笑撃戦隊

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笑撃戦隊
SHOGEKI SENTAI
メンバー 野村辰二
柴田アイスピック
結成年 2007年
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 2007年 -
出身 ワタナベコメディスクール6期生
現在の活動状況 テレビ・ライブ など
芸種 漫才
現在の代表番組 渋谷の笑撃戦隊
過去の代表番組 PON!
WEッス!
同期 イヌコネクション
受賞歴
2013年 THE MANZAI 認定漫才師
2014年 THE MANZAI 認定漫才師
2016年 ワタナベお笑いNO.1決定戦 優勝
2016年 第15回決戦!お笑い有楽城 優勝
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笑撃戦隊(しょうげきせんたい)は、ワタナベエンターテインメント所属のお笑いコンビ

来歴[編集]

ワタナベコメディスクール6期生出身(2007年4月入学、2008年3月卒業)。「お笑い界に衝撃を与えてやる」という意味で「笑撃」、これだけだと角が立つという理由で「戦隊」を付けて今のコンビ名になった[1]

メンバー[編集]

  • 野村 辰二(のむら しんじ、 (1984-07-27) 1984年7月27日(35歳) - )ツッコミ担当。立ち位置は左。
    • 大阪府大阪市港区出身。
    • 血液型A型。身長182cm、体重69kg。
    • 大阪の柔道整復師の学校に在学していた時に、その学校の同級生とコンビを組んでフリーで活動。この時の相方が東京で本格的にお笑いを学びたいと言い出し、2006年に一緒に上京してワタナベコメディスクール入学[2]。この時の相方は、コンビ「イロモン」(浅井企画所属)、トリオ「けものん」(SMA NEET Project)のメンバーだった薗田雄介[3]だったが、ワタナベコメディスクール入学後、約3か月で解散[4]
    • 好きなタイプの女性はぽっちゃりしている人で、芸人仲間からはデブ専と言われている[5]。ぽっちゃり女芸人のやしろ優と付き合っており一緒に住んでいる(プロポーズは野村からしたという)[6][7]。2016年7月9日、やしろの29歳の誕生日に結婚[6]。芸人としては妻の方が売れているため、「ヒモ夫」のキャラクターでバラエティ番組に出演することが増えている。
    • 2020年1月6日放送の『芸人報道』(日本テレビ)で、やしろに1000万円の借金があることが判明。芸人としての収入が月2万円程度であることも明かされるも、アルバイトもしておらず、ゲームなどをしたりhuluを見たりして「情報をインプットしている」と語り、司会の岡村隆史ナインティナイン)らから苦言を呈された[8]
  • 柴田アイスピック(しばた あいすぴっく、 (1984-04-03) 1984年4月3日(36歳) - )ボケ担当。立ち位置は右。
    • 愛知県岡崎市出身[9]愛知学院大学卒業後、お笑い芸人を目指し上京[2]
    • 血液型O型。身長175cm、体重60kg。
    • 本名及び旧芸名は柴田基。「トガッているから」という理由により2017年9月に現芸名に改名。
    • 大学生時代はジャズ研究会に所属[2]。特技はこの大学時代から続けているサックス[10]、ミュージシャンにもなりたかったと言う[2]シャカ・植松のバンド『のんびり村』でもサックスを担当するほか音楽イベントでも何度か披露している[11]
    • 卓球をしていたことがある[12]
    • 帽子を収集している[10]

芸風[編集]

  • 2015年から、野村がツッコんだ後に柴田がボケるという、普通とは逆の流れの漫才を行っている。これは2015年3月のあるライブで野村が間違えて先にツッコむというハプニングがあり、そこから「この形で漫才をするとどうなるか」とふと思い始めたことがきっかけ。この流れでのネタを作って、同年5月の単独ライブで披露したところウケが意外に良かったことから可能性を感じて、以後このネタを続けている。同年のM-1グランプリでもこのスタイルでのネタを続けた[1]

賞レースでの戦績[編集]

出演番組[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

単独ライブ[編集]

  • 2015年5月2日 - 第1回笑撃戦隊単独ライブ『怪獣スベラセールをやっつけろ』(新宿バティオス/東京)

単独DVD[編集]

  • ヒーローショー(笑魂シリーズ、2011年4月27日

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 【ブレイク予報】お笑いコンビ・笑撃戦隊 斬新な漫才スタイルで開花”. スポーツ報知 (2016年3月7日). 2016年3月10日閲覧。
  2. ^ a b c d 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(223)】斬新な先にツッコミスタイルの漫才で飛躍を狙うコンビ、笑撃戦隊(1/3)”. サンケイスポーツ (2016年12月19日). 2016年12月19日閲覧。
  3. ^ LIVE b芸人辞典2”. リンシャンカイホウ鈴木の~晴れ時々晴れブログ (2011年9月17日). 2016年12月19日閲覧。
  4. ^ a b 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(223)】斬新な先にツッコミスタイルの漫才で飛躍を狙うコンビ、笑撃戦隊(2/3)”. サンケイスポーツ (2016年12月19日). 2016年12月19日閲覧。
  5. ^ やしろ優 交際生報告でおノロケ「大好き」お相手は「デブ専」”. スポーツニッポン (2014―05-07). 2014年5月9日閲覧。
  6. ^ a b やしろ優 笑撃戦隊・野村と交際告白(1ページ目)”. デイリースポーツ (2014年5月7日). 2014年5月7日閲覧。
  7. ^ やしろ優 笑撃戦隊・野村と交際告白(2ページ目)”. デイリースポーツ (2014年5月7日). 2014年5月7日閲覧。
  8. ^ やしろ優が夫の「クズ」ぶり明かす 働かないため「1000万円貸してます」(ライブドアニュース)” (2020年1月7日). 2020年1月17日閲覧。
  9. ^ 笑撃凱旋隊”. 笑撃戦隊 オフィシャルブログジャー (2016年12月20日). 2019年8月22日閲覧。
  10. ^ a b 公式プロフィールより。
  11. ^ 「ラーメン兄弟」と「一本立ち」が表参道にお引越し”. お笑いナタリー (2011年5月7日). 2014年5月7日閲覧。
  12. ^ スポーツ経験一覧”. ワタナベエンターテインメント. 2016年12月12日閲覧。
  13. ^ 優勝は三拍子「第3回お笑いハーベスト大賞」(お笑いナタリー)” (2012年7月25日). 2020年1月17日閲覧。
  14. ^ “笑撃戦隊の冠ラジオ番組スタート、初回ゲストは野村の恋人やしろ優(お笑いナタリー)”. (2016年3月31日). http://natalie.mu/owarai/news/181712 2016年4月1日閲覧。