東武バスセントラル足立営業事務所

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足立営業事務所所属車両

東武バスセントラル足立営業事務所(とうぶバスセントラルあだちえいぎょうじむしょ)は、東京都足立区伊興本町二丁目にある営業所である。東武バスセントラルの本社機能も兼ねている。

管轄下に西新井営業所葛飾営業所花畑営業所をおく。

主に東武伊勢崎線竹ノ塚駅から東西に伸びる路線や、西新井駅西口から西へ伸びる路線を担当している。

最寄駅および停留所[編集]

  • 最寄駅:竹ノ塚駅西口より徒歩約10分、またはバス利用、竹の塚車庫下車
  • 最寄停留所:竹の塚車庫

沿革[編集]

  • 1967年12月 - (旧)西新井営業所が現在地に移転したのを機に足立営業所へ改称し発足。(なお移転前の場所は西新井出張所となり足立営業所の傘下に入る)
  • 2002年4月4日 - 東武バスセントラル株式会社設立。これに伴い、営業所名を足立営業所から足立営業事務所に改称。
  • 2002年10月1日 - 東武バスセントラル株式会社営業開始。
  • 2007年11月10日 - PASMO導入(一部路線を除く)。

輸送人数[編集]

現行路線[編集]

竹の塚駅西口 - 安行循環・草加駅西口線[編集]

  • 竹04:竹の塚駅西口 - 竹の塚車庫 - 柳島 - 新堀 - 氷川町 - 草加駅西口
  • 竹05:竹の塚駅西口 → 竹の塚車庫 → 柳島 → 新堀 → 横道 → 後峯 → 安行原久保 → 安行原団地 → 安行北谷 → 横道 → 新堀 → 柳島 → 竹の塚車庫 → 竹の塚駅西口(安行原久保循環:後峯先回り:14時頃まで)
  • 竹05:竹の塚駅西口 → 竹の塚車庫 → 柳島 → 新堀 → 横道 → 安行北谷 → 安行原団地 → 安行原久保 → 後峯 → 横道 → 新堀 → 柳島 → 竹の塚車庫 → 竹の塚駅西口(安行原久保循環:安行北谷先回り:14時頃以降)
  • 竹05:竹の塚駅西口 - 竹の塚車庫 - 柳島 - 新堀 - 横道 - 安行北谷 - 安行原団地 - 安行原久保 - 後峯(始終発時間帯のみ)
  • 竹09:竹の塚駅西口 - 竹の塚車庫(出入庫)
    • 2004年7月11日:竹05 竹の塚駅東口 - 後峯 - 安行原久保線を安行原団地方面へ延長、循環線とする。
      • 柳島以北は区間制運賃適用。ただし、全線運賃は都区内均一運賃と同額である。「足立一日フリーパス」は柳島以南の区間で利用可能である。
  • 2008年3月30日より、竹04・竹05は東口から西口2番乗り場(竹06と同じ場所)発着に変更され、竹の塚6丁目・竹の塚7丁目停留所は廃止したが、2008年10月11日から、竹16系統が再び使用している。

西新井駅東口 - 竹の塚駅東口 - 谷塚駅 - 桑袋団地線[編集]

  • 竹14:(西新井駅東口 - 中島根 - )竹の塚駅東口 - 仲保木間 - 足立清掃工場 - 谷塚駅 - 草加記念体育館 - 花畑桑袋団地
  • 竹13:(西新井駅東口 - 中島根 - )竹の塚駅東口 - 仲保木間 - {西保木間二丁目→足立清掃工場}(循環)
  • 竹14:竹の塚駅東口 - 仲保木間 - 足立清掃工場 - 谷塚駅
  • 谷01:谷塚駅 - 草加記念体育館 - 桑袋団地
  • 西新井駅東口 - 竹の塚駅東口間の運行は本数少。
  • 谷塚駅 - 草加記念体育館間の経路は平日朝のみ瀬崎東歩道橋経由、他は谷塚斎場経由である。
    • 1990年代半ば:谷塚駅周辺道路整備に伴い、谷塚駅乗り入れ開始。旧・谷01 谷塚駅入口 - 花畑桑袋団地線を廃止。
    • 2003年:足立清掃工場折り返し便の往路を西保木間二丁目経由に経路変更、循環線化。
    • 2004年10月1日:大半の便を新設の谷塚斎場経由に変更、従来の瀬崎東歩道橋経由は平日の朝のみとし、足立清掃工場循環の一部を西新井駅東口まで延長の上、全線通し便を減回。
    • 2013年2月25日:ダイヤ改正に伴い、一部の便を草加営業事務所に移管。共管路線となる。
    • 2013年9月24日:草加営業事務所に移管。
      • 水神橋 - 谷塚駅 - 桑袋団地間は区間制運賃が適用される。ただし、全線運賃は都区内均一運賃と同額である。「足立一日フリーパス」は全線で利用可能である。
      • 草加担当便も足立担当便に合わせて、前乗り中降り・運賃先払いかつ整理券発行機のない専用車両で運行する。
      • 草加担当便においては、車両後部の行先表示に系統番号が併記される。

