立川市市民会館

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立川市市民会館

立川市市民会館(たちかわししみんかいかん)は東京都立川市にある文化施設。立川市内に本店を置く多摩信用金庫がネーミングライツを取得。愛称は「たましんRISURUホール」となった。(愛称の使用期限は2004年1月 - 2024年3月)合人社計画研究所グループが指定管理されている。

概要[編集]

1974年に開館。2014年1月にリニューアル。市の所管部署は立川市産業文化部地域文化課、主な関連団体は立川市地域文化振興財団。2014年1月時点での入居団体は立川市文化協会、立川市勤労者福祉サービスセンター、たちかわ多文化共生センター、立川市レクリエーション協会、立川交通事故相談所。立川市教育委員会の立川市施設予約システムを通じて施設の予約が可能。

施設[編集]

施設の目的[編集]

たましんRISURUホール(立川市市民会館)は、市民に音楽・演劇等文化創造の場所を提供するとともに、優れた芸術文化を鑑賞する機会を設けることにより、文化の振興と福祉の増進に資することを目的に建設された。文化事業推進の拠点として、また文化の殿堂として、市民に愛されることを目指している。

大ホール[編集]

ピアノリサイタルなどのクラシックコンサート、古典芸能、ミュージカルなどのスペース。演劇会、発表会、吹奏楽やオーケストラの練習の場として利用可能。グランドピアノに関してはスタインウェイベーゼンドルファーヤマハの3種類から選べ、都内でも数少ないホール。1201席(1階席:771席・車椅子スペース:14席・2階席:416席)

小ホール[編集]

コンサート、ピアノ発表会、小演劇、講演会などの催し物に適したスペース。音楽教室の発表会などの利用にも可能。(246席)

展示室[編集]

絵画等の展覧会、商品展示会、演劇の練習場としても利用可能。(収容定員:100名・床面積:282㎡)

サブホール[編集]

会議や催し物後の打ち上げなどのパーティーに最適。オーディオセットやマイク(別料金)を完備し、簡易防音になっている。また会議室としてのご利用も可能。会社説明会、研修など様々なかたちで利用可能。(収容定員:78名・床面積:140㎡)

ギャラリー[編集]

絵画等の展覧会のほか、簡易な催し物会場としても使用可能。ミニキッチンを装備。(収容定員:70・床面積:124㎡)

会議室(第1〜第7)[編集]

定員が18名〜90名までの部屋が7部屋ある。打ち合わせ、サークル活動、研修など様々な活動に利用可能。

交通アクセス[編集]

  • JR中央線立川駅南口より13分。JR南武線西国立駅より7分。多摩モノレール立川南駅より12分。
  • 立川バス『立川駅南口』より『国立駅南口』行き。(15−1系統:たましんRISURUホール下車・15−2系統:子ども未来センター下車)
  • 立川バス『国立駅南口』より『立川駅南口』行き。(15-1系統:子ども未来センター下車・15-2系統:たましんRISURUホール下車)

有料駐車場もある。