビ(2018年1月1日、AbemaTV) - 香取・草彅と共に司会。
  • 72Hunもうちょっとテレビ 〜香取慎吾バースデー特番〜(2018年1月30日 - 31日、AbemaTV) - 香取と共に司会。
  • 7.2新しい別の窓(2018年4月1日 -、AbemaTV) - 香取・草彅と共に司会のレギュラー番組。

ウェブドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

  • 夜曲-tsutomu-(1996年4月14日 - 4月20日(神戸)、4月24日 - 5月17日(東京))
  • 広島に原爆を落とす日(1997年6月14日 - 6月29日)
    • 広島に原爆を落とす日・再演(1998年4月24日 - 5月2日(大阪)、5月9日 - 5月26日(東京)、5月30日 - 5月31日(広島))
  • 月晶島綺譚(1999年6月11日 - 6月27日)
  • 七色インコ(2000年5月14日 - 5月30日)
  • 謎の下宿人〜サンセット・アパート〜(2003年5月4日 - 5月27日、PARCO劇場 / 5月30日 - 6月3日、シアター・ドラマシティ) - 町田 役[93]
  • ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?(2006年6月5日 - 6月30日)
  • 魔法の万年筆(2007年5月12日 - 6月12日、PARCO劇場 / 6月15日 - 6月18日、シアター・ドラマシティ) - 主演[3]
  • 象(2010年3月5日 - 3月30日)
  • ぼっちゃま(2011年5月7日 - 6月5日(東京)、6月9日 - 6月13日(大阪))
  • 泣き虫なまいき石川啄木(2011年10月7日 - 10月30日) - 主演・石川啄木
  • 恋と音楽(2012年12月1日 - 12月28日、PARCO劇場 / 2013年1月11日 - 1月14日、森ノ宮ピロティホール / 1月26日 - 1月27日、イズミティ21) - 主演・田代幸雄 役[94]
    • 恋と音楽II 〜僕と彼女はマネージャー〜(2014年6月13日 - 7月3日(東京)、10月31日 - 11月2日(大阪))[95]
    • 恋と音楽FINAL 〜時間劇場の奇跡〜(2016年2月6日 - 2月7日(大阪)、2月13日 - 3月8日(東京)) - 北沢修司 役[96]
  • ヴィーナス・イン・ファー/VENUS IN FUR(2013年6月8日 - 6月23日、Bunkamura シアターコクーン / 6月27日 - 6月30日、森ノ宮ピロティホール) - 主演・トーマス 役[97]
  • FREE TIME, SHOW TIME『君の輝く夜に』(2018年8月3日 - 8月26日、京都劇場) - 主演[98]
    • 『君の輝く夜に~FREE TIME,SHOW TIME~』(2019年8月30日 - 9月23日、日本青年館ホール) - 主演[99]
  • No.9 -不滅の旋律-(2015年10月10日 - 10月25日、赤坂ACTシアター / 10月31日 - 11月4日、オリックス劇場 / 11月13日 - 11月15日、北九州芸術劇場 大ホール) - 主演・ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン[100]
    • No.9 -不滅の旋律-〈再演〉(2018年11月11日 - 12月2日、TBS赤坂ACTシアター / 12月、大阪(オリックス劇場) / 12月、横浜(KAAT神奈川芸術劇場) / 2019年1月、久留米(久留米シティプラザ)) - 主演・ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 役[101]
    • No.9 -不滅の旋律-〈再々演〉(2020年12月13日 - 2021年1月7日予定、TBS赤坂ACTシアター / 【11月、オーストリア・ウィーン(フォルクス劇場)※ベートーヴェン生誕250周年の記念公演として開幕が予定されていたが、新型コロナウイルスの感染状況を考慮し公演中止となった。[102]) - 主演・ルードヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン[103]

朗読劇[編集]

テレビアニメ[編集]

劇場アニメ[編集]

ラジオ[編集]

ナレーション[編集]

その他[編集]