西新井駅東口から主に旧日光街道を東武伊勢崎線沿いに北上、途中竹の塚駅、谷塚駅に立ち寄り、谷塚駅から東進し埼玉県草加市瀬崎町を経由し、再び東京都足立区に入り、同区北東端に位置する花畑桑袋団地を終点とする路線である。

従来は竹の塚駅東口 - 花畑桑袋団地間の運行が主体であったが、道路事情から谷塚駅周辺に立ち寄ることができないため、路線長が長く渋滞の激しい都県境を越えるこのルートは定時運行の妨げとなった。このため、近年の谷塚駅周辺道路整備に伴い、谷塚駅バスターミナルへの乗り入れと共に、同駅から花畑桑袋団地方面への折返し便を多数設定し定時性の向上を図った。

現在のダイヤは、鉄道との平行区間が長いために各駅を跨ぐ需要は少ないため、都県境を通らない区間運転の割合が高い。東武伊勢崎線との平行区間のない谷塚駅 - 花畑桑袋団地間の運行を主力としており、この区間に限っては毎時4本程度の運行である。反面、西新井駅からの全線を通しての運行は1日数回にとどまり、谷塚駅乗り入れ以前の主力であった竹の塚駅 - 花畑桑袋団地間の運行も徐々に減回された。毎時1 - 3回程度竹の塚駅側からは都県境である足立清掃工場、あるいは谷塚駅、花畑桑袋団地間のいずれかの運行があるが、竹の塚駅発着便はいずれも減便傾向にある。

従来から運行回数が少なかった西新井駅 - 竹の塚駅間は長らく減便の一途をたどっていたが、沿線地域の要望もあり、2007年7月1日、同区間に当路線と同一経路を運行する西新井営業所担当の竹51(並びに竹52)を新設し、当路線とあわせて概ね毎時1本程度の運行本数が確保された。

竹の塚駅東口 - 花畑団地線[編集]

  • 竹15:竹の塚駅東口 - 保木間仲通り - (花畑五丁目) - 花畑団地(花畑団地行深夜バスを運行)
  • 竹16:竹の塚駅東口 - 林松寺 - (花畑五丁目) - 花畑団地
    • 2008年10月11日:林松寺経由の竹16系統を開設する。

毎時5 - 6本程度運行され、近隣に鉄道駅のない花畑地区においては最も高頻度で運転されている主力路線である。

また、竹16系統は竹15系統の補助的役割を持つ。また、竹ノ塚6丁目・竹ノ塚7丁目バス停は竹05系統の発着変更による廃止以来のバス停復活である。

竹16系統は、竹15系統と、竹の塚駅東口~綾瀬間(綾24系統)の中間位置を走行する。同路線近辺には、区民事務所等が存在するが不便であった事に加え、同道路が竹の塚車庫と、花畑団地操車所間の回送車の通り道になっていたため、沿線住民から東武バスセントラルに要望をされた事が、運行開始のきっかけになった。

竹の塚駅西口 - 新里循環線[編集]

  • 竹06:竹の塚駅西口 - 竹の塚車庫 - 柳島 - 新里 - 竹の塚駅西口(新里循環)
  • 竹06:柳島→新里→竹の塚駅西口(始発時間帯のみ)
  • 竹10:竹の塚車庫←柳島←新里←竹の塚駅西口(終車時間帯のみ、深夜バス運行)
    • 終日ほぼ15分間隔、始発 - 13時頃は柳島先回り、以降新里先回りで運行。
    • 柳島・新里付近は埼玉県内であるが、全線都区内均一運賃が適用されている。「足立一日フリーパス」は全線で利用可能である。
  • 2009年7月13日:終車時間帯の竹06柳島止まりを竹の塚車庫まで延長し竹10とし、深夜バスを新設した。

竹の塚駅西口 - 見沼代親水公園駅・江戸袋循環線[編集]

