稲荷町 (桐生市)

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稲荷町
—  町丁  —
稲荷町の位置(群馬県内)
稲荷町
稲荷町
稲荷町の位置
座標: 北緯36度24分21.66秒 東経139度19分53.59秒 / 北緯36.4060167度 東経139.3315528度 / 36.4060167; 139.3315528
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Gunma Prefecture.svg 群馬県
市町村 Flag of Kiryu, Gunma.svg 桐生市
地区 第三区
人口 (2017年(平成29年)8月31日現在)[1]
 - 計 234人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 376-0022
市外局番 0277[2]
ナンバープレート 群馬

稲荷町(いなりちょう)は、群馬県桐生市町名郵便番号は376-0022。

地理[編集]

桐生市の中部に位置する。錦町織姫町美原町清瀬町とともに桐生市第三区に属する。東部は新川橋通りを境として錦町に、南部は織姫町に、西部は美原町に、北部はコロンバス通りを境として巴町にそれぞれ接する。

町域の北部一帯は新川公園と桐生市中央公民館の敷地となっており、かつては、新川球場や新川バラ園などがあった。野球場の北を渡良瀬川から分かれた新川が流れていたが、後に埋め立てられている。バラ園はコロンバス通りの延伸工事により、六丁目に移設されている。

歴史[編集]

かつての新宿村の一部にあたる。1889年(明治22年)の町村制施行により、桐生新町、新宿村、安楽土村、下久方村、上久方村平井が合併して桐生町が発足、新宿村は桐生町の大字の一つとなる。1921年(大正10年)の市制施行を経て、1929年(昭和4年)に大字が廃止され、現在の町名である「稲荷町」となった。

地名の由来[編集]

町名は、東に隣接する錦町の十ヶ塚稲荷神社に由来する。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)8月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁 世帯数 人口
稲荷町 122世帯 234人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。[3]

番地 小学校 中学校
全域 桐生市立南小学校 桐生市立中央中学校

交通[編集]

町域内にはコロンバス通り昭和通り新川橋通りがそれぞれ通じており、桐生駅末広町)にほど近い。新川公園の東におりひめバスの停留所がある。

施設[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 町名別人口(平成27年~)”. 桐生市 (2017年9月7日). 2017年9月13日閲覧。
  2. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  3. ^ 学校区一覧”. 桐生市 (2017年4月1日). 2017年9月13日閲覧。

参考文献[編集]

関連項目[編集]