  • 日本財団パラリンピックサポートセンター スペシャルサポーター (2017年11月15日 - )[112] - 草彅・香取とともに就任。
  • 国際パラリンピック委員会(IPC) 特別親善大使 (2018年7月8日 - )[113] - 草彅・香取とともに就任。
  • クリムト展 ウィーンと日本1900(2019年4月23日 - 7月10日、東京都美術館 / 2019年7月23日 - 10月14日、豊田市美術館) - スペシャルサポーター / 音声ガイド[114]
  • ウォルト・ディズニー・アーカイブス設立50周年記念 ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート(2020年1月16日 - 17日、舞浜アンフィシアター / 2020年1月21日 - 22日、兵庫県立芸術文化センター / 2020年1月28日、愛知県芸術劇場大ホール) - 案内人(ナビゲーター)[115]
  • I’mPOSSIBLEアワード 国内選考委員 (2020年1月20日 - )[116]
  • 「Aging Gracefully」プロジェクト2020年アンバサダー[117](2020年4月23日 - 、朝日新聞社、宝島社)[118]
  • 「ベートーベン250」プロジェクトアンバサダー[119](2020年9月 - 、NHK[120]

CM[編集]

シングル[編集]

  • If You Give Your Heart(1993年2月3日)- ソロデビュー、映画『プライベートレッスン』主題歌
  • Wonderful Life(2004年3月10日)- 「&G」名義、ドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』主題歌
  • SUZUNARI(2018年12月21日) - 配信限定、ドラマ『東京BTH〜TOKYO BLOOD TYPE HOUSE〜』主題歌[132]

書籍[編集]

  • 馬耳東風(2001年5月25日、集英社)ISBN 978-4083330223 
  • Blume(2020年9月18日、宝島社)[2] ISBN 978-4083330223

雑誌連載[編集]

  • 週刊プレイボーイ(1995年、集英社)
  • COSMOPOLITAN 日本版 「馬耳東風」(1996年4月 - 2000年11月号)
  • an・an「稲垣吾郎 シネマナビ!」(2009年11月11日号[注 3] - 、マガジンハウス
  • GLOW 「稲垣吾郎の『大人男子ライフ』」(2018年4月号[133]、2018年7月号[134] - 2020年6月号、宝島社
  • 週刊文春WOMAN 「談話室稲垣 Goro’s Salonー小説の書き方教えてください」(2019年8月夏号 - 、文藝春秋[135]
  • GLOW 「稲垣吾郎の『Salon de 大人男子』」(2020年8月号 - 、宝島社

関連・その他[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 連続テレビ小説には俳優として2度の出演以外に、SMAPメンバーとして2012年上半期放送の『梅ちゃん先生』の主題歌を歌っている。
  2. ^ 2020年2月5日に自身の冠番組である『編集長 稲垣吾郎』で劇場版『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の公開について、ブライト・ノアの息子の話であることや、『逆襲のシャア』で終わってしまっていたがファンとしてはその先もストーリーがあるのではないかと期待をしていたことなど非常に熱く語っていた。
  3. ^ 週1回連載。持ち回り連載だった【movies】(2001年1月 - )に代わってスタートした

出典[編集]