  • 竹03:竹の塚駅西口 - 舎人町 - 見沼代親水公園駅
  • 竹07:竹の塚駅西口 - 舎人町 - 見沼代親水公園駅 - {本蓮二丁目→江戸袋一丁目}(江戸袋循環)
  • 竹07:竹の塚駅西口←舎人町←見沼代親水公園駅←江戸袋一丁目←本蓮二丁目
  • 2009年7月13日:見沼代親水公園駅行深夜バスを廃止。

竹の塚駅と舎人地区を結ぶ路線として、後述の入谷循環線と合わせて高頻度で運行されている路線である。赤山街道経由で北西に向かい、舎人町から尾久橋通りを北上、埼玉県草加市との都県境に程近い見沼代親水公園駅から先、埼玉県草加市の東端である遊馬町を抜け、川口市江戸袋を終着とする。運行頻度は、途中の見沼代親水公園駅までは毎時4 - 5本程度、それより先は一日数回である。なお、舎人町までは時間帯により運転方向が変わる入谷循環線と同一経路であるため、この間においては客の流れに応じて混雑する方向の運転本数がほぼ倍増する形となっている。

1990年頃から、舎人二ツ橋から先へ一部便(毎時1本弱程度)を都県境の先である川口市江戸袋地区まで延長したが、同地区には川口駅へ向かう国際興業バスなどの既存路線が頻発している上、東武伊勢崎線草加駅へ向かう路線もあり、延長区間の需要は低迷、運行回数も漸減され現在に至っている。この見沼代親水公園駅 - 江戸袋一丁目間は埼玉県内であるために区間制運賃が設定されているが、都区内均一区間からこの区間までを乗り通した場合の運賃は、都区内均一区間と同額となっている。見沼代親水公園駅以南に限り、「足立一日フリーパス」が利用可能である。

竹07はかつては舎人二ツ橋行、入谷循環・入谷舎人循環も同じ系統番号をつけていたが2008年3月30日日暮里・舎人ライナーの開業に伴い、系統番号の変更を行い、同時に舎人二ツ橋バス停が見沼代親水公園駅バス停に改称される。

竹の塚駅西口 - 入谷循環線[編集]

  • 竹01:竹の塚駅西口 - 舎人町 - 中郷 - 入谷町 - 古千谷本町一丁目 - 竹の塚駅西口(入谷循環中郷経由)
  • 竹01:竹の塚駅西口←舎人町←中郷←入谷町←古千谷本町一丁目(中郷経由、始発時間帯のみ)
  • 竹02:竹の塚駅西口 - 舎人町 - 舎人団地南 - 入谷町 - 古千谷本町一丁目 - 竹の塚駅西口(入谷舎人循環舎人団地南経由)
  • 竹02:竹の塚駅西口 - 舎人町 - 舎人団地南 - 入谷町 - 古千谷本町一丁目(舎人団地南経由、始終発時間帯のみ、古千谷本町一丁目行深夜バスを運行)
  • 竹08:竹の塚駅西口←舎人町←放射11号舎人←古千谷本町一丁目←竹の塚駅西口(放射11号循環、土休日1回のみ)
    • 各系統とも始発 - 13時頃は入谷町方面先回り、以降終車まで舎人町方面先回りで運行。
  • 2003年:足立区のバス再編計画に従い入谷循環の一部を新設の舎人団地南経由入谷舎人循環に変更。

竹の塚駅から西へ向かい、舎人町、入谷町を経由して同駅に戻る循環路線であり、埼玉県川口市との都県境である入谷町付近が路線の西端部となる。時間帯によって運転方向が反転するのが特徴である。

  • 2003年に過半数の便を舎人町からより北西部の舎人団地南を経由する経路に変更、ループをさらに拡大した形となった。この新設経路を「入谷舎人循環」、従来経路のものを「入谷循環」と呼称して区別している。入谷舎人循環は従来経路のうち「中郷」以外全ての停留所を経由するため、この改変による既存停留所への影響は最低限にとどまっている。
  • 運行頻度は入谷舎人循環が毎時3 - 4本、入谷循環を合わせて毎時4 - 5本程度である。
  • 沿線には舎人公園があり、中入谷停留所が最寄りとなる。
  • 1990年代後半に開設された放射11号循環は、前述の入谷循環などに対してループ区間を縮小したものである。新設当初から本数は少なかったせいもあり定着しなかったため、現在は最少限度の運行となっている。このため、舎人町先回りはすでに廃止されている。
  • 日暮里・舎人ライナーの開業に伴い、系統番号の変更が実施されている。

