稲葉正発

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

稲葉 正発(いなば まさのり、享和元年9月21日1801年10月28日) - 文政6年6月21日1823年7月28日))は、山城淀藩の第9代藩主。正成系稲葉家宗家13代。

第8代藩主・稲葉正備の長男。母は阿部正倫の娘。正室は山内豊策の娘。官位は従五位下、対馬守。幼名は定之助。

文化12年(1815年)、父の死去により跡を継ぐ。文政6年(1823年)6月21日に嗣子無くして23歳で早世し、跡を叔父の正守が継いだ。