竜美南

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竜美南
奈良井公園
奈良井公園
竜美南の位置(愛知県内)
竜美南
竜美南
竜美南の位置
北緯34度56分15.25秒 東経137度10分17.55秒 / 北緯34.9375694度 東経137.1715417度 / 34.9375694; 137.1715417
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Okazaki, Aichi.svg 岡崎市
地区 本庁地区
町名制定[1] 1988年昭和63年)5月21日
面積
 • 合計 0.293124303km2
人口
2019年令和元年)5月1日現在)[3]
 • 合計 2,278人
 • 密度 7,800/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
444-0874[4]
市外局番 0564(岡崎MA[5]
ナンバープレート 岡崎

竜美南(たつみみなみ)は、愛知県岡崎市町名である。現行行政地名は竜美南一丁目から竜美南四丁目。

地理[編集]

岡崎市のやや南に位置する。主に住宅地を形成している。4個の丁目を持つが小字並びに番地は置かれていない。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、竜美南2丁目6番6の地点で14万6000円/m2となっている。岡崎市内で最も地価が高い。[6]

世帯数と人口[編集]

2019年(令和元年)5月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[3]

丁目 世帯数 人口
竜美南一丁目 122世帯 307人
竜美南二丁目 189世帯 463人
竜美南三丁目 193世帯 450人
竜美南四丁目 471世帯 1,058人
975世帯 2,278人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移

1995年(平成7年) 2,292人 [7]
2000年(平成12年) 2,351人 [8]
2005年(平成17年) 2,395人 [9]
2010年(平成22年) 2,290人 [10]
2015年(平成27年) 2,253人 [11]

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[12]

丁目 番・番地等 小学校 中学校
竜美南一丁目 全域 岡崎市立竜美丘小学校 岡崎市立竜海中学校
竜美南二丁目 全域
竜美南三丁目 全域
竜美南四丁目 全域

歴史[編集]

みょうだいじむら
明大寺村
廃止日 1889年10月1日
廃止理由 新設合併
上六名村下六名村久後崎村
明大寺村、福島新田 → 三島村
現在の自治体 岡崎市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
額田郡
明大寺村役場
所在地 愛知県額田郡明大寺村
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額田郡明大寺村の一部を前身とする。合併や編入により、1916年には岡崎市明大寺町の一部となったが、1965年から始まる宅地開発以前は山林だった。

  • 1965年 - 岡崎城(別名龍城)の南東)の方角にある丘陵地帯であったことにちなみ、一帯が竜美ヶ丘と命名され、竜美ヶ丘土地区画整理組合が設立された。以後、域内の約8割が山林だった一帯が整備され、道路、公園、宅地などが設置、開発された[13]
  • 1988年昭和63年)5月21日 - 明大寺町の一部が独立し竜美南1丁目、2丁目及び3丁目に、大西町及び明大寺町の一部が独立し竜美南4丁目にそれぞれなった[14]。明大寺町字奈良井の地名が奈良井公園などに残る。1989年、竜美ヶ丘土地区画整理組合解散[1]

史跡[編集]

  • 藤吾ヶ入第1号墳
  • 藤吾ヶ入第2号墳
  • 藤吾ヶ入第3号墳
  • 藤吾ヶ入第4号墳
  • 藤吾ヶ入第5号墳
  • 兎ヶ入第1号墳
  • 兎ヶ入第2号墳

施設[編集]

一丁目
二丁目
三丁目
四丁目

交通[編集]

道路
バス

その他[編集]

日本郵便[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 「4 新旧町名対照一覧表」 Page white excel.png (XLS)” (日本語). 岡崎市. 2019年5月26日閲覧。
  2. ^ 愛知県岡崎市の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2019年5月19日閲覧。
  3. ^ a b 支所・町別人口・世帯集計表(各月1日現在) Page white excel.png (XLS)” (日本語). 岡崎市(統計ポータルサイト) (2019年5月1日). 2019年5月19日閲覧。
  4. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年5月19日閲覧。
  5. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年5月19日閲覧。
  6. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  7. ^ 総務省統計局 (2014年3月28日). “平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  8. ^ 総務省統計局 (2014年5月30日). “平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  9. ^ 総務省統計局 (2014年6月27日). “平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  10. ^ 総務省統計局 (2012年1月20日). “平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  11. ^ 総務省統計局 (2017年1月27日). “平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 2019年3月23日閲覧。
  12. ^ 岡崎市立小中学校通学区域”. 岡崎市 (2018年6月9日). 2019年5月19日閲覧。
  13. ^ 昭和63年11月吉日岡崎市竜美ヶ丘土地区画整理組合「昇竜」記念碑(岡崎市東明大寺町) 
  14. ^ 『市政だより おかざき』1988年5月15日号。
  15. ^ 岡崎支店が新築移転オープンしました。 - 豊川信用金庫
  16. ^ 「交通量調査位置図」岡崎市
  17. ^ 郵便番号簿 2018年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年5月18日閲覧。

参考資料[編集]

  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5。
  • 『日本歴史地名体系第23巻 愛知県の地名』有限会社平凡社地方資料センター、平凡社、1981年(日本語)。ISBN 4-582-49023-9。