西新井駅 - 皿沼循環線[編集]

  • 西01:西新井駅→西新井大師西新井大師西駅→谷在家団地→皿沼不動→鹿浜四丁目→西新井大師→西新井駅
  • 西01:西新井駅→西新井大師→西新井大師西駅→谷在家団地→皿沼不動(終車時間帯のみ)
  • 西01:谷在家団地→皿沼不動→鹿浜四丁目→西新井大師→西新井駅(早朝のみ)

西新井駅から東京都道318号環状七号線(環七通り)を西に向かって江北地区から尾久橋通りを北上、谷在家から南西に方向を変え、加賀、鹿浜地区を通って環七通りに入り東進し西新井駅に戻る路線である。ループ区間は反時計回りとなっている。加賀皿沼地区においては西新井駅とを結ぶ唯一のバス路線であるが、谷在家地区、鹿浜中学校付近や環七通り沿線においては西新井駅とを結ぶ複数の他路線が存在するため、近年は減回傾向にある。運行回数は毎時3 - 4本程度である。

西新井駅 - 消防署 - 流通センター・竹の塚車庫線[編集]

  • 西03:西新井駅 - 第一団地 - 第二団地 - 西新井消防署 - 伊興住区センター - 中入谷(←入谷町) - 流通センター
  • 西04:西新井駅 - 第一団地 - 第二団地 - 西新井消防署 - 伊興住区センター - 竹の塚車庫

西新井駅西口から北上、西伊興地区とを結ぶ路線である。西新井第二団地、西伊興地区並びに舎人公園付近を抜けて足立流通センターに至るが、一部の便は伊興住区センターから東進し、竹の塚車庫発着となる。

流通センター、竹の塚車庫方面の運行回数の比率はおよそ2:1で、途中の伊興住区センターまでは毎時1 - 2本である。流通センター発着便はおよそ30 - 120分の不等間隔となっている。

西新井駅 - 栗原四丁目 - 竹の塚車庫線[編集]

  • 西02:西新井駅 - 栗原四丁目 - 竹の塚駅入口 - 竹の塚車庫
    • 2003年:足立区のバス路線再編計画に従い開設。

西新井駅からほぼ東武伊勢崎線に沿う形で尾竹橋通りを北上する路線である。沿線にマンションや郊外型の商業施設が増えつつあるエリアを走る。 開設当初は時間1本程度の運行で当路線を往復する車両運用も存在したが、2006年6月のダイヤ改正より一日数便に大幅減便され、現在は西新井駅発着路線の出入庫路線の性格が強くなっている。

西新井駅 - 谷在家 - 鹿浜都市農業公園線[編集]

  • 西07:西新井駅 - 第一団地 - 谷在家 - 鹿浜 - 鹿浜都市農業公園(鹿浜都市農業公園行深夜バスを運行)

西新井駅から主に環七通り開通以前からある旧道を経由し、足立区西端の都市農業公園を終点とする路線である。1970年代までは鹿浜経由で川口駅に至っていたが、その後鹿浜用水(現・産業道路東)までに短縮され、1984年の都市農業公園開園に伴い、末端部を数百メートル延長し現在の運行区間となった。西新井駅から終点1つ手前の鹿浜まで国際興業バス赤羽営業所担当の赤23系統と同一経路であったが、日暮里・舎人ライナーの開業によって赤23系統は西新井大師西駅に接続する経路に変更された。そのため、赤23系統は谷在家公園・谷在家を経由しなくなったが、この西07系統は従来通り谷在家公園経由で運行されている。この区間においては長年に渡って停留所名称や停車位置が事業者ごとに大きく異なっていたが、現在はほぼ統一されている(ただし共通定期券は発売されていない)。

増便基調にある赤23系統と対照的に近年は減便傾向にあり、2009年9月の改正でデータイムの運行頻度を従来の毎時3回から毎時2回程度まで減回し、同時に深夜バスの運行を開始した。赤23に比べて短距離路線となっている。なお、以前は新04の系統名で運行していた。

竹の塚駅 - 西新井駅東口線[編集]

  • 竹51:竹の塚駅東口 - 中島根 - 西新井駅東口
  • 竹52:竹の塚駅東口 - 中島根(←小右衛門町、梅島二丁目→)足立区役所(平日2本のみ)

