竹村文彦

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竹村 文彦(たけむら ふみひこ、1958年5月5日 - )は、日本のスペイン文学者。

略歴[編集]

長野県茅野市出身。長野県諏訪清陵高等学校卒業。1982年東京外国語大学スペイン語科卒業。1987年同大学大学院ロマンス言語専攻博士課程修了。1994年東京大学教養学部助教授。2007年同大学大学院総合文化研究科准教授。2016年同大学大学院教授。

著書[編集]

共編著[編集]

  • 『西和中辞典』小学館 1989年
  • 『世界の歴史と文化 スペイン』新潮社 1992年
  • 『世界文学大事典』集英社 1996年
  • 『初歩のスペイン語 ’13』坂田幸子共編著 放送大学教育振興会 2013年

翻訳[編集]

  • 『泥の子供たち ロマン主義からアヴァンギャルドへ』オクタビオ・パス 水声社 1994年
  • 『スペイン中世・黄金世紀文学選集 6 ピカレスク小説名作選』ケベード他 牛島信明共訳 国書刊行会 1997年
  • 『ボルヘスの「神曲」講義』ホルヘ・ルイス・ボルヘス 国書刊行会 2001年