立町 (横浜市)

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立町
—  町丁  —
立町の位置(横浜市内)
立町
立町
立町の位置(神奈川県内)
立町
立町
立町の位置
座標: 北緯35度28分57.6秒 東経139度38分11.2秒 / 北緯35.482667度 東経139.636444度 / 35.482667; 139.636444
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
神奈川区
面積[1]
 - 計 0.050km2 (0mi2)
標高 9m (30ft)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 806人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 221-0063[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

立町(たてまち)は、神奈川県横浜市神奈川区町名[5]。丁目のない単独町名である。住居表示未実施区域。郵便番号221-0063[3]

地理[編集]

神奈川県横浜市神奈川区南部に位置する。北から東にかけて浦島丘、南東の線路上の一点で亀住町、南で東神奈川、南西で富家町、西で鳥越、北西の道路上の一点で白幡西町、北西で白幡南町と隣接する。JR東海道本線及び国道1号第二京浜)の北側にあたる市街地である。

歴史[編集]

1927年昭和2年)、神奈川町横浜市への編入により横浜市神奈川区神奈川町に立町が置かれた。1932年(昭和7年)1月1日、神奈川町字立町および稲荷町の一部からとして立町が新設された[5][6]1978年(昭和53年)、一部を分離し、その部分は富家町・鳥越にそれぞれ編入された[5]

地名の由来[編集]

町名は字名から採用され、「タテ」は「低地にのぞんだ丘陵の端」の意味と考えられている[6]

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
立町 380世帯 806人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]

番地 小学校 中学校
全域 横浜市立浦島小学校 横浜市立浦島丘中学校

交通[編集]

鉄道[編集]

JR東日本東海道本線が南辺を通るがは設置されていない。最寄駅はJR東神奈川駅東急東横線東白楽駅または京急本線神奈川新町駅になる。

バス[編集]

道路[編集]

国道1号第二京浜)が町域南辺を通り、立町交差点で横浜市中心部方面と三ツ沢上町交差点・保土ヶ谷バイパス横浜新道方面へ分岐する。

施設[編集]

  • 横浜市立神奈川図書館
  • 立町会館
  • 神奈川区福祉活動ホーム

脚注[編集]

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  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ a b c 『角川日本地名大辞典 14 神奈川県』、角川書店、1991年9月再版、P570。
  6. ^ a b 神奈川区の町の名(五十音順3:台町〜羽沢南四丁目) - 横浜市神奈川区、2011-09-15閲覧。
  7. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。

関連項目[編集]

  • 立町 - 曖昧さ回避ページ。日本各地に存在する「立町」について。
※道路上の一点でのみ接する。
※※鉄道線路上の一点でのみ接する。