こちらの区間便は原則として小型車として運行されるため、時刻表には「小型車で運行」の注意書きがある。

足立区役所 - 西新井駅東口 - 鹿浜都市農業公園線(はるかぜ第4弾)[編集]

  • 西05:足立区役所 - 梅島駅 - 西新井駅東口 - 第二団地 - 西新井中学校 - 鹿浜都市農業公園(平日:昼 - 夕方、土曜・休日:昼間のみ運行)
  • 西06:西新井駅東口 - 第二団地 - 西新井中学校 - 鹿浜都市農業公園(平日:朝、夕 - 夜間運行、土曜・休日:終日運行)
    • 2003年9月1日はるかぜ第4弾として開業。
    • 2005年5月11日:大師銀座経由を廃止。
    • 2008年3月30日:「江北郵便局」停留所を「西新井大師西駅」に改称。西05のうち、西新井駅折返便を西06に改番。
    • 2012年4月1日:西新井営業所から当営業所に移管される。

スカイツリーシャトル[編集]

いずれも、東京スカイツリータウンと周辺を結ぶバスである。いずれの路線もPASMOSuicaに対応しているが、「バス特」は対象外となっている[2]。なお、上野・浅草線については西新井持ち、和光・志木線については新座持ちとなっている。

東京駅線(ジェイアールバス関東と共同運行)
東京駅八重洲南口(到着は日本橋口) - (両国江戸東京博物館 - )(東武ホテルレバント東京 - )東京スカイツリータウン
  • 東武ホテルレバント東京は、朝夕の一部便のみ経由。
  • 両国・江戸東京博物館は、一部便を除き停車。
羽田空港線(京浜急行バスと共同運行[3]
羽田空港国際線ターミナル - 国内線ターミナル(両方向とも第2ターミナル→第1ターミナルの順に運行) - 錦糸町駅 - 東京スカイツリータウン
  • 錦糸町駅 - 東京スカイツリータウン間のみの利用はできない[2]。また、一部には国内線ターミナルを通過する便や、錦糸町駅発着のものもある[2]。羽田空港側から乗車する際には、事前に乗車券の購入が必要である[3]
東京ディズニーリゾート線(京成バスと共同運行)
東京ディズニーリゾート(両方向とも東京ディズニーシー東京ディズニーランドの順に運行)- 葛西駅 - 錦糸町駅 - 東京スカイツリータウン
  • 錦糸町駅 - 東京スカイツリータウン間のみ、葛西駅 - 東京ディズニーリゾート間のみの利用はできない[2]。また、一部には葛西駅止まり、錦糸町駅止まりの便もある[2]
  • 2012年平成24年)5月22日 - 東京スカイツリーの開業に合わせて運行開始。
  • 2014年(平成26年)8月1日 - 東京駅線の一部便が「東武ホテルレバント東京」経由となる[4]
  • 2015年(平成27年)5月11日 - 東京駅線が「両国・江戸東京博物館」に停車(一部便を除く)、1日フリーパス券の発売を開始[5]
お台場線(東武バスウエスト・京浜急行バスと共同運行[6]
大江戸温泉物語 - グランドニッコー東京 台場 - 東京テレポート駅 (- ホテルイースト21東京) - 錦糸町駅 - 東京スカイツリータウン
  • 2015年(平成27年)7月21日運行開始。お台場地区内、および錦糸町駅 - 東京スカイツリータウン間の利用はできない。全9往復中3往復がホテルイースト21東京に停車する。

高速バス[編集]

定期観光[編集]

深夜急行バス[編集]

いずれも年末年始とお盆を除く、平日の深夜に運行。全停留所掲載(乗車可能な停留所は太字表記)。

東京駅 - 春日部駅線(ミッドナイトアロー春日部)
  • 東京駅(八重洲南口)→上野駅(上野公園山下)→足立区役所前→保木間一丁目→瀬崎町→草加駅東口→松原団地駅入口→新田駅入口→蒲生駅東口→新越谷駅東口南越谷駅)→越谷駅東口→北越谷駅東口→せんげん台駅西口→武里団地センター→武里駅西口→春日部駅西口 ※座席定員制
    • 1990年9月4日:開業。当初は東京都交通局との共同運行。
    • 1994年:東京都交通局が撤退、東武バスの単独運行となる。
    • 2006年5月18日:足立区役所前、保木間一丁目、瀬崎町停留所を新設。
    • 2011年5月30日:新越谷駅東口からの乗車が可能になる。
    • 2014年12月16日:新たに新田駅・蒲生駅東口に停車。
    • 2015年11月30日:東京駅まで延伸。松原団地駅・新田駅の降車場を駅前から旧4号線沿いに移転。

