竹内春海

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竹内 春海 (たけうち はるみ、1917年 - 2005年8月20日)は、日本外交官外務省アメリカ局長や、儀典長、駐イタリア特命全権大使などを歴任した。

人物[編集]

東京商科大学(現一橋大学)在学中、文官高等試験に合格し、1938年外務省に入省。英語研修生(在米国)[1]大日本帝国陸軍少尉や、アジア第二課長、欧米第一課長等を経て[2][3]、1963年アメリカ局長。1965年駐フィリピン特命全権大使。1967年駐ニュージーランド特命全権大使。1969年から儀典長を務め、昭和天皇訪米構想や、訪欧構想の実現に向け宮内庁との協議などにあたった[4][5]

脚注[編集]

  1. ^ http://kitabatake.world.coocan.jp/rekishi25.2.html
  2. ^ [1]
  3. ^ 第3次 韓日会談(1953.10.6-21) 国籍及び処遇分科委員会会議録、第1次 1953.10.10 日韓会談・全面公開を求める会
  4. ^ 戦後日本における外務官僚のキャリアパス - 立命館大学立命館大学
  5. ^ 「外交: Vol.29 - 113 ページ」