  1. ^ Goro Inagaki”. Internet Movie Database. 2016年5月10日閲覧。
  2. ^ 稲垣吾郎”. 新しい地図. CULEN. 2018年3月17日閲覧。
  3. ^ a b “稲垣、ダメダメ男 「初心に帰れる」1年ぶり舞台”. スポーツ報知. (2007年3月17日). オリジナルの2007年9月15日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20070915075957/http:/hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20070317-OHT1T00069.htm 2016年7月13日閲覧。 
  4. ^ 稲垣吾郎TOWER RECORDS ONLINE 2014年12月28日閲覧
  5. ^ a b 稲垣、草なぎ、香取がジャニーズ事務所退社 近日中に3人で“決起集会”” (2017年9月9日). 2018年3月12日閲覧。
  6. ^ 稲垣吾郎が見せた地元愛に板橋区民が歓喜「板橋愛が炸裂」”. E-TALENTBANK (2018年11月10日). 2020年9月22日閲覧。
  7. ^ 出川哲朗「充電させて」3時間SP今夜、香取慎吾がスナックで新曲熱唱”. お笑いナタリー (2020年1月2日). 202-09-22閲覧。
  8. ^ SMAP稲垣吾郎「木村拓哉を兄と慕う」ジャニーズ入所時からの関係性”. 日刊大衆 (2016年11月8日). 2020年9月22日閲覧。
  9. ^ a b 稲垣吾郎”. KINENOTE. 2018年3月11日閲覧。
  10. ^ 元SMAP3人「眠れなかった」 72時間テレビ、移動中はVTR放送” (日本語). SANSPO.COM (2017年11月3日). 2020年3月17日閲覧。
  11. ^ “SMAP・稲垣吾郎が牧瀬里穂と付き合っていた!?動揺した中居正広が「ヒューヒューだよ!」と絶叫”. e-talentbank. (2016年3月22日). http://e-talentbank.co.jp/news/13974/ 2016年5月8日閲覧。 
  12. ^ a b “向井理が、SMAP稲垣吾郎を「先生」と呼ぶ理由とは”. (2016年11月13日). https://taishu.jp/detail/25463/ 2018年3月12日閲覧。 
  13. ^ “稲垣吾郎が「芸能生活をやってて一番褒められた」と語る仕事とは”. Book Bang. https://www.bookbang.jp/article/525824 2018年3月12日閲覧。 
  14. ^ “稲垣吾郎:男優助演賞に「神様からの贈り物のよう」 「毎日映コン」表彰式に登場”. MANTANWEB. (2018年2月9日). https://mantan-web.jp/article/20110208dog00m200052000c.html 2018年3月12日閲覧。 
  15. ^ “稲垣吾郎 解散に肉声で初言及「驚かせてしまって申し訳ございません」冒頭30秒間、ファンに謝罪”. Sponichi Annex. (2016年8月18日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/08/18/kiji/K20160818013186170.html 2016年8月18日閲覧。 
  16. ^ 稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾のサイトが8日で閉鎖 ジャニーズ公式サイトで発表”. ORICON NEWS. オリコン (2017年9月4日). 2018年6月1日閲覧。
  17. ^ “ジャニーズ事務所 香取ら退所3人を代弁「感謝」…サイトを8日で閉鎖と発表”. Daily Sports Online. (2017年9月4日). https://www.daily.co.jp/gossip/2017/09/04/0010524240.shtml 2017年9月5日閲覧。 
  18. ^ “助演男優賞-稲垣吾郎「13人の刺客」”. 日刊スポーツ. (2010年12月29日). https://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/ns-cinema/report/2010/report04-2.html 2020年9月7日閲覧。 
  19. ^ “元SMAPの3人、新事務所で芸能活動へ”. 朝日新聞. (2017年9月22日). http://www.asahi.com/articles/ASK9Q56M4K9QUCLV00K.html 2017年9月22日閲覧。 
  20. ^ “稲垣吾郎がブログで最優秀賞! 今年も“72時間ホンネテレビ”やるなら「前向きに検討」?”. ORICON NEWS. (2018年9月13日). https://www.oricon.co.jp/special/50752/ 2018年2月20日閲覧。 
  21. ^ “<写真特集>市川海老蔵「BLOG of the year 2018」最優秀賞受賞 稲垣吾郎・岡田結実・鈴木伸之ら集結”. モデルプレス. (2019年2月8日). https://mdpr.jp/news/detail/1820883 2019年4月18日閲覧。 
  22. ^ “稲垣吾郎主演「半世界」が東京国際映画祭で観客賞”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2018年11月2日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201811020000555.html 2018年11月2日閲覧。 
  23. ^ a b 高崎映画祭、最優秀作品賞に「嵐電」 最優秀主演男優賞は稲垣吾郎さん 授賞式は3月22日”. 毎日新聞 (2020年1月15日). 2020年1月18日閲覧。
  24. ^ 手塚眞監督「稲垣吾郎さんは日本で一番好きな俳優さんです」東京国際映画祭ラインナップ記者会見” (日本語). NB Press Online. 2020年3月10日閲覧。
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