※ミッドナイトアロー久喜は、2012年7月1日より運行担当が東武バスセントラル草加営業事務所に変更。
※ミッドナイトアロー吉川・三郷は、2012年4月2日より運行担当が東武バスセントラル草加営業事務所に変更。

廃止・移管路線[編集]

綾瀬駅 - スポーツセンター - 車検場 - 竹の塚駅線[編集]

  • 綾25:綾瀬駅 - 青井六丁目 - 足立総合スポーツセンター - 車検場 - 第五都営住宅 - 竹の塚駅東口

葛飾営業所の綾24が西六町経由に対し、こちらは足立総合スポーツセンターを経由していた。1998年頃に廃止。

竹の塚駅東口 - スポーツセンター - 六町駅線[編集]

  • 竹17:竹の塚駅東口 - 保木間公園 - 足立総合スポーツセンター - 六町駅
  • 竹17:竹の塚駅東口 - 保木間公園 - 足立総合スポーツセンター

2012年5月10日、花畑営業所に移管。 ※注1:1990年頃谷塚駅近くの浅間神社付近に谷塚駅入口停留所があり、桑袋団地行きが、発着した。西新井・竹ノ塚駅方面へは、瀬崎町バス停付近に乗り場が、あった。

  • 《要覧》
  • 1991年12月広報そうか(2ページ記事:谷塚駅前にバス乗り場を設置せよ!)吉沢哲夫氏
  • 2001年8月1日発行谷塚新聞(全面特集:谷塚地区のバス路線再編成桑袋~足立区方面バスをせめて1時間5本へ希望は、叶うのか?)
  • 1999年4月区民の意見要覧(3~4ページ花畑エリア交通網再編と、環七と、葛西用水路へ地下鉄を!)
  • 1981年発行花畑団地地区記念誌しらゆり(15ページ70年代前後頃花畑団地折り返し所にて写真モノクロ、東武バス開通式竹ノ塚~花畑団地竹15系統)
  • 保木間地区町内記念誌2003年発行(6ページ東武バスと保木間の風景写真)

車両[編集]

三郷営業所から転入した2728
(写真は三郷営業所時代)

いすゞ自動車製の車両が主力。CNG車(2671・2672・2675・2714・2715・2771・2807・2808)も配置されている。2547は貸切登録されている。このうち、2808は「バスフェスタ2012 バスデザインコンテスト」で国土交通大臣賞受賞作のラッピング車である。

足立営業事務所には自前のCNG充填施設が無いため、CNGを充填する際にはエネオス足立入谷インター・ターミナルSS併設のエコステーションに立ち寄る。

参考文献[編集]

  1. ^ 東武交通広告のご案内
  2. ^ a b c d e “スカイツリーシャトル 4路線運行” (PDF) (プレスリリース), 東武鉄道東武バス東武バスセントラル, (2012年4月4日), http://www.tobu-bus.com/pc/images/data/20120405132953.pdf 2012年5月22日閲覧。 
  3. ^ a b 羽田空港⇔錦糸町駅・東京スカイツリータウン”. 京浜急行バス. 2012年5月22日閲覧。
  4. ^ “スカイツリーシャトル東京駅線 8月1日東武ホテルレバント東京乗入れ” (PDF) (プレスリリース), 東武バス東武バスセントラル, (2014年7月17日), http://www.tobu-bus.com/pc/images/data/20140717142532.pdf 2014年8月7日閲覧。 
  5. ^ [http://www.tobu-bus.com/uploads/files/20150430_newsRelease.pdf “スカイツリーシャトル 東京駅線に、 「両国・江戸東京博物館」停留所を新設いたします!”] (PDF) (プレスリリース), 東武バス・東武バスセントラル, (2015年4月30日), http://www.tobu-bus.com/uploads/files/20150430_newsRelease.pdf 2015年5月18日閲覧。 
  6. ^ 東京スカイツリータウンとお台場地区を結ぶ「スカイツリーシャトル お台場線」の運行を開始いたします! (PDF)”. 東武バス (2015年7月9日). 2015年8月6日閲覧。
  7. ^ 乗って楽々、まるごと日光観光!! 東京駅〜日光・鬼怒川定期観光 (SL「大樹」乗車コース)線を新設します!! (PDF)”. 東武バス (2017年10月20日). 2017年12月3日閲覧。

関連項目[編集]