立花宏

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

立花 宏(たちばな ひろし、1943年12月11日[1] - )は、日本経済団体連合会の役員、人事院人事官

経歴[編集]

戦中の生まれ[2]東京都出身[1]東京大学経済学部卒業後、1967年経済団体連合会事務局に入局し、経済産業政策の立案に係わる。同団体が日本経済団体連合会となってからは専務理事を務め、2004年には同団体を代表して日本記者クラブで「外国人受け入れ問題に関する提言」を発表[3][4]

2008年7月、福田康夫内閣において内閣官房参与、国家公務員制度改革推進本部の事務局長に就任し、公務員制度改革に取り組んだ。情報通信総合研究所特別研究員を務めた後の2014年4月には第2次安倍内閣において人事院人事官に就任し、以来国家公務員の人事行政に携わっている。2018年2月には議院運営委員会で再任が認められた。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 『読売年鑑 2017年版』(読売新聞東京本社、2017年)p.225
  2. ^ 議運会議録
  3. ^ 日本記者クラブ『立花宏日本経団連専務理事「外国人受け入れ問題」』、2004年05月19日。
  4. ^ 日本経済団体連合会『外国人受け入れ問題に関する提言』、2004年4月14日

参考文